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  <title><![CDATA[日本ランニング振興機構 -ランニングを-の更新情報]]></title>
  <author>
    <name>日本ランニング振興機構 -ランニングを-</name>
  </author>
  <updated>2012-05-15T21:59:54+09:00</updated>
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  <subtitle><![CDATA[日本ランニング振興機構は、｢ランニング｣を通じたコミュニティの形成とランニングの振興に取り組んでいます。]]></subtitle>
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    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=542</id>
    <title><![CDATA[☆アカデミー連絡掲示版☆【左サイドから移動しました!!】]]></title>
    <updated>2020-11-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=542"/>
    <summary><![CDATA[【スケジュール】

カレンダー 


【TSAA】

	
	5月
	5日（土）東海大学陸上競技場
	12日（土）東海大学陸上競技場
	
		20日（日）東海大学陸上競技場※日曜日開催です！
		26日（土）東海大学陸上競技場
		
		6月
		2日（土）東海大学陸上競技場
		9日（土）東海大学陸上競技場
		
			16日（日）東海大学陸上競技場
			23日（土）東海大学構内※場所は追ってご連絡致します。
	
	気温も湿度も高くなってまいりました。
	水分補給用の飲料を多めにご準備頂いたり、帽子、タオル等もご準備頂き熱中症対策に努めましょう。
	
	※荒天時等、変更のある場合はホームページ新着情報にてご連絡致します。
	(必要に応じて一斉メールでのご案内も致します。)
	
	
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong><strong><span >【スケジュール】</span></strong><br />
<br />
<a href="http://jrpo.jp/calendar_list/year=2011&amp;month=8"><span ><strong>カレンダー</strong></span></a><span ><strong> </strong></span></strong><br />
<br />
<br />
<strong>【TSAA】</strong><br />
<div>
	<br />
	<strong>5月<br />
	5日（土）東海大学陸上競技場<br />
	12日（土）東海大学陸上競技場</strong>
	<div>
		<strong>20日（日）東海大学陸上競技場<span >※日曜日開催です！</span><br />
		26日（土）</strong><strong>東海大学陸上競技場</strong><br />
		<br />
		<strong>6月<br />
		2日（土）東海大学陸上競技場<br />
		9日（土）東海大学陸上競技場</strong>
		<div>
			<strong>16日（日）東海大学陸上競技場<br />
			23日（土）</strong><strong>東海大学構内<span >※場所は追ってご連絡致します。</span></strong></div>
	</div>
	<strong>気温も湿度も高くなってまいりました。<br />
	水分補給用の飲料を多めにご準備頂いたり、帽子、タオル等もご準備頂き熱中症対策に努めましょう。</strong><br />
	<br />
	<strong>※荒天時等、変更のある場合はホームページ新着情報にてご連絡致します。<br />
	(必要に応じて一斉メールでのご案内も致します。)</strong><br />
	<br />
	<br />
	<a href="/files/user/20111118_1.jpg" target="_blank"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111118_1-221x168.jpg"></a><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111118_2.jpg"></div>
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=558</id>
    <title><![CDATA[4月30日ベストピッチ開催レポート]]></title>
    <updated>2012-05-09T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=558"/>
    <summary><![CDATA[2012年4月30日（月曜日）に日産スタジアムで、ベストピッチ（天然芝を体験しよう！
）を開催しました！（主催：日産スタジアム）
 
このイベントは、日産スタジアムの天然芝を体験することができ、
その中のかけっこ部門でＮＳＡAのスタッフが指導にあたりました。
 
当日の内容としては、保護者様とお子様が一緒に、速く走る為の正しい技術を学ぶということから
バランス力・弾み力・挟み力の３つの要素を練習しました。世界記録に触れてみよう[emoji:150]！というコーナーを開催し
、走高跳の世界新記録の高さに合わせたバーや、ハンマー投げの競技で実際に使われているハンマーを
見たり触れたりしながら体験しました。[emoji:230]
 
当日は天候にも恵まれ、第一部、第二部ともに約５０名の皆様にご参加頂き、
日産スタジアムで思いっきり走りました。[emoji:061]
 
ウォーミングアップで身体を温めた後、まずはバランス力を学びました。
その場で片方の足を４の字に引き上げ、その状態で５秒間静止し、
自分のバランス力を試してみました。
 
次に弾み力では、まず「きをつけ」の姿勢でそのまま両足ジャンプを行いました。
この時、空気がパンパンに入ったボールをイメージしながら軽やかにポンポンと弾みます。
 
最後に挟み力です。前後に開いた足を出来るだけ速く大きく動かす練習をしました。
 
 
陸上競技は走るだけではなく、跳ぶ種目、投げる種目もあります。
今回はその中の走高跳の世界新記録の高さ（２ｍ４０㎝）を体験し、ジャンプして触れるかチャレンジしました！！
保護者様は、実際に試合で使われているハンマーを実際に持ってその重さを体験していただきました。
 
ＮＳＡＡスタッフのデモンストレーションでは、専門種目１００ｍの貞永が５０ｍ走を披露し、
お子様と一緒に５０ｍ走を走り、そのスピードを体感しました。[emoji:158]
最後に今日のまとめとして、保護者様もお子様も５０ｍ走の計測を行いました。
みなさんいい記録が出せましたか？
今回ここで学んだことをこれからも練習して速くなれるように頑張ってください！！
 
本イベントに参加していただいた皆様ありがとうございました。
 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[2012年4月30日（月曜日）に日産スタジアムで、ベストピッチ（天然芝を体験しよう！<br />
）を開催しました！（主催：日産スタジアム）<br />
 <br />
このイベントは、日産スタジアムの天然芝を体験することができ、<br />
その中のかけっこ部門でＮＳＡAのスタッフが指導にあたりました。<br />
 <a href="/files/user/201205091349_1.jpg" target="_blank"><img src="http://jrpo.jp/files/user/201205091349_1-300x0.jpg"></a><br />
当日の内容としては、保護者様とお子様が一緒に、速く走る為の正しい技術を学ぶということから<br />
バランス力・弾み力・挟み力の３つの要素を練習しました。世界記録に触れてみよう[emoji:150]！というコーナーを開催し<br />
、走高跳の世界新記録の高さに合わせたバーや、ハンマー投げの競技で実際に使われているハンマーを<br />
見たり触れたりしながら体験しました。[emoji:230]<br />
 <br />
当日は天候にも恵まれ、第一部、第二部ともに約５０名の皆様にご参加頂き、<br />
日産スタジアムで思いっきり走りました。[emoji:061]<br />
 <br />
ウォーミングアップで身体を温めた後、まずはバランス力を学びました。<br />
その場で片方の足を４の字に引き上げ、その状態で５秒間静止し、<br />
自分のバランス力を試してみました。<br />
 <br />
次に弾み力では、まず「きをつけ」の姿勢でそのまま両足ジャンプを行いました。<br />
この時、空気がパンパンに入ったボールをイメージしながら軽やかにポンポンと弾みます。<br />
 <br />
最後に挟み力です。前後に開いた足を出来るだけ速く大きく動かす練習をしました。<br />
 <br />
 <br />
陸上競技は走るだけではなく、跳ぶ種目、投げる種目もあります。<br />
今回はその中の走高跳の世界新記録の高さ（２ｍ４０㎝）を体験し、ジャンプして触れるかチャレンジしました！！<br />
保護者様は、実際に試合で使われているハンマーを実際に持ってその重さを体験していただきました。<br />
 <br />
ＮＳＡＡスタッフのデモンストレーションでは、専門種目１００ｍの貞永が５０ｍ走を披露し、<br />
お子様と一緒に５０ｍ走を走り、そのスピードを体感しました。[emoji:158]<br />
最後に今日のまとめとして、保護者様もお子様も５０ｍ走の計測を行いました。<br />
みなさんいい記録が出せましたか？<br />
今回ここで学んだことをこれからも練習して速くなれるように頑張ってください！！<br />
 <br />
本イベントに参加していただいた皆様ありがとうございました。<br />
 <br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=561</id>
    <title><![CDATA[5月5日世田谷かけっこクリニック開催レポート]]></title>
    <updated>2012-05-09T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=561"/>
    <summary><![CDATA[12年5月5日「こどもの日」、世田谷区立総合運動場陸上競技場にて、
「子どもかけっこクリニック＆記録会」が開催されました。
（主催：公益財団法人世田谷区スポーツ財団 ）
 
当日は晴天に恵まれ、子どもの日にぴったりな天気となりました[emoji:001]
 
130名の小学3年生から6年生のみなさんに参加いただきました。
 
まずは芝生でウォーミングアップです。
かかと歩き、つま先歩き、背筋を伸ばしてバランスをとりましょう。
ふら付かないでできたかな[emoji:150]
しっかりストレッチも取り入れてます。
 
ウォーミングアップの次は3つのグループに分かれて速く走るコツを教わります[emoji:216]
 
1つ目は腕振り
腕を振れないと走るのは難しいですよね[emoji:150]
速く走るためには腕振りも大事です。
小さく振ったり大きく振ったりそれだけで走りは変わりますね。
腕と足のタイミングを合わせられるように練習しましょう[emoji:061]

 
2つ目のグループではトランポリンを使って弾む力を練習しました。
空気の入ったボールのように身体のバネを使って跳ねましょう[emoji:145]
どすどす重い走りにならないようにね[emoji:216]

 
3つ目は足の挟み込みの練習です[emoji:230]
足が後ろに流れないように身体の中心へ引きつけるために数字の4を作ります。
スピードが上がっても4の字が崩れないようにしよう[emoji:158]

 
さあ、グループ別の練習が終わったらいよいよ50m走の記録会です[emoji:150]
電光掲示による写真判定も行い正確にタイムを測定します。
最後まで一生懸命走り切れたかな[emoji:155]

 
記録会の前には110mH走の今関と100m走の貞永による4&times;100m走で
オリンピックでも使われるアンダーハンドパスのデモンストレーションが行われました。
バトンが渡った後には大きな歓声が上がりました[emoji:150]
 
「子どもの日」らしく子どもたちの走る姿は元気いっぱいで、とても盛り上がった一日でした[emoji:001]

 
本イベントに参加していただいた皆様ありがとうございました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[12年5月5日「こどもの日」、世田谷区立総合運動場陸上競技場にて、<br />
「子どもかけっこクリニック＆記録会」が開催されました。<br />
（主催：公益財団法人世田谷区スポーツ財団 ）<br />
 <br />
当日は晴天に恵まれ、子どもの日にぴったりな天気となりました[emoji:001]<br />
 <br />
130名の小学3年生から6年生のみなさんに参加いただきました。<br />
 <br />
まずは芝生でウォーミングアップです。<br />
かかと歩き、つま先歩き、背筋を伸ばしてバランスをとりましょう。<br />
ふら付かないでできたかな[emoji:150]<br />
しっかりストレッチも取り入れてます。<br />
 <br />
ウォーミングアップの次は3つのグループに分かれて速く走るコツを教わります[emoji:216]<br />
 <br />
1つ目は腕振り<br />
腕を振れないと走るのは難しいですよね[emoji:150]<br />
速く走るためには腕振りも大事です。<br />
小さく振ったり大きく振ったりそれだけで走りは変わりますね。<br />
腕と足のタイミングを合わせられるように練習しましょう[emoji:061]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/201205091418_1.jpg"><br />
 <br />
2つ目のグループではトランポリンを使って弾む力を練習しました。<br />
空気の入ったボールのように身体のバネを使って跳ねましょう[emoji:145]<br />
どすどす重い走りにならないようにね[emoji:216]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/201205091418_2.jpg"><br />
 <br />
3つ目は足の挟み込みの練習です[emoji:230]<br />
足が後ろに流れないように身体の中心へ引きつけるために数字の4を作ります。<br />
スピードが上がっても4の字が崩れないようにしよう[emoji:158]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/201205091418_3.jpg"><br />
 <br />
さあ、グループ別の練習が終わったらいよいよ50m走の記録会です[emoji:150]<br />
電光掲示による写真判定も行い正確にタイムを測定します。<br />
最後まで一生懸命走り切れたかな[emoji:155]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/201205091418_4.jpg"><br />
 <br />
記録会の前には110mH走の今関と100m走の貞永による4&times;100m走で<br />
オリンピックでも使われるアンダーハンドパスのデモンストレーションが行われました。<br />
バトンが渡った後には大きな歓声が上がりました[emoji:150]<br />
 <br />
「子どもの日」らしく子どもたちの走る姿は元気いっぱいで、とても盛り上がった一日でした[emoji:001]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/201205091418_5.jpg"><br />
 <br />
本イベントに参加していただいた皆様ありがとうございました。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=557</id>
    <title><![CDATA[４月30日放送予定　TBSテレビ　ドラマ特別企画「悪女について」のお知らせ]]></title>
    <updated>2012-04-27T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=557"/>
    <summary><![CDATA[４月30日（月・祝）　夜９時から　TBSテレビ　～　ドラマ特別企画「悪女について」　～
が放送予定です。

このドラマの中での走り高跳び指導を、当法人2011年度指導スタッフの比留間修吾先生が担当されました。
（映像にも登場されているかもしれないとの事。）

ゴールデンウィークの一夜。
比留間先生を探しながら、ドラマをお楽しみいただくのも一興ではないでしょうか[emoji:206]
どうぞ、お楽しみに[emoji:158]

　（※放送予定は、急遽変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><span ><strong>４月30日（月・祝）　夜９時から　TBSテレビ　</strong></span></span><span ><span ><strong><span >～　ドラマ特別企画「悪女について」　～</span></strong></span></span><br />
<span >が放送予定です。<br />
<br />
このドラマの中での走り高跳び指導を、当法人2011年度指導スタッフの比留間修吾先生が担当されました。<br />
（映像にも登場されているかもしれないとの事。）<br />
<br />
ゴールデンウィークの一夜。<br />
比留間先生を探しながら、ドラマをお楽しみいただくのも一興ではないでしょうか[emoji:206]<br />
どうぞ、お楽しみに[emoji:158]<br />
<br />
<span ><span >　（※放送予定は、急遽変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。）</span></span></span>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=555</id>
    <title><![CDATA[3月24日（土）アスレティクスアカデミー選手権開催レポート]]></title>
    <updated>2012-04-19T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=555"/>
    <summary><![CDATA[2012年　3月24日（土）日産スタジアムにて、
アスレティクスアカデミー選手権（主催：NPO法人日本ランニング振興機構　
後援：公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団、財団法人さっぽろ健康スポーツ財団）を開催しました[emoji:216]

 
雨もぱらつき、肌寒く、あいにくの天気[emoji:003]でしたが、
NSAA（日産スタジアム・アスレティクスアカデミー）、TSAA（高野進アスレティクスアカデミー）、
STAA（世田谷アスレティクスアカデミー）計116名のアカデミー生の皆様にご参加いただきました。

今回は、1997年世界陸上アテネ大会女子10000ｍ、
2003年世界陸上パリ大会女子マラソンで銅メダルを獲得しました千葉真子様をゲストに迎えました[emoji:191]
 
高野先生による準備運動を行った後に、キッズクラス50m走から本選手権が始まりました。
1位は、なんと7秒64！小学３年生でこの記録は驚きです。
素晴らしい記録でした！！
 

続いてジュニアクラス、オープンクラスの100m走が男女別で行われました。
ジュニアクラス男子1位13秒28、女子1位13秒33、オープンクラス男子1位11秒78、女子1位14秒20でした。
最後まで一生懸命駆け抜けました。

こんな寒い気候の中でも「自己ベストが出た！」という会員様もいました。
日頃の練習の成果ですね[emoji:082]！
 
続いて全クラス混合での1000m走タイムトライアルです。
全クラス混合なので、キッズクラスの会員様がオープンクラスのお兄さん、お姉さんに一生懸命ついていく姿が印象的でした。

 

最後はアカデミー選手権のとりである各クラス各アカデミー対抗リレーです。
キッズクラスは1人50mを8人で、ジュニアクラス、オープンクラスは1人100mを4人で走りました。
各クラス一致団結して絆を深めることができましたね[emoji:206][emoji:204]

小雨が降る中、最後まで一生懸命走りぬきました！！
 
閉会式では、各種目上位3位までに、高野先生から表彰状、
千葉様から副賞（提供：ミズノ株式会社）の授与がありました。

 
今回は、比留間先生の走高跳、今関先生の50mH走、貞永先生の50ｍ走のスタッフによるデモンストレーションもありました。
先生方は現在も、全国大会等で現活躍しています。
迫力のあるスタッフのデモンストレーションはいかがでしたでしょうか？
機会があれば、教室内で先生たちに勝負を挑んでみてください[emoji:086]
 

今回、各アカデミーの皆様と交流できたと思います。
これからもお互いに刺激し合い、来年また成長した姿を見せあえるよう頑張っていきましょう[emoji:145]

 
アスレティクスアカデミー選手権にご参加、ご協力いただいた皆様ありがとうございました[emoji:230]]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[2012年　3月24日（土）日産スタジアムにて、<br />
アスレティクスアカデミー選手権（主催：NPO法人日本ランニング振興機構　<br />
後援：公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団、財団法人さっぽろ健康スポーツ財団）を開催しました[emoji:216]<br />
<br />
 <br />
雨もぱらつき、肌寒く、あいにくの天気[emoji:003]でしたが、<br />
NSAA（日産スタジアム・アスレティクスアカデミー）、TSAA（高野進アスレティクスアカデミー）、<br />
STAA（世田谷アスレティクスアカデミー）計116名のアカデミー生の皆様にご参加いただきました。<br />
<br />
今回は、1997年世界陸上アテネ大会女子10000ｍ、<br />
2003年世界陸上パリ大会女子マラソンで銅メダルを獲得しました千葉真子様をゲストに迎えました[emoji:191]<br />
 <br />
高野先生による準備運動を行った後に、キッズクラス50m走から本選手権が始まりました。<br />
1位は、なんと7秒64！小学３年生でこの記録は驚きです。<br />
素晴らしい記録でした！！<br />
 <br />
<br />
続いてジュニアクラス、オープンクラスの100m走が男女別で行われました。<br />
ジュニアクラス男子1位13秒28、女子1位13秒33、オープンクラス男子1位11秒78、女子1位14秒20でした。<br />
最後まで一生懸命駆け抜けました。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/201204191329_1.jpg"><br />
こんな寒い気候の中でも「自己ベストが出た！」という会員様もいました。<br />
日頃の練習の成果ですね[emoji:082]！<br />
 <br />
続いて全クラス混合での1000m走タイムトライアルです。<br />
全クラス混合なので、キッズクラスの会員様がオープンクラスのお兄さん、お姉さんに一生懸命ついていく姿が印象的でした。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/201204191329_2.jpg"><br />
 <br />
<br />
最後はアカデミー選手権のとりである各クラス各アカデミー対抗リレーです。<br />
キッズクラスは1人50mを8人で、ジュニアクラス、オープンクラスは1人100mを4人で走りました。<br />
各クラス一致団結して絆を深めることができましたね[emoji:206][emoji:204]<br />
<a href="/files/user/201204191329_3.jpg" target="_blank"><img src="http://jrpo.jp/files/user/201204191329_3-173x0.jpg"></a><br />
小雨が降る中、最後まで一生懸命走りぬきました！！<br />
 <br />
閉会式では、各種目上位3位までに、高野先生から表彰状、<br />
千葉様から副賞（提供：ミズノ株式会社）の授与がありました。<br />
<a href="/files/user/201204191329_4.jpg" target="_blank"><img src="http://jrpo.jp/files/user/201204191329_4-173x0.jpg"></a><br />
 <br />
今回は、比留間先生の走高跳、今関先生の50mH走、貞永先生の50ｍ走のスタッフによるデモンストレーションもありました。<br />
先生方は現在も、全国大会等で現活躍しています。<br />
迫力のあるスタッフのデモンストレーションはいかがでしたでしょうか？<br />
機会があれば、教室内で先生たちに勝負を挑んでみてください[emoji:086]<br />
 <br />
<br />
今回、各アカデミーの皆様と交流できたと思います。<br />
これからもお互いに刺激し合い、来年また成長した姿を見せあえるよう頑張っていきましょう[emoji:145]<br />
<a href="/files/user/201204191329_5.jpg" target="_blank"><img src="http://jrpo.jp/files/user/201204191329_5-173x0.jpg"></a><br />
 <br />
アスレティクスアカデミー選手権にご参加、ご協力いただいた皆様ありがとうございました[emoji:230]<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=554</id>
    <title><![CDATA[４月３日（火）荒天に伴うＮＳＡＡ休講について]]></title>
    <updated>2012-04-03T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=554"/>
    <summary><![CDATA[本日４月３日（火）のＮＳＡＡは、荒天のため休講とさせていただきます。
 
４月４日以降は通常通り開講する予定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いします。

上記の件についての、お問い合わせは下記までお願い致します。
080-3555-8460　080-3348-4025]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><strong style="        ">本日４月３日（火）のＮＳＡＡは、荒天のため休講</strong></span><span >とさせていただきます。</span><br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
<span > </span><br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
４月４日以降は通常通り開講する予定です。<br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
<span >ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
上記の件についての、お問い合わせは下記までお願い致します。<br />
080-3555-8460　080-3348-4025</span>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=553</id>
    <title><![CDATA[2月5日　親子かけっこチャレンジ開催レポート]]></title>
    <updated>2012-02-09T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=553"/>
    <summary><![CDATA[2012年2月5日（日）日産スタジアムにて、親子かけっこチャレンジを開催しました！！
（主催：日産スタジアム・アスレティクスアカデミー）
 
親子かけっこチャレンジは、その名の通り、
親子で正しい走り方を学んでいただくイベントで、
保護者様がお子様の動きをチェックするチェックタイムや、
最後に練習のまとめとして親子で50mのタイムトライアルを行うという内容で実施しました[emoji:235]
 
当日は、晴天にも恵まれ、66組計145名のたくさんの皆様が
大きな日産スタジアムで思いっきり身体を動かしました[emoji:001]
 
準備運動をした後に、まずはバランス力から学びました。
足を4の字に引き上げて1の字で接地し、徐々にリズムをつけて走りに繋げていきます。
親子でチェックタイムのバランス力チェック項目は、
1の字で接地、4の字できているか、リズムよくできているかです[emoji:150]

 







保護者様はしっかりお子様の動きをチェックされていました。
逆にお子様からアドバイスを受ける保護者様もおられましたね。
みなさん楽しそうに練習されていたのが印象的でした[emoji:206][emoji:087]
 

次に弾み力です。
空気の入ったボールになったイメージで弾みながらポンポン走っていきます。









弾み力のチェック項目は、膝が伸びているか、高く跳べているか、しっかり弾んでいるかです[emoji:027]
 
次は挟み力です。
はさみをイメージして後ろ足を素早く前に挟みこんで走っていきます。
挟み力のチェック項目は、前傾を保てているか、大きく素早く足を動かせているかです。
少し挟み力難しかったでしょうか[emoji:159]
 

速くかっこよく走るためには足だけではありませんよね？
腕振りがとても大事です。
しっかり大きく振って身体を前に進ませていきましょう[emoji:164]

 








最後にスタートの練習をしていよいよ今日のまとめとして親子で50mタイムトライアルです。
習ったことを思い出しながら全力で走り抜けました[emoji:216]









1番速かったタイムが保護者様の6秒49でした[emoji:151]
これはとても素晴らしいタイムです[emoji:082]
 
50mタイムトライアル後には、先生との対決もありました。
先生に勝てたかな？
 
閉会式では保護者様からお子様へ終了証及び記録証の配布をしていただきました。
みなさんお母様、お父様から何点もらえたでしょうか！？
 
50mタイムトライアルでお母様・お父様に勝てなかったお子様、
逆にお子様に勝てなかったお母様・お父様、
次回はぜひ勝てるように家でも練習してみてくださいね[emoji:086]
 
今回、ゼビオ株式会社様が出展されているクロスポット様より、
各種サプリメントの試飲と、ランニングシューズの試し履きコーナーを設けていただき、
休憩時間等大変にぎわいました！ありがとうございました！！

 








本イベントにご参加・ご協力いただきました皆様ありがとうございました[emoji:137]
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[2012年2月5日（日）日産スタジアムにて、親子かけっこチャレンジを開催しました！！<br />
（主催：日産スタジアム・アスレティクスアカデミー）<br />
 <br />
親子かけっこチャレンジは、その名の通り、<br />
親子で正しい走り方を学んでいただくイベントで、<br />
保護者様がお子様の動きをチェックするチェックタイムや、<br />
最後に練習のまとめとして親子で50mのタイムトライアルを行うという内容で実施しました[emoji:235]<br />
 <br />
当日は、晴天にも恵まれ、66組計145名のたくさんの皆様が<br />
大きな日産スタジアムで思いっきり身体を動かしました[emoji:001]<br />
 <br />
準備運動をした後に、まずはバランス力から学びました。<br />
足を4の字に引き上げて1の字で接地し、徐々にリズムをつけて走りに繋げていきます。<br />
親子でチェックタイムのバランス力チェック項目は、<br />
1の字で接地、4の字できているか、リズムよくできているかです[emoji:150]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20120209_1.jpg"><br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
保護者様はしっかりお子様の動きをチェックされていました。<br />
逆にお子様からアドバイスを受ける保護者様もおられましたね。<br />
みなさん楽しそうに練習されていたのが印象的でした[emoji:206][emoji:087]<br />
 <br />
<br />
次に弾み力です。<br />
空気の入ったボールになったイメージで弾みながらポンポン走っていきます。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20120209_2.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
弾み力のチェック項目は、膝が伸びているか、高く跳べているか、しっかり弾んでいるかです[emoji:027]<br />
 <br />
次は挟み力です。<br />
はさみをイメージして後ろ足を素早く前に挟みこんで走っていきます。<br />
挟み力のチェック項目は、前傾を保てているか、大きく素早く足を動かせているかです。<br />
少し挟み力難しかったでしょうか[emoji:159]<br />
 <br />
<br />
速くかっこよく走るためには足だけではありませんよね？<br />
腕振りがとても大事です。<br />
しっかり大きく振って身体を前に進ませていきましょう[emoji:164]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20120209_3.jpg"><br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最後にスタートの練習をしていよいよ今日のまとめとして親子で50mタイムトライアルです。<br />
習ったことを思い出しながら全力で走り抜けました[emoji:216]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20120209_4.jpg"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
1番速かったタイムが保護者様の6秒49でした[emoji:151]<br />
これはとても素晴らしいタイムです[emoji:082]<br />
 <br />
50mタイムトライアル後には、先生との対決もありました。<br />
先生に勝てたかな？<br />
 <br />
閉会式では保護者様からお子様へ終了証及び記録証の配布をしていただきました。<br />
みなさんお母様、お父様から何点もらえたでしょうか！？<br />
 <br />
50mタイムトライアルでお母様・お父様に勝てなかったお子様、<br />
逆にお子様に勝てなかったお母様・お父様、<br />
次回はぜひ勝てるように家でも練習してみてくださいね[emoji:086]<br />
 <br />
今回、ゼビオ株式会社様が出展されているクロスポット様より、<br />
各種サプリメントの試飲と、ランニングシューズの試し履きコーナーを設けていただき、<br />
休憩時間等大変にぎわいました！ありがとうございました！！<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20120209_5.jpg"><br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本イベントにご参加・ご協力いただきました皆様ありがとうございました[emoji:137]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20120209_6.jpg">]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=551</id>
    <title><![CDATA[【記事更新】栄養情報&amp;陸上豆知識]]></title>
    <updated>2012-02-02T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=551"/>
    <summary><![CDATA[栄養情報&amp;陸上豆知識更新しました[emoji:234][emoji:092]

寒さ厳しい季節ですが、元気に乗り切っていきましょう[emoji:150]



栄養記事はこちら　&rArr;　鬼は～そと！福は～うち！

陸上豆知識記事はこちら　&rArr;　第6巻：混成競技のススメ

これまでの記事一覧はこちら　&rArr;　記事一覧]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span >栄養情報&amp;陸上豆知識更新しました[emoji:234][emoji:092]</span><br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
<br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
寒さ厳しい季節ですが、元気に乗り切っていきましょう[emoji:150]<br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
<br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
<br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
<br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
<span >栄養記事はこちら　&rArr;　</span><strong><a href="http://jrpo.jp/topics_detail3/id=113" >鬼は～そと！福は～うち！</a></strong><br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
<br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
<span >陸上豆知識記事はこちら　&rArr;　</span><span ><strong><a href="http://jrpo.jp/topics_detail27/id=366" >第6巻：混成競技のススメ</a></strong></span><br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
<br style="        color: rgb(85, 85, 85); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3'; line-height: 18px; text-align: left; " />
<span >これまでの記事一覧はこちら　&rArr;　</span><a href="http://jrpo.jp/running/" ><strong style="        "><font color="#0000ff" style="        ">記事一覧</font></strong></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail3/id=113</id>
    <title><![CDATA[鬼は～そと！福は～うち！]]></title>
    <updated>2012-02-02T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail3/id=113"/>
    <summary><![CDATA[
	「節分の豆まき」 

	 

	 

	こんにちは！年が明けて、気付けばもう１ヶ月が経ちました。早いものですね。 

	 

	

	さてさて、明日２月３日は節分ですね！

	もともと節分というのは、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指します。

	特に新年の始まりに相当する「立春」の前日にあたる節分がもっとも重要視されたため、現在では「節分」というと春の節分を指すようになったと言われています。

	 

	そして恒例の行事でもある豆まきは、季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、その邪気を払うために行うのが豆まきです。

	子供の頃は、よく家族揃って玄関先で豆まきをしたものでした。

	 

	まくのは炒った大豆。

	大豆は霊的な力が宿っていると信じられていたり、昔々、大豆を鬼の目に投げつけて退治したという話もあります。

	「炒る」というのは「射る」とかけていることと、まいた豆を拾い忘れてそこから芽が出てしまうのは縁起が悪いからだそうです。

	その年の厄除けや健康を願い、まいた後は、自分の年より１つ多く豆を食べるといいと言われています。

	 

	 

	大いなる豆、「大豆」

	&ldquo;畑の肉&rdquo;とも呼ばれるほど、栄養価はとても高く、私たちの体を作る材料となるたんぱく質をたっぷり含んでいます。

	体に良いだけではなく、邪気まで払ってくれるんですね！

	 

	豆腐や納豆のみならず、厚揚げや高野豆腐、豆乳、おから、枝豆、もやし、きなこなど、大豆由来の食べ物はいくつもあります。

	ぜひ毎日、毎食色々な形で大豆の持つ力をいただきましょう！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="center">
	<span >「節分の豆まき」 </span></p>
<p align="right">
	 </p>
<p>
	 </p>
<p>
	<span >こんにちは！年が明けて、気付けばもう１ヶ月が経ちました。早いものですね。 </span></p>
<p align="right">
	 </p>
<p>
	<span ><img src="http://jrpo.jp/"></span></p>
<p>
	<span >さてさて、明日２月３日は節分ですね！</span></p>
<p>
	<span >もともと節分というのは、</span><span ><span >立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指します。</span></span></p>
<p>
	<span ><span >特に新年の始まりに相当する「立春」の前日にあたる節分がもっとも重要視されたため、現在では「節分」というと春の節分を指すようになったと言われています。</span></span></p>
<p>
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span >そして恒例の行事でもある豆まきは、<span mso-ansi-language:="" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-language:="" mso-fareast-language:="" mso-font-kerning:="" new="" >季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、その邪気を払うために行うのが豆まきです。</span></span></span></p>
<p>
	<span ><span ><span mso-ansi-language:="" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-language:="" mso-fareast-language:="" mso-font-kerning:="" new="" >子供の頃は、よく家族揃って玄関先で豆まきをしたものでした。</span></span></span></p>
<p>
	<span ><span > </span></span></p>
<p>
	<span >まくのは炒った大豆。</span></p>
<p>
	<span >大豆は霊的な力が宿っていると信じられていたり、昔々、大豆を鬼の目に投げつけて退治したという話もあります。</span></p>
<p>
	<span >「炒る」というのは「射る」とかけていることと、まいた豆を拾い忘れてそこから芽が出てしまうのは縁起が悪いからだそうです。</span></p>
<p>
	<span >その年の厄除けや健康を願い、まいた後は、自分の年より１つ多く豆を食べるといいと言われています。</span></p>
<p>
	 </p>
<p>
	 </p>
<p>
	<span >大いなる豆、「大豆」</span></p>
<p>
	<span >&ldquo;畑の肉&rdquo;とも呼ばれるほど、栄養価はとても高く、私たちの体を作る材料となるたんぱく質をたっぷり含んでいます。</span></p>
<p>
	<span >体に良いだけではなく、邪気まで払ってくれるんですね！</span></p>
<p>
	 </p>
<p>
	<span >豆腐や納豆のみならず、厚揚げや高野豆腐、豆乳、おから、枝豆、もやし、きなこなど、大豆由来の食べ物はいくつもあります。</span></p>
<p>
	<span >ぜひ毎日、毎食色々な形で大豆の持つ力をいただきましょう！</span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[第6巻：混成競技のススメ]]></title>
    <updated>2012-02-02T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[
	 皆さんこんにちは！

	今回はちょっと観点を変えてお送りしたいと思います。

	
	 

	混成競技、皆さん、チャレンジしたことありますか？

	そもそも混成競技とは何ぞや？

	という方のために混成競技を少し紹介しましょう[emoji:021]

	
	 

	混成競技とは、一般男子が10種目、一般・高校女子7種目、高校男子8種目、中学男女4種目の競技を行い、
	その記録を得点に換算し、合計得点で競う陸上競技の種目のことです。
	中学生以外の種目は二日間に渡って行われます。

	
	 

	その種目の内容は以下の通りです。

	
	 

	一般男子　十種競技

	一日目：100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m

	二日目：110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m

	 

	 

	一般・高校女子　七種競技

	一日目：100mH、走高跳、砲丸投、200m 

	二日目：走幅跳、やり投、800m

	 

	 

	高校男子　八種競技

	一日目:100m、走幅跳、砲丸投、400m

	二日目:110mH、やり投、走高跳、1500m

	 

	 

	中学　四種競技

	男子:110mH、砲丸投、走高跳、400m 

	女子:100mH、走高跳、砲丸投、200m

	 

	 

	というような感じで、どの区分においても、走・跳・投、全てのエッセンスが豊富に含まれている競技になります。

	陸上競技の中で最も過酷といって良いであろう競技であり、
	十種競技に至ってはその勝者をキング・オブ・アスリートと讃えるほどのものであります[emoji:191]

	 

	 

	では、なぜ今回、このような混成競技にスポットを当てたのでしょうか。

	決してキツイことをやらせて我々が喜ぼうとしているわけではありません。

	 

	 

	日本の陸上競技界では、混成競技出身で活躍している選手が結構多いのです。
	しかも、今その方々が活躍している種目が決して混成競技に限られているわけではないのです。

	 

	 

	特に男女1人ずつスポットを当ててみたいと思います。

	 

	 

	まずは男子。

	かの有名な侍ハードラー、為末大選手。
	 

	為末選手は、400mハードルにおいて2度世界陸上で銅メダルを獲得している世界的アスリートですが、
	中学時代は、100mや200mを中心に活躍されていました。
	200mでは当時の中学記録をマークしていたほどです。

	しかし、ただ走るだけではなく、混成競技(当時は四種競技ではなく、三種競技Aと三種競技Bに分かれていました。)
	においても、その年の中学ランキングトップの成績をおさめていました
	(結果的に、100m、200m、400m、走幅跳、三種競技A、三種競技Bが全国ランキングトップ)。
	
	跳ぶ能力や投げる能力においても突出したバランスが取れていたことが分かります。

	高校時代も最初から400mハードルをやっていたわけではなく、スプリント中心に鍛え、
	後輩の台頭からロングスプリントに移行し(2010年8月25日のスプリント学会より)、
	高校3年の終わりに400mハードルに挑戦し、今も残る高校記録49秒09をマークしたのです。

	
	確かに、どの能力も並みの人間よりは突出しておりますが、
	いきなりハードルをやって超高校級の記録を出し、世界の一線
	級で活躍出来ると言ったらそうではないと思います。

	
	身体のバランスをより良くするためには、若い頃から一つの種目にこだわることなく、
	色々な種目にチャレンジし楽しむことがアスリート生命を長く保つ秘訣なのかもしれません。

	 

	 

	次に女子。

	走幅跳で日本のトップを争う，桝見咲智子選手。

	桝見選手は2009年ベルリン世界陸上の女子走幅跳日本代表として活躍するアスリートですが、
	中学時代からすでに超中学級選手として注目を集めていました。

	とりあえず、三種競技A、三種競技B(為末選手同様、混成競技はまだ四種競技ではなかった)においては
	日本中学記録保持者。
	
	中学2年の時にすでに全国大会の走高跳と三種競技Aで優勝。

	中学3年生の全国大会では同種目2冠、ダブル大会新記録。
	しかもこの三種競技の中の試技で出した砲丸投、走高跳、走幅跳の記録が、
	単独種目での優勝記録を上回り、記録の上では五冠を達成したという伝説を持っています。

	
	何より凄いのが、今は走幅跳で活躍されているのに、砲丸投でも全国トップの力があったという点ですよね。
	そしてなんとやり投でも中学最高記録をマークしました。
	跳んだり走ったりする際に使う筋肉は投擲でも有効だということ、
	つまり陸上競技は色々な動作が複合的に作用しあって相乗効果を成していることが分かります。

	そして高校時代には走幅跳で当時の日本高校記録をマーク、社会人になって日本選手権優勝など、
	常に日本のトップを跳び続けています。

	 

	 

	 

	この2名の選手に共通して言えることは、決してシンデレラボーイ、シンデレラガールではないということ。
	この種目と言ったらこの人！と名前がいつでも出てくるような選手です。

	
	特にこの2名の選手は一線級で活躍されているので、いざ自身に置き換えることは難しいかもしれませんが、
	中学の頃の専門種目と今の専門種目が違うという点では興味深いのではないでしょうか。

	
	もしずっと混成競技をやっていたらどうなっているかは分かりませんが、混成競技をやっていたからこそ自身の能力に限りない可能性が芽生えたのだと思いますし、今こうして日本の第一人者として活躍されています。

	 

	 

	 

	今、このページを見ている中学生の皆さん[emoji:150]
	
	今はまだ専門種目を決める時期ではありません、まだ成長期の過程にある皆さんは、
	これから先どのような成長をするのか未知数です。だからこそ、その未知数の可能性にかけて、
	今は色々な種目をやってみたらいかがでしょうか？

	
	確かにキツイ種目かもしれません。しかし、やり遂げたときの達成感は格別なものがあります。
	一般の個人種目では味わえないものですし、そこからまた練習に対するやる気も増してくるものがあります。

	
	アスレティクスアカデミー内で、皆さんが色々な動作、種目、距離をやる意図はこういったところにもあるのです。
	専門練習ももちろんありますが、専門練習の質を高めるための相対的な能力向上のために、
	混成競技などのような色々な動きは有効なのではないでしょうか。

	
	私自身、中学時代には三種競技Bで北海道大会を優勝し、全国大会に出場しました。
	しかし、高校に入ってからは400mハードルを中心に、100m、走幅跳、三段跳など
	色々な種目で記録を残すことが出来ました。

	
	混成競技をやる上で発生するトレーニングが、能力の偏りを減らしてくれるのだと感じています。

	そして何より、色々なことにチャレンジ出来る楽しさを得ることができるのです！！

	 

	 

	ということで、混成競技の押し売りみたくなりましたが、いろんなことをバランス良く経験できるのも
	陸上競技の良いところではないでしょうか。

	
	トップ選手の中学時代といった豆知識から強引に発展させてみましたが、
	是非、いろんなことにチャレンジしてみましょう[emoji:153][emoji:150]
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<span ><span > </span></span><span >皆さんこんにちは！</span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >今回はちょっと観点を変えてお送りしたいと思います。</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span ><span >混成競技</span>、皆さん、チャレンジしたことありますか？</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >そもそも混成競技とは何ぞや？</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >という方のために混成競技を少し紹介しましょう[emoji:021]</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >混成競技とは</span>、一般男子が</span><span lang="EN-US"><span >10</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >種目、一般・高校女子</span><span lang="EN-US"><span >7</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >種目、高校男子</span><span lang="EN-US"><span >8</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >種目、中学男女</span><span lang="EN-US"><span >4</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >種目の競技を行い、<br />
	その記録を得点に換算し、合計得点で競う陸上競技の種目のことです。<br />
	中学生以外の種目は二日間に渡って行われます。</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >その種目の内容は以下の通りです。</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >一般男子　十種競技</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >一日目：</span><span lang="EN-US"><span >100m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、走幅跳、砲丸投、走高跳、</span><span lang="EN-US"><span >400m</span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >二日目：</span><span lang="EN-US"><span >110mH</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、円盤投、棒高跳、やり投、</span><span lang="EN-US"><span >1500m</span></span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >一般・高校女子　七種競技</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >一日目：</span><span lang="EN-US"><span >100mH</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、走高跳、砲丸投、</span><span lang="EN-US"><span >200m </span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >二日目：走幅跳、やり投、</span><span lang="EN-US"><span >800m</span></span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >高校男子　八種競技</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >一日目</span><span lang="EN-US"><span >:100m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、走幅跳、砲丸投、</span><span lang="EN-US"><span >400m</span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >二日目</span><span lang="EN-US"><span >:110mH</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、やり投、走高跳、</span><span lang="EN-US"><span >1500m</span></span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >中学　四種競技</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >男子</span><span lang="EN-US"><span >:110mH</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、砲丸投、走高跳、</span><span lang="EN-US"><span >400m </span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >女子</span><span lang="EN-US"><span >:100mH</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、走高跳、砲丸投、</span><span lang="EN-US"><span >200m</span></span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >というような感じで、どの区分においても、<span ><strong>走・跳・投</strong></span>、全てのエッセンスが豊富に含まれている競技になります。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >陸上競技の中で最も過酷といって良いであろう競技であり、<br />
	十種競技に至ってはその勝者を<span ><strong>キング・オブ・アスリート</strong></span>と讃えるほどのものであります[emoji:191]</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >では、なぜ今回、このような混成競技にスポットを当てたのでしょうか。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >決してキツイことをやらせて我々が喜ぼうとしているわけではありません。</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >日本の陸上競技界では、混成競技出身で活躍している選手が結構多いのです。<br />
	しかも、今その方々が活躍している種目が決して混成競技に限られているわけではないのです。</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >特に男女</span><span lang="EN-US"><span >1</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >人ずつスポットを当ててみたいと思います。</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >まずは男子。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >かの有名な<span ><strong>侍ハードラー、為末大選手。</strong></span></span></span><br />
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >為末選手は、</span><span lang="EN-US"><span >400m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >ハードルにおいて</span><span lang="EN-US"><span >2</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >度世界陸上で銅メダルを獲得している世界的アスリートですが、<br />
	中学時代は、</span><span lang="EN-US"><span >100m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >や</span><span lang="EN-US"><span >200m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >を中心に活躍されていました。</span><br />
	<span lang="EN-US"><span >200m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >では当時の中学記録をマークしていたほどです。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >しかし、ただ走るだけではなく、混成競技</span><span lang="EN-US"><span >(</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >当時は四種競技ではなく、三種競技</span><span lang="EN-US"><span >A</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >と三種競技</span><span lang="EN-US"><span >B</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >に分かれていました。</span><span lang="EN-US"><span >)</span></span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >においても、その年の中学ランキングトップの成績をおさめていました</span><br />
	<span lang="EN-US"><span >(</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >結果的に、</span><span lang="EN-US"><span >100m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、</span><span lang="EN-US"><span >200m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、</span><span lang="EN-US"><span >400m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、走幅跳、三種競技</span><span lang="EN-US"><span >A</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、三種競技</span><span lang="EN-US"><span >B</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >が全国ランキングトップ</span><span lang="EN-US"><span >)</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >。<br />
	<br />
	跳ぶ能力や投げる能力においても突出したバランスが取れていたことが分かります。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >高校時代も最初から</span><span lang="EN-US"><span >400m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >ハードルをやっていたわけではなく、スプリント中心に鍛え、<br />
	後輩の台頭からロングスプリントに移行し</span><span lang="EN-US"><span >(2010</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >年</span><span lang="EN-US"><span >8</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >月</span><span lang="EN-US"><span >25</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >日のスプリント学会より</span><span lang="EN-US"><span >)</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、<br />
	高校</span><span lang="EN-US"><span >3</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >年の終わりに</span><span lang="EN-US"><span >400m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >ハードルに挑戦し、今も残る高校記録</span><span lang="EN-US"><span >49</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >秒</span><span lang="EN-US"><span >09</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >をマークしたのです。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >確かに、どの能力も並みの人間よりは突出しておりますが、<br />
	いきなりハードルをやって超高校級の記録を出し、世界の一線<br />
	級で活躍出来ると言ったらそうではないと思います。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >身体のバランスをより良くするためには、若い頃から一つの種目にこだわることなく、<br />
	<strong>色々な種目にチャレンジし楽しむことがアスリート生命を長く保つ秘訣なのかもしれません。</strong></span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >次に女子。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >走幅跳で<span ><strong>日本のトップを争う，桝見咲智子選手。</strong></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >桝見選手は</span><span lang="EN-US"><span >2009</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >年ベルリン世界陸上の女子走幅跳日本代表として活躍するアスリートですが、<br />
	中学時代からすでに超中学級選手として注目を集めていました。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >とりあえず、三種競技</span><span lang="EN-US"><span >A</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、三種競技</span><span lang="EN-US"><span >B(</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >為末選手同様、混成競技はまだ四種競技ではなかった</span><span lang="EN-US"><span >)</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >においては<br />
	日本中学記録保持者。<br />
	<br />
	中学</span><span lang="EN-US"><span >2</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >年の時にすでに全国大会の走高跳と三種競技</span><span lang="EN-US"><span >A</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >で優勝。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >中学</span><span lang="EN-US"><span >3</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >年生の全国大会では同種目</span><span lang="EN-US"><span >2</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >冠、ダブル大会新記録。<br />
	しかもこの三種競技の中の試技で出した砲丸投、走高跳、走幅跳の記録が、<br />
	単独種目での優勝記録を上回り、記録の上では五冠を達成したという伝説を持っています。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >何より凄いのが、今は走幅跳で活躍されているのに、砲丸投でも全国トップの力があったという点ですよね。<br />
	そしてなんとやり投でも中学最高記録をマークしました。<br />
	跳んだり走ったりする際に使う筋肉は投擲でも有効だということ、<br />
	つまり陸上競技は色々な動作が複合的に作用しあって相乗効果を成していることが分かります。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >そして高校時代には走幅跳で当時の日本高校記録をマーク、社会人になって日本選手権優勝など、<br />
	常に日本のトップを跳び続けています。</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >この</span><span lang="EN-US"><span >2</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >名の選手に共通して言えることは、決してシンデレラボーイ、シンデレラガールではないということ。<br />
	この種目と言ったらこの人！と名前がいつでも出てくるような選手です。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >特にこの</span><span lang="EN-US"><span >2</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >名の選手は一線級で活躍されているので、いざ自身に置き換えることは難しいかもしれませんが、<br />
	中学の頃の専門種目と今の専門種目が違うという点では興味深いのではないでしょうか。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >もしずっと混成競技をやっていたらどうなっているかは分かりませんが、混成競技をやっていたからこそ自身の能力に限りない可能性が芽生えたのだと思いますし、今こうして日本の第一人者として活躍されています。</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >今、このページを見ている中学生の皆さん[emoji:150]<br />
	<br />
	今はまだ専門種目を決める時期ではありません、まだ成長期の過程にある皆さんは、<br />
	これから先どのような成長をするのか未知数です。だからこそ、その未知数の可能性にかけて、<br />
	<span >今は色々な種目をやってみたらいかがでしょうか？</span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >確かにキツイ種目かもしれません。しかし、やり遂げたときの達成感は格別なものがあります。<br />
	一般の個人種目では味わえないものですし、そこからまた練習に対するやる気も増してくるものがあります。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >アスレティクスアカデミー内で、皆さんが色々な動作、種目、距離をやる意図はこういったところにもあるのです。<br />
	専門練習ももちろんありますが、専門練習の質を高めるための相対的な能力向上のために、<br />
	混成競技などのような色々な動きは有効なのではないでしょうか。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >私自身、中学時代には三種競技</span><span lang="EN-US"><span >B</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >で北海道大会を優勝し、全国大会に出場しました。<br />
	しかし、高校に入ってからは</span><span lang="EN-US"><span >400m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >ハードルを中心に、</span><span lang="EN-US"><span >100m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、走幅跳、三段跳など<br />
	色々な種目で記録を残すことが出来ました。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >混成競技をやる上で発生するトレーニングが、能力の偏りを減らしてくれるのだと感じています。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >そして何より、色々なことにチャレンジ出来る楽しさを得ることができるのです！！</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >ということで、混成競技の押し売りみたくなりましたが、いろんなことをバランス良く経験できるのも<br />
	陸上競技の良いところではないでしょうか。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >トップ選手の中学時代といった豆知識から強引に発展させてみましたが、<br />
	是非、いろんなことにチャレンジしてみましょう[emoji:153][emoji:150]</span></span><br />
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=552</id>
    <title><![CDATA[NSAA[バンビ（幼児）&amp;フィットネスクラス1日レッスン」参加者募集☆]]></title>
    <updated>2012-02-02T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=552"/>
    <summary><![CDATA[
NSAAでは、「バンビ（幼児）＆フィットネスクラス１日レッスン」を開催します。

NSAA会員様以外の方も参加可能ですので、ご友人・お知り合いをお誘いあわせの上、
ご参加ください[emoji:150]



～バンビ（幼児）クラス～
（１）    2月22日（水）14：00～15：00
（２）    3月21日（水）13：30～14：30
　対象：3歳から6歳の未就学児
　定員：各回30名
　会場：日産スタジアム内の諸室
参加料：1回　500円
※リズム感や器用さなどの神経系の能力が飛躍的に向上する幼児期に、
遊びの中から運動神経の向上を図ります。


～フィットネスクラス～
（３）     2月23日（木）17：00～18：00
（４）     3月13日（火）17：00～18：00
　対象：健康づくりを目指す中学生以上
　定員：各回30名
　会場：日産スタジアム内の諸室
参加料：1回　500円
※年齢とともに衰えていく運動能力やからだの機能を整えケアし、衰え防止、体力向上を図ります。


【申込はこちらから】
http://www.nissan-stadium.jp/nsaa/topicstemp.php?id4f29e85dd4040
&rArr;
※申込、各回開催日前日まで。
※定員に達した段階で締め切らせていただきます。





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
222-0036
神奈川県横浜市港北区小机町3300
日産スタジアム・アスレティクスアカデミー事務局
TEL:045－471－8460
FAX:045－471－8461
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<span >NSAAでは、<a href="http://www.nissan-stadium.jp/nsaa/topicstemp.php?id4f29e85dd4040"><span ><strong>「バンビ（幼児）＆</strong></span></a></span><span ><a href="http://www.nissan-stadium.jp/nsaa/topicstemp.php?id4f29e85dd4040"><span ><strong>フィットネスクラス１日レッスン」</strong></span></a>を</span><span >開催します。</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >NSAA会員様以外の方も参加可能ですので、ご友人・</span><span >お知り合いをお誘いあわせの上、<br />
ご参加ください[emoji:150]</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<br />
<br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span ><span ><strong><span >～バンビ（幼児）クラス～</span></strong></span></span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<strong><span >（１）    2月22日（水）14：00～15：00</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >（２）    3月21日（水）13：30～14：30</span></strong><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >　対象：3歳から6歳の未就学児</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >　定員：各回30名</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >　会場：日産スタジアム内の諸室</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >参加料：1回　500円</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >※</span><span >リズム感や器用さなどの神経系の能力が飛躍的に向上する幼児期に</span><span >、<br />
遊びの中から運動神経の向上を図ります。</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<strong><span ><span ><span >～フィットネスクラス～</span></span></span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >（３）     2月23日（木）17：00～18：00</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >（４）     3月13日（火）17：00～18：00</span></strong><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >　対象：健康づくりを目指す中学生以上</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >　定員：各回30名</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >　会場：日産スタジアム内の諸室</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >参加料：1回　500円</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >※年齢とともに衰えていく運動能力やからだの機能を整えケアし、</span><span >衰え防止、体力向上を図ります。</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<strong><span >【申込はこちらから】</span></strong><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<a href="http://www.nissan-stadium.jp/nsaa/topicstemp.php?id4f29e85dd4040"  target="_blank">http://www.nissan-stadium.jp/nsaa/topicstemp.php?id4f29e85dd4040</a><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >&rArr;</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >※申込、各回開催日前日まで。</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >※定員に達した段階で締め切らせていただきます。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<span >++++++++++++++++++++++++++++++</span><span >+++++++++++++++</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >222-0036</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >神奈川県横浜市港北区小机町3300</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >日産スタジアム・アスレティクスアカデミー事務局</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >TEL:045－471－8460</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >FAX:045－471－8461</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >++++++++++++++++++++++++++++++</span><span >+++++++++++++++</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=550</id>
    <title><![CDATA[高野進・えびなかけっこ教室開催レポート]]></title>
    <updated>2012-01-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=550"/>
    <summary><![CDATA[ 2012年1月9日（月）
 
海老名市運動公園陸上競技場にて、2012年最初のイベントである「高野進・えびなかけっこ教室」を開催しました！
 
2012年1発目のイベントにふさわしい絶好の天気の中、
小学4～6年生計112名の皆様にご参加いただきました。
1月とは思えない気候で、半袖で走る姿がたくさん見られましたね[emoji:001]
 
まず、これから練習をするにあたり、体ジャンケンやダイナミックストレッチで準備運動をしました。












しっかり体があたたまったところでいよいよ走る練習に入ります。
 
みなさんには、片仮名の「レ」と数字の「４」と「１」を覚えてもらいました[emoji:140]
足でレの字をつくって徐々に4の字にしていきます。
接地するときには1の字で接地するようにしましょう。
そうすると、弾むように自然と前に進むことができます[emoji:087]
 
次は、弾み力です。
体に空気を入れていい姿勢で大きく弾みます。












補助をしてくれた高校生に肩を押してもらい反動で弾む感覚を体感しましたね[emoji:027]
 
 
次は、はさみ力です。
みなさん、忍者ってどんなイメージですか？
低い姿勢でスーッと走るイメージがありますよね！？
忍者になったつもりで低い姿勢ですり足で走る練習をしました。
次にスケートダッシュの用に、左右に蹴りだす感覚でダッシュしました。












少し難しかったかな？
 
最後に、腕ふりとスタートの練習をしました。
腕ふりなしや腕伸ばし走などをして、腕ふりの大切さを学びました[emoji:235]
 
スタートダッシュは、はさみ力で練習したときのように最初は低い姿勢で徐々に4の字で加速していきます。
スタートダッシュは50ｍや100ｍ、さらには400ｍなどを走るうえでも大切な区間なので、
うまくスピードに乗れるように練習しましょう[emoji:151]

最後に、今日の練習のまとめとして50mタイムトライアルを行いました[emoji:061]
学校で先生が手で計測するやり方とは違って、
オリンピックや世界陸上、日本選手権と同じ電気計時を使い計測しました。
 











いいコンディションだったので、気持ちよく走れていましたね[emoji:206]！！
次は今日の記録を超えれるように、練習に励んでほしいと思います[emoji:231]
 

最後に、陸上教室にご参加いただいた皆さま、
運営にご協力くださった海老名市の皆さま、本当にありがとうございました[emoji:080]
 












海老名市運動公園は、陸上競技場だけでなく、テニスコートや野球場、プールなども完備されているので、
これからも利用してみてください。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[2012年1月9日（月）<br />
 <br />
海老名市運動公園陸上競技場にて、2012年最初のイベントである<span >「高野進・えびなかけっこ教室」</span>を開催しました！<br />
 <br />
2012年1発目のイベントにふさわしい絶好の天気の中、<br />
小学4～6年生計112名の皆様にご参加いただきました。<br />
1月とは思えない気候で、半袖で走る姿がたくさん見られましたね[emoji:001]<br />
 <br />
まず、これから練習をするにあたり、体ジャンケンやダイナミックストレッチで準備運動をしました。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20120111_6.jpg"><br />
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しっかり体があたたまったところでいよいよ走る練習に入ります。<br />
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みなさんには、片仮名の「レ」と数字の「４」と「１」を覚えてもらいました[emoji:140]<br />
足でレの字をつくって徐々に4の字にしていきます。<br />
接地するときには1の字で接地するようにしましょう。<br />
そうすると、弾むように自然と前に進むことができます[emoji:087]<br />
 <br />
次は、弾み力です。<br />
体に空気を入れていい姿勢で大きく弾みます。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20120111_7.jpg"><br />
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補助をしてくれた高校生に肩を押してもらい反動で弾む感覚を体感しましたね[emoji:027]<br />
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次は、はさみ力です。<br />
みなさん、忍者ってどんなイメージですか？<br />
低い姿勢でスーッと走るイメージがありますよね！？<br />
忍者になったつもりで低い姿勢ですり足で走る練習をしました。<br />
次にスケートダッシュの用に、左右に蹴りだす感覚でダッシュしました。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20120111_8.jpg"><br />
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少し難しかったかな？<br />
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最後に、腕ふりとスタートの練習をしました。<br />
腕ふりなしや腕伸ばし走などをして、腕ふりの大切さを学びました[emoji:235]<br />
 <br />
スタートダッシュは、はさみ力で練習したときのように最初は低い姿勢で徐々に4の字で加速していきます。<br />
スタートダッシュは50ｍや100ｍ、さらには400ｍなどを走るうえでも大切な区間なので、<br />
うまくスピードに乗れるように練習しましょう[emoji:151]<br />
<br />
最後に、今日の練習のまとめとして50mタイムトライアルを行いました[emoji:061]<br />
学校で先生が手で計測するやり方とは違って、<br />
オリンピックや世界陸上、日本選手権と同じ電気計時を使い計測しました。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20120111_9.jpg"> <br />
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いいコンディションだったので、気持ちよく走れていましたね[emoji:206]！！<br />
次は今日の記録を超えれるように、練習に励んでほしいと思います[emoji:231]<br />
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最後に、陸上教室にご参加いただいた皆さま、<br />
運営にご協力くださった海老名市の皆さま、本当にありがとうございました[emoji:080]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20120111_10.jpg"> <br />
<a href="http://ebispo.jp/"><br />
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海老名市運動公園</a>は、陸上競技場だけでなく、テニスコートや野球場、プールなども完備されているので、<br />
これからも利用してみてください。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=548</id>
    <title><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。]]></title>
    <updated>2012-01-01T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=548"/>
    <summary><![CDATA[



















新年、あけましておめでとうございます[emoji:229]

昨年はアカデミー活動、全国でのイベント事業、小学校への出前事業、パーソナル事業等、
皆さまのご協力あって色々な活動を行うことができました。

その結果、年間5000人を超える全国の皆様に正しい走り方を伝授させていただきました。

選手への温かいご声援とご協力も、ありがとうございました。


本年も、昨年より多くの方々の笑顔に出会えるようスタッフ一同精進いたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします[emoji:216]

 
NPO法人日本ランニング振興機構（JRPO）　スタッフ一同]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<a href="/files/user/20111228_1.jpg" target="_blank"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111228_1-200x0.jpg"></a><a href="/files/user/20111228_2.jpg" target="_blank"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111228_2-200x0.jpg"></a><br />
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新年、あけましておめでとうございます[emoji:229]<br />
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昨年はアカデミー活動、全国でのイベント事業、小学校への出前事業、パーソナル事業等、<br />
皆さまのご協力あって色々な活動を行うことができました。<br />
<br />
その結果、年間5000人を超える全国の皆様に正しい走り方を伝授させていただきました。<br />
<br />
選手への温かいご声援とご協力も、ありがとうございました。<br />
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本年も、昨年より多くの方々の笑顔に出会えるようスタッフ一同精進いたします。<br />
<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします[emoji:216]<br />
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NPO法人日本ランニング振興機構（JRPO）　スタッフ一同<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[第5巻：陸上競技に関わる数字のあれこれ~投擲編~]]></title>
    <updated>2011-12-28T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[
	皆さんこんにちは[emoji:001]

	
	
	陸上競技に関わる数字についてここ最近お伝えしてきておりますが、
	また今回も中途半端な数字について解明していこうと思います[emoji:125][emoji:126][emoji:127]

	
	このページをご覧下さっている方の中には投擲種目をやっていらっしゃる方も多いかと思いますが、
	実際にご自身が使われている用具のサイズなどについて考えたことはございますか？

	
	恐らく、一般用、高校用、とざっくりとした分類で考えている方がほとんどかと思います。

	 

	 

	ということで、まずは砲丸投につきまして[emoji:021]

	まず、正式な表記は『砲丸投』です。
	
	よく、『砲丸投げ』というように『げ』をつけて表現する場合がありますが、
	陸上競技の現場においては『砲丸投』です。

	国語の読み方だったら『砲丸投げ』が正しいとは思うのですが&hellip;。

	 

	 

	さて、砲丸投とは、円形のサークルから前方に砲丸を投擲する種目ですが、
	まずこのサークルのサイズについて考えてみます[emoji:218]
	
	 

	サークルのサイズ、大体2mくらいと想像する方が多いのではないでしょうか。

	大体合っています。

	しかし、正確には『2.135m』という限りなくTHE・中途半端な数字なのです。

	センチメートル換算で、213.5cm。mm単位まではっきりしているのが砲丸投のサークルサイズの特徴。

	まぁこれも、前回にも書きましたが、フィートで表したものをセンチメートル換算にすると
	THE・中途半端になるということです。

	元々は7フィートというサイズなのです。

	
	 

	そして、サークルの中心部から扇形に伸びる有効落下エリアを作る角度、
	これが、なんとまた、『34.92度』という、算数の時間でも分度器で測るのが
	めんどくさくなるような数字が用いられています。

	
	
	なぜ、キリの良い35度じゃないのか？？と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
	元々、この角度は40度でした[emoji:216]

	
	じゃあなんでこんなキリの良い数字をあえて変えてしまったの？？？というさらなる疑問も出てきます。

	これは、簡単に言えば安全面の問題からなります。

	
	角度が広ければ広いほど、同時間に他の競技に与える影響が大きくなります。
	例えば走り幅跳びのピット内に飛んでいってしまったりなど。砲丸投ではなかなかないですが、
	ハンマー投げなどではありえることです。

	
	この観点から、2003年にルールが改正になりました。

	2003年といえば、世界陸上の男子100mでアメリカの選手が
	フライングしたかしていないかでもめた『事件』がありましたね。
	これもルール改正によって起こった出来事でした[emoji:144]
	(フライングの回数制限~2回目にフライングをした選手が、1回目をしたかしなかったに関わらず失格~)

	 

	 

	さて、そういうことで角度が狭くなったのですが、
	34.92度という角度は、どのようにしてつくられたのでしょうか。

	ちょっとややこしいのですが、説明致します。

	サークルの中心部から20m地点のところで、左右に12mずついったところをそれぞれ点とし、
	サークルの中心部からその点に向かって線を引くと、サークルの中心部から角度34.92度の扇形が出来るのです。
	これが34.92度を作り出す鍵になります。
	 

	さて、これでサークルの角度の謎は解けましたね。砲丸投、ハンマー投げ、円盤投においてこれらは共通しています。

	
	 

	砲丸の重さは年代、性差によって区別されています。

	 

	一般男子：7.260kg（16ポンド） 

	一般女子：4kg 

	高校男子：6kg 

	高校女子：4kg 

	中学男子：5kg

	中学女子：2.721kg（6ポンド）

	
	 

	中途半端な数字に関しては先に答えを出してしまいましたが、
	ヤードなどといった距離表記と同じように、ヤード・ポンド法が元になっています。
	重さもこういったところが経緯なのですね。
	
	 

	ハンマー投(正式表記は『ハンマー投』。『ハンマー投げ』ではありません。)も
	基本的には重量は砲丸投と同様の区別、重量になっていますが、
	ハンマーを持つグリップとそれをつなぐ太いピアノ線を合わせた重量になるので、
	決して砲丸投用のものにピアノ線をグリップを付けているわけではありません。

	
	サークルの大きさ、角度も砲丸投と同様です。

	中学生にはこの種目はありません。

	
	 

	円盤投(正式表記は『円盤投』。『円盤投げ』ではありません。)については、
	砲丸投とハンマー投げのサークルではなく、2.5mの広さのサークルを用います。

	同じように見えて、少しだけサイズが異なります。有効角度は34.92度で同じです。

	円盤投の重量は年代、性差によって以下の通りになります。

	
	 

	一般男子:2キログラム 

	一般女子:1キログラム 

	高校男子:1.75キログラム

	高校女子:1キログラム

	
	
	思いのほか、中途半端ではなかったようです。

	 

	 

	やり投(正式表記は『やり投』。『やり投げ』ではありません。)に関しては、
	サークルではなく助走路を用いて行うので、ハンマー投などと違い投擲方向の角度に関しては
	比較的真っすぐ飛ばしやすい観点から、有効角度が多少狭く設定されています。

	その角度、『28.96度』

	
	 

	出ました、またまた中途半端。

	これに関しては、助走路の基準となるところから20m地点のところで、
	左右に10mずついったところをそれぞれ点とし、基準からからその点に向かって線を引くと、
	角度28.96度の扇形が出来るのです。

	作り方は砲丸投などの角度と同じで、数字が少し違うだけなのですね。

	
	
	 

	やりの重さ、長さは

	男子：800g、2.6m~2.7m

	女子：600g、2.2m~2.3m

	と、それぞれ定められています。

	
	 

	ハンマー投や円盤投のように、角度による安全面への問題は少ないですが、
	やりの飛び過ぎという問題が一時期ありました。

	1984年に、人類初の100m突破となる104.80mという世界記録が出ました。

	 

	 

	&hellip;飛びすぎです[emoji:199]

	やり投は競技場内の芝生にやりが落下するわけですが、これでは芝生を越えちゃいます。

	芝生の反対側ではもしかしたら走高跳の競技が行われているかもしれません。

	そういった危険を回避するために、やりの重心位置を変更するルール改正がありました。それでも現在の世界記録は98.48mです。また芝生越えが見られるのでしょうか。

	 

	 

	ということで、数字に関すること、投擲編をお送り致しました。

	豆知識になるか雑学になるかは人それぞれとして、陸上のルールに少しでも
	触れることが出来たのではないでしょうか[emoji:150][emoji:150]

	
	 

	次回は、ちょっと観点を変えてお送りしたいと思いますので、皆さんお楽しみに！！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >皆さんこんにちは[emoji:001]</span></span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >陸上競技に関わる数字についてここ最近お伝えしてきておりますが、<br />
	また今回も中途半端な数字について解明していこうと思います[emoji:125][emoji:126][emoji:127]</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >このページをご覧下さっている方の中には投擲種目をやっていらっしゃる方も多いかと思いますが、<br />
	実際にご自身が使われている用具のサイズなどについて考えたことはございますか？</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >恐らく、一般用、高校用、とざっくりとした分類で考えている方がほとんどかと思います。</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >ということで、まずは砲丸投につきまして[emoji:021]</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >まず、正式な表記は<strong><span >『砲丸投』</span></strong>です。<br />
	<br />
	よく、『砲丸投げ』というように『げ』をつけて表現する場合がありますが、<br />
	陸上競技の現場においては『砲丸投』です。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >国語の読み方だったら『砲丸投げ』が正しいとは思うのですが&hellip;。</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >さて、砲丸投とは、円形のサークルから前方に砲丸を投擲する種目ですが、<br />
	まずこの<span ><strong>サークルのサイズ</strong></span>について考えてみます[emoji:218]</span></span><br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >サークルのサイズ、大体</span><span lang="EN-US"><span >2m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >くらいと想像する方が多いのではないでしょうか。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >大体合っています。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >しかし、正確には『</span><span ><strong><span lang="EN-US"><span >2.135m</span></span></strong></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >』という限りなく</span><span lang="EN-US"><span >THE</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >・中途半端な数字なのです。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >センチメートル換算で、</span><span lang="EN-US"><span >213.5cm</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >。</span><span lang="EN-US"><span >mm</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >単位まではっきりしているのが砲丸投のサークルサイズの特徴。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >まぁこれも、前回にも書きましたが、フィートで表したものをセンチメートル換算にすると</span><br />
	<span lang="EN-US"><span >THE</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >・中途半端になるということです。</span></span></p>
<p >
	<span ><span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">元々は</span><span lang="EN-US"><span >7</span></span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >フィート</span>というサイズなのです。</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >そして、サークルの中心部から扇形に伸びる有効落下エリアを作る<span ><strong>角度</strong></span>、<br />
	これが、なんとまた、<span ><strong>『</strong></span></span><span ><strong><span lang="EN-US"><span >34.92</span></span></strong></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span ><strong>度』</strong></span>という、算数の時間でも分度器で測るのが<br />
	めんどくさくなるような数字が用いられています。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >なぜ、キリの良い</span><span lang="EN-US"><span >35</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >度じゃないのか？？と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、<br />
	元々、この角度は</span><span lang="EN-US"><span >40</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >度でした[emoji:216]</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >じゃあなんでこんなキリの良い数字をあえて変えてしまったの？？？というさらなる疑問も出てきます。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >これは、簡単に言えば<span ><strong>安全面の問題</strong></span>からなります。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >角度が広ければ広いほど、同時間に他の競技に与える影響が大きくなります。<br />
	例えば走り幅跳びのピット内に飛んでいってしまったりなど。砲丸投ではなかなかないですが、<br />
	ハンマー投げなどではありえることです。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >この観点から、</span><span lang="EN-US"><span >2003</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >年にルールが改正になりました。</span></span></p>
<p >
	<span ><span lang="EN-US"><span >2003</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >年といえば、世界陸上の男子</span><span lang="EN-US"><span >100m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >でアメリカの選手が<br />
	フライングしたかしていないかでもめた『事件』がありましたね。<br />
	これもルール改正によって起こった出来事でした[emoji:144]</span><br />
	<span lang="EN-US"><span >(</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >フライングの回数制限</span><span lang="EN-US"><span >~2</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >回目にフライングをした選手が、</span><span lang="EN-US"><span >1</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >回目をしたかしなかったに関わらず失格</span><span lang="EN-US"><span >~)</span></span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >さて、そういうことで角度が狭くなったのですが、</span><br />
	<span lang="EN-US"><span >34.92</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >度という角度は、どのようにしてつくられたのでしょうか。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >ちょっとややこしいのですが、説明致します。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >サークルの中心部から</span><span lang="EN-US"><span >20m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >地点のところで、左右に</span><span lang="EN-US"><span >12m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >ずついったところをそれぞれ点とし、<br />
	サークルの中心部からその点に向かって線を引くと、サークルの中心部から角度</span><span lang="EN-US"><span >34.92</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >度の扇形が出来るのです。<br />
	これが</span><span lang="EN-US"><span >34.92</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >度を作り出す鍵になります。</span></span><br />
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >さて、これでサークルの角度の謎は解けましたね。砲丸投、ハンマー投げ、円盤投においてこれらは共通しています。</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span ><span ><strong>砲丸の重さ</strong></span>は年代、性差によって区別されています。</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >一般男子：</span><span lang="EN-US"><span >7.260kg</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >（</span><span lang="EN-US"><span >16</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >ポンド）</span><span > </span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >一般女子：</span><span lang="EN-US"><span >4kg </span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >高校男子：</span><span lang="EN-US"><span >6kg </span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >高校女子：</span><span lang="EN-US"><span >4kg </span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >中学男子：</span><span lang="EN-US"><span >5kg</span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >中学女子：</span><span lang="EN-US"><span >2.721kg</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >（</span><span lang="EN-US"><span >6</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >ポンド）</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >中途半端な数字に関しては先に答えを出してしまいましたが、<br />
	ヤードなどといった距離表記と同じように、<span >ヤード・ポンド法が元</span>になっています。<br />
	重さもこういったところが経緯なのですね。</span></span><br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >ハンマー投</span><span lang="EN-US"><span >(</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >正式表記は『ハンマー投』。『ハンマー投げ』ではありません。</span><span lang="EN-US"><span >)</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >も<br />
	基本的には重量は砲丸投と同様の区別、重量になっていますが、<br />
	ハンマーを持つグリップとそれをつなぐ太いピアノ線を合わせた重量になるので、<br />
	決して砲丸投用のものにピアノ線をグリップを付けているわけではありません。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >サークルの大きさ、角度も砲丸投と同様です。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >中学生にはこの種目はありません。</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >円盤投</span><span lang="EN-US"><span >(</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >正式表記は『円盤投』。『円盤投げ』ではありません。</span><span lang="EN-US"><span >)</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >については、<br />
	砲丸投とハンマー投げのサークルではなく、</span><span lang="EN-US"><span >2.5m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >の広さのサークルを用います。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >同じように見えて、少しだけサイズが異なります。有効角度は</span><span lang="EN-US"><span >34.92</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >度で同じです。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >円盤投の重量は年代、性差によって以下の通りになります。</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >一般男子</span><span lang="EN-US"><span >:2</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >キログラム</span><span > </span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >一般女子</span><span lang="EN-US"><span >:1</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >キログラム</span><span > </span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >高校男子</span><span lang="EN-US"><span >:1.75</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >キログラム</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >高校女子</span><span lang="EN-US"><span >:1</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >キログラム</span></span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<span >思いのほか、中途半端ではなかったようです。</span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span ><span ><strong><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">やり投</span></strong></span><span lang="EN-US"><span >(</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >正式表記は『やり投』。『やり投げ』ではありません。</span><span lang="EN-US"><span >)</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >に関しては、<br />
	サークルではなく助走路を用いて行うので、ハンマー投などと違い投擲方向の角度に関しては<br />
	<span >比較的真っすぐ飛ばしやすい観点</span>から、有効角度が多少狭く設定されています。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >その角度、『</span><span ><strong><span lang="EN-US"><span >28.96</span></span></strong></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span ><strong>度</strong></span>』</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >出ました、またまた中途半端。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >これに関しては、助走路の基準となるところから</span><span lang="EN-US"><span >20m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >地点のところで、<br />
	左右に</span><span lang="EN-US"><span >10m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >ずついったところをそれぞれ点とし、基準からからその点に向かって線を引くと、<br />
	角度</span><span lang="EN-US"><span >28.96</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >度の扇形が出来るのです。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >作り方は砲丸投などの角度と同じで、数字が少し違うだけなのですね。</span></span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >やりの重さ、長さは</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >男子：</span><span lang="EN-US"><span >800g</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、</span><span lang="EN-US"><span >2.6m~2.7m</span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >女子：</span><span lang="EN-US"><span >600g</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >、</span><span lang="EN-US"><span >2.2m~2.3m</span></span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >と、それぞれ定められています。</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >ハンマー投や円盤投のように、角度による安全面への問題は少ないですが、<br />
	やりの飛び過ぎという問題が一時期ありました。</span></span></p>
<p >
	<span ><span lang="EN-US"><span >1984</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >年に、人類初の</span><span lang="EN-US"><span >100m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >突破となる</span><span lang="EN-US"><span >104.80m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >という世界記録が出ました。</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >&hellip;飛びすぎです[emoji:199]</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >やり投は競技場内の芝生にやりが落下するわけですが、これでは芝生を越えちゃいます。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >芝生の反対側ではもしかしたら走高跳の競技が行われているかもしれません。</span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >そういった危険を回避するために、やりの重心位置を変更するルール改正がありました。それでも現在の世界記録は</span><span lang="EN-US"><span >98.48m</span></span><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" >です。また芝生越えが見られるのでしょうか。</span></span></p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >ということで、数字に関すること、投擲編をお送り致しました。</span></span></p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >豆知識になるか雑学になるかは人それぞれとして、陸上のルールに少しでも<br />
	触れることが出来たのではないでしょうか[emoji:150][emoji:150]</span></span></p>
<p >
	<br />
	 </p>
<p >
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="" ><span >次回は、ちょっと観点を変えてお送りしたいと思いますので、皆さんお楽しみに！！</span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=549</id>
    <title><![CDATA[ＮＳＡＡ親子かけっこチャレンジ参加者募集！]]></title>
    <updated>2011-12-28T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=549"/>
    <summary><![CDATA[
	ＮＳＡＡ親子かけっこチャレンジ
	～五輪イヤーに日産スタジアムでウサイン・ボルトに近づこう～

	
	2012年はオリンピックイヤーです。親子で一緒に走りを学んでみませんか？
	アカデミー生以外も参加可能ですのですので、お友達をお誘いいただけると幸いです。
	先着順ですので、参加希望の方はお早めにお申し込みください。
	
	
	トライ1　&ldquo;一歩の歩幅3ｍ!? 速く走るヒント「弾む走り」を体感！&rdquo;
	トライ2　 &ldquo;スムースで正しく走るコツを習得！&rdquo;
	トライ3　&ldquo;日産スタジアムで親子一緒にかけっこ自己記録に挑戦！&rdquo;
	
	●対　　象　：親子ペア（小学生以上）＊保護者様、お子様　複数可
	●開催日時：2月5日（日）
	●時　　間　：10：30～12：30＊受付は10：00～　　　　　　
	●会　　場　：日産スタジアム
	●料　　金　：1組1,500円　保護者様1名追加に付き＋1,000円
	　　　　　　　お子様１名追加に付き＋500円
	※お子様のみ・保護者様のみの申込は不可、祖父母様と参加も可能です。（ただし、一緒に運動できることが原則です。）
	
	
	お申し込みはこちらから
	
	【お問い合わせ先】
	〒222-0036
	横浜市港北区小机町3300　日産スタジアム内
	TEL：045-471-8460　　FAX：045-471-8461　　
	日産スタジアム･アスレティクスアカデミー事務局　　


	親子かけっこチャレンジ (488.16KB)]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div  >
	<span ><span ><strong>ＮＳＡＡ親子かけっこチャレンジ<br style="letter-spacing: 0px; " />
	～五輪イヤーに日産スタジアムでウサイン・ボルトに近づこう～</strong></span></span></div>
<div  >
	<br style="letter-spacing: 0px; " />
	<span ><span >2012年はオリンピックイヤーです。</span></span><span ><span >親子で一緒に走りを学んでみませんか？</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px; " />
	<span ><span >アカデミー生以外も参加可能</span>ですのですので、</span></span><span ><span >お友達をお誘いいただけると幸いです。</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 13px; " />
	<span >先着順ですので、参加希望の方はお早めにお申し込みください。</span><br />
	<br />
	<br style="letter-spacing: 0px; " />
	<strong>トライ1　&ldquo;一歩の歩幅3ｍ!? 速く走るヒント「弾む走り」を体感！&rdquo;<br style="letter-spacing: 0px; " />
	トライ2　 &ldquo;スムースで正しく走るコツを習得！&rdquo;<br style="letter-spacing: 0px; " />
	トライ3　&ldquo;日産スタジアムで親子一緒にかけっこ自己記録に挑戦！&rdquo;</strong><br style="letter-spacing: 0px; " />
	<br style="letter-spacing: 0px; " />
	●対　　象　：親子ペア（小学生以上）＊保護者様、お子様　複数可<br style="letter-spacing: 0px; " />
	●開催日時：2月5日（日）<br style="letter-spacing: 0px; " />
	●時　　間　：10：30～12：30＊受付は10：00～　　　　　　<br style="letter-spacing: 0px; " />
	●会　　場　：日産スタジアム<br style="letter-spacing: 0px; " />
	●料　　金　：1組1,500円　保護者様1名追加に付き＋1,000円<br style="letter-spacing: 0px; " />
	　　　　　　　お子様１名追加に付き＋500円<br style="letter-spacing: 0px; " />
	※お子様のみ・保護者様のみの申込は不可、祖父母様と参加も可能です。（ただし、一緒に運動できることが原則です。）<br />
	<br style="letter-spacing: 0px; " />
	<br style="letter-spacing: 0px; " />
	<strong><span ><a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/2d90064f24585"  target="_blank">お申し込みはこちらから</a></span></strong><br style="letter-spacing: 0px; " />
	<br style="letter-spacing: 0px; " />
	【お問い合わせ先】<br style="letter-spacing: 0px; " />
	〒222-0036<br style="letter-spacing: 0px; " />
	横浜市港北区小机町3300　日産スタジアム内<br style="letter-spacing: 0px; " />
	TEL：045-471-8460　　FAX：045-471-8461　　<br style="letter-spacing: 0px; " />
	日産スタジアム･アスレティクスアカデミー事務局　　</span></div>

<div  >
	<span ><a  href="http://www.nissan-stadium.jp/pickup/data/id4ef817c606b67_pdf.pdf"  target="_blank">親子かけっこチャレンジ (488.16KB)</a></span></div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail3/id=105</id>
    <title><![CDATA[年越し蕎麦]]></title>
    <updated>2011-12-28T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail3/id=105"/>
    <summary><![CDATA[
	「年越し蕎麦」

	 

	１年の締めくくりに食べる年越し蕎麦。

	「人生を細く長く達者でくらせるように」という説はよく聞きますね。他にもいわれがいくつかありますが一つご紹介すると

	&rdquo;一年の労苦や厄災を断ち切る&rdquo;&hellip;そばの切れやすい性質より。

	というものがあります。いつ頃から始まったかははっきりしませんが、食習慣として一般的になったのは江戸時代中期からといわれています。

	さて、そのそばにはどのような栄養素が含まれているのでしょうか。
	そばはルチンが多く含まれていて　毛細血管を強くし血圧を降下させる作用があり、 心臓病や動脈硬化、高血圧の予防にとても効果的です。

	見た目や、性質だけでなく栄養素としても年越しに食べるものとしてそばが選ばれるのがわかります。
	先人の知恵ですね。

	
	さて年越しそばは夕食代わりに食べても夜食として10時～11時頃に食べてもかまいません。
	また温かいかけそばor冷たいざるそばで召し上がろうが食べ方に決まりはありません。
	ただし年を越してから食べるのは縁起が悪いと言われます。
	12時までに食べ終わるように気をつけてくださいね！ 

	
	１年間の災いを断ち切って、元気に来年もいきましょう！

	本年も大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

	　]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<span ><strong><span ><span ><strong style="FONT-SIZE: medium">「年越し蕎麦」</strong></span></span></strong></span></p>
<p>
	<span ><span > </span></span></p>
<p>
	<span ><span >１年の締めくくりに食べる年越し蕎麦。</span></span></p>
<p>
	<span ><span ><strong>「人生を細く長く達者でくらせるように</strong>」という説はよく聞きますね。他にもいわれがいくつかありますが一つご紹介すると</span></span></p>
<p>
	<span ><span ><strong>&rdquo;一年の労苦や厄災を断ち切る&rdquo;</strong>&hellip;そばの切れやすい性質より。</span></span></p>
<p>
	<span ><span >というものがあります。いつ頃から始まったかははっきりしませんが、食習慣として一般的になったのは江戸時代中期からといわれています。</span></span></p>
<p>
	<span ><span >さて、そのそばにはどのような栄養素が含まれているのでしょうか。<br />
	そばは<strong>ルチン</strong>が多く含まれていて　毛細血管を強くし<strong>血圧を降下</strong>させる作用があり、 <strong>心臓病や動脈硬化、高血圧の予防</strong>にとても効果的です。</span></span></p>
<p>
	<span ><span >見た目や、性質だけでなく栄養素としても年越しに食べるものとしてそばが選ばれるのがわかります。<br />
	先人の知恵ですね。</span></span></p>
<p>
	<br />
	<span ><span >さて年越しそばは夕食代わりに食べても夜食として10時～11時頃に食べてもかまいません。<br />
	また温かいかけそばor冷たいざるそばで召し上がろうが食べ方に決まりはありません。<br />
	ただし年を越してから食べるのは縁起が悪いと言われます。<br />
	<strong>12時までに</strong>食べ終わるように気をつけてくださいね！ </span></span></p>
<p>
	<br />
	<span ><span >１年間の災いを断ち切って、元気に来年もいきましょう！</span></span></p>
<p>
	<span ><span >本年も大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。</span></span></p>
<p align="right">
	<span ><span >　</span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=547</id>
    <title><![CDATA[伊勢原市　出前かけっこ教室実施報告]]></title>
    <updated>2011-12-21T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=547"/>
    <summary><![CDATA[ 今年度からJRPO（以下、当法人）では神奈川県伊勢原市の小学校を対象に出前授業を行っております。



これは、

・当法人の本社所在地が伊勢原市にあるということ、

・当法人所属選手が陸上競技連盟に選手登録する際に、伊勢原市陸上競技協会にお世話になっていること、

・伊勢原市陸上競技協会主催の『伊勢原かけっこクラブ』に当法人が指導業務を委託して頂いていること、



など様々な縁があり、当法人が掲げる『日本人総アスリート計画』をまずは地元である伊勢原市へ

普及していきたいという考えのもとで、「伊勢原市　出前かけっこ教室」を開始させて頂きました。
 


今年度は数ある募集の中から、
 
・  伊勢原市立大田小学校（6年生　88名）　　　  10月14日（金）

・  伊勢原市立大山小学校（4,5,6年生　26名）　11月4日（金）

・  伊勢原市立成瀬小学校（6年生　91名）　　　  12月9日（金）

・  伊勢原市立比々多小学校（5年生　142名）　12月16日（金）
 
以上の4校で実施させて頂きました。
 
　　　　

	
	
	
	
		
		
			
			
			
				
				
				
					
					 
					 
					
					 
					
						
						
						
						
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
						
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							
							小学校の貴重な授業の時間をお借りさせて頂き、各校の関係者の皆様方には心より御礼申し上げます。
							 
							 
							当法人では、&ldquo;走る&rdquo;ということを色々な形で、小学生から大人の方々まで幅広く普及振興の活動をさせて頂いております。
							
							
							
							ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。
							
							○お問い合わせ先はこちら
					
				
			
		
	

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今年度からJRPO（以下、当法人）では<span ><strong>神奈川県伊勢原市の小学校</strong></span>を対象に<strong><span >出前授業</span></strong>を行っております。<br />
<br />
<br />
<br />
これは、<br />
<br />
・当法人の本社所在地が伊勢原市にあるということ、<br />
<br />
・当法人所属選手が陸上競技連盟に選手登録する際に、<a href="http://i-riku.com/">伊勢原市陸上競技協会</a>にお世話になっていること、<br />
<br />
・伊勢原市陸上競技協会主催の『<a href="http://i-riku.com/kakekko.htm">伊勢原かけっこクラブ</a>』に当法人が指導業務を委託して頂いていること、<br />
<br />
<br />
<br />
など様々な縁があり、当法人が掲げる<span ><span ><strong>『日本人総アスリート計画』</strong></span></span>をまずは地元である伊勢原市へ<br />
<br />
普及していきたいという考えのもとで、<span ><span ><strong>「伊勢原市　出前かけっこ教室」</strong></span></span>を開始させて頂きました。<br />
 <br />
<br />
<br />
今年度は数ある募集の中から、<br />
 <br />
・  <strong>伊勢原市立大田小学校</strong>（6年生　88名）　　　  10月14日（金）<br />
<br />
・  <strong>伊勢原市立大山小学校</strong>（4,5,6年生　26名）　11月4日（金）<br />
<br />
・  <strong>伊勢原市立成瀬小学校</strong>（6年生　91名）　　　  12月9日（金）<br />
<br />
・  <strong>伊勢原市立比々多小学校</strong>（5年生　142名）　12月16日（金）<br />
 <br />
以上の4校で実施させて頂きました。<br />
 <br />
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							小学校の貴重な授業の時間をお借りさせて頂き、各校の関係者の皆様方には心より御礼申し上げます。<br />
							 <br />
							 <br />
							当法人では、<span ><strong>&ldquo;走る&rdquo;</strong></span>ということを色々な形で、<strong><span >小学生から大人の方々まで</span></strong>幅広く普及振興の活動をさせて頂いております。<br />
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							<br />
							<br />
							ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。<br />
							<br />
							○お問い合わせ先は<a href="http://jrpo.jp/inquiry_list/">こちら</a></div>
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<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail3/id=101</id>
    <title><![CDATA[イチゴは野菜？果物？]]></title>
    <updated>2011-12-08T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail3/id=101"/>
    <summary><![CDATA[
	「イチゴは野菜?果物?」

	 

	皆さんこんにちは。毎月8日は『果物の日』です。

	現在の果物離れを懸念して、果物をおやつ(お8つ)に食べて欲しいということで8日に制定されています。

	 

	本日は、8日にちなんで果物のお話を&hellip;最近店頭を彩り始めたイチゴのお話をしよう！

	と思っていたのですが、実はイチゴって野菜なんですよね。ご存じでしたか？

	スイカやメロンは野菜だということは、よく知られています。一体野菜と果実の違いは何なのでしょうか。

	 

	園芸関係の学会や報告文では、1年生及（およ）び多年生の草本(そうほん)になる実は野菜、永年生の樹木（じゅもく）になる実は果物ときめられています。簡単に置き換えると草になる実は野菜。木になる実は果物ということです。

	これからみると、スイカ、メロンはウリ科の1年生果菜（野菜）で、イチゴはバラ科の多年生果菜（野菜）です。

	このように、分類上は野菜に分けられますが、スーパーなどでは消費者の側にたって果物として扱われています。

	 

	ということで本当は野菜なのですが、果物としての人気を確立したイチゴ。

	果物の日に反するようですがイチゴの栄養素をご紹介したいと思います。

	まずはビタミンCが豊富！今の季節に摂りたい栄養素で、風邪予防に力を発揮します。

	そしてトレードマークの赤い色&quot;アントシアニン&quot;には抗ガン作用や、血液をサラサラにするはたらき、視覚改善などにはたらいてくれます。

	イチゴは水分をつけると傷みが早いうえにビタミンCも流出してしまうので食べるときにはティッシュで表面の汚れをとることをオススメします。

	 

	クリスマスケーキにも欠かせないイチゴ。

	本当は野菜ということを心の片隅にでも置いておきながら、ほおばってみて下さい♪

	 

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="center">
	<span >「イチゴは野菜?果物?」</span></p>
<p>
	 </p>
<p>
	皆さんこんにちは。毎月8日は『果物の日』です。</p>
<p>
	現在の果物離れを懸念して、果物をおやつ(お8つ)に食べて欲しいということで8日に制定されています。</p>
<p>
	 </p>
<p>
	本日は、8日にちなんで果物のお話を&hellip;最近店頭を彩り始めたイチゴのお話をしよう！</p>
<p>
	と思っていたのですが、実はイチゴって野菜なんですよね。ご存じでしたか？</p>
<p>
	スイカやメロンは野菜だということは、よく知られています。一体野菜と果実の違いは何なのでしょうか。</p>
<p >
	 </p>
<p>
	<span >園芸関係の学会や報告文</span>では、<span ><span >1年生及（およ）び多年生の草本(そうほん)になる実は野菜、永年生の樹木（じゅもく）になる実は果物</span></span>ときめられています。簡単に置き換えると<span >草になる実は野菜。木になる実は果物</span>ということです。</p>
<p>
	これからみると、スイカ、メロンはウリ科の1年生果菜（野菜）で、イチゴはバラ科の多年生果菜（野菜）です。</p>
<p>
	このように、分類上は野菜に分けられますが、スーパーなどでは消費者の側にたって果物として扱われています。</p>
<p>
	 </p>
<p>
	ということで本当は野菜なのですが、果物としての人気を確立したイチゴ。</p>
<p>
	果物の日に反するようですがイチゴの栄養素をご紹介したいと思います。</p>
<p>
	まずは<span >ビタミンC</span>が豊富！今の季節に摂りたい栄養素で、風邪予防に力を発揮します。</p>
<p>
	そしてトレードマークの赤い色&quot;<span >アントシアニン</span>&quot;には抗ガン作用や、血液をサラサラにするはたらき、視覚改善などにはたらいてくれます。</p>
<p>
	イチゴは水分をつけると傷みが早いうえにビタミンCも流出してしまうので食べるときにはティッシュで表面の汚れをとることをオススメします。</p>
<p>
	 </p>
<p>
	クリスマスケーキにも欠かせないイチゴ。</p>
<p>
	本当は野菜ということを心の片隅にでも置いておきながら、ほおばってみて下さい♪</p>
<p>
	 </p>
<p>
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[第4巻：陸上競技に関わる数字のあれこれ~ハードル編~]]></title>
    <updated>2011-12-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[
	皆さんこんにちは！

	
	前回は、陸上競技に関わる数字のあれこれの第1弾として、
	フルマラソンの距離について歴史を辿ってみました。

	中途半端な数字の訳が、何となくご理解頂けたかと思います。

	しかし、陸上競技の世界にはまだまだ中途半端な数字がゴロゴロ転がっております。

	 
	
	 

	そこで今回は、ハードルについての色々な数字に焦点を当ててみようと思います[emoji:092]

	ハードルに関する数字と言ったら、高さとインターバルがすぐ思いつくかと思います。

	
	普段、競技場で練習している皆さんは、ハードルを並べる時、高さを合わせる時、どのようにしてやりますか？

	
	
	定規やメジャーでいちいち測りますか？

	
	・・・・ではないですよね。

	
	
	インターバルであれば、トラック上にマークがしてあって、
	高さであれば合わせたい高さに簡単に合わせられるようになっています。

	
	ということは皆さん、マークの位置は分かってもそれがどれくらいの幅なのか、
	ということを具体的に考えたことなどないのではないでしょうか。

	 

	 

	今から書こうと思っている数字達を一目見たら、少し残念な気持ちになるかもしれません(笑)[emoji:199]

	 

	 

	まずは男子110mハードルについて。

	そもそも110mという距離自体が中途半端です[emoji:162]
	 

	元々、陸上競技はヨーロッパが発祥だという話は以前にしました。
	つまり大体のルールはヨーロッパ産なわけです。

	イギリスでは、インチ、ヤード、フィート、という距離の単位が元々一般的なものとして扱われています。

	つまり、陸上競技の世界でメートルに表現するとTHE・中途半端になってしまうのも、
	元々が別の単位で表現されていたからなのです。

	 
	 

	110mという距離は、120ヤードという距離が元になっており、
	メートル法に換算すると109．7mで大体110mなのでこうなったのです。

	
	
	次にハードルの高さについてですが、そもそも一般用のハードルの
	高さなんてご存知ないですよね。

	
	一般用のハードルは、106.7cmというこれまたTHE・中途半端な数字なのです。

	これも3.5フィート(106.68cm)が元になっています。

	中学用も91.4cmですが、3フィート(91.44cm)が元です。

	 
	
	
	
	 

	スタートから1台目の距離、メートル換算だと13m72cmというTHE・中途半端な数字も
	45フィート(15ヤード)という元があり、インターバルの9m14cmも30フィート(10ヤード)が元になっています。
	それぞれメートルに換算すると今のようなTHE・中途半端が生まれるのです。

	
	
	
	女子は100mハードルで実施されています。
	インターバルはどういうわけかメートル法で作られたようなので区切りの良い数字
	(スタートから1台目までが13m、インターバルは一般が8.5m、中学生が8m)になっていますが、
	ハードルの高さはフィートで作られているようです。

	 

	 

	400mハードルも、インターバルこそメートル法ですが、高さはやはりフィート法です。

	興味のある方はぜひお調べください。

	 

	 

	ということで、陸上競技に関するヨーロッパの影響は、こういった何気ないところにもあるのです。
	実際に全て事細かく覚える必要はありませんが、ハードルを並べたりする時に、ふと思い出してみてください。

	 

	 
	
	次回は、なかなか触れることの少ない投擲種目に関する数字にスポットをあててみます。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >皆さんこんにちは！</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >前回は、陸上競技に関わる数字のあれこれの第<span lang="EN-US">1</span>弾として、<br />
	フルマラソンの距離について歴史を辿ってみました。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >中途半端な数字の訳が、何となくご理解頂けたかと思います。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >しかし、陸上競技の世界にはまだまだ<span >中途半端な数字がゴロゴロ</span>転がっております。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span><br />
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >そこで今回は、<strong><span >ハードル</span></strong>についての色々な数字に焦点を当ててみようと思います[emoji:092]</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >ハードルに関する数字と言ったら、高さとインターバルがすぐ思いつくかと思います。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >普段、競技場で練習している皆さんは、ハードルを並べる時、高さを合わせる時、どのようにしてやりますか？</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >定規やメジャーでいちいち測りますか？</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >・・・・ではないですよね。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >インターバルであれば、トラック上にマークがしてあって、<br />
	高さであれば合わせたい高さに簡単に合わせられるようになっています。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >ということは皆さん、マークの位置は分かってもそれがどれくらいの幅なのか、<br />
	ということを具体的に考えたことなどないのではないでしょうか。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >今から書こうと思っている数字達を一目見たら、少し残念な気持ちになるかもしれません<span lang="EN-US">(</span>笑<span lang="EN-US">)[emoji:199]</span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >まずは<span ><strong>男子<span lang="EN-US">110m</span>ハードル</strong></span>について。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >そもそも<span lang="EN-US">110m</span>という距離自体が中途半端です[emoji:162]</span></span></span></span></span><br />
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >元々、陸上競技はヨーロッパが発祥だという話は以前にしました。<br />
	つまり大体の<span >ルールはヨーロッパ産</span>なわけです。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >イギリスでは、インチ、ヤード、フィート、という距離の単位が元々一般的なものとして扱われています。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >つまり、陸上競技の世界でメートルに表現すると<span lang="EN-US">THE</span>・中途半端になってしまうのも、<br />
	元々が別の単位で表現されていたからなのです。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span><br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span lang="EN-US">110m</span>という距離は、<span lang="EN-US">120</span>ヤードという距離が元になっており、<br />
	メートル法に換算すると<span lang="EN-US">109</span>．<span lang="EN-US">7m</span>で大体<span lang="EN-US">110m</span>なのでこうなったのです。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >次に<span ><strong>ハードルの高さ</strong></span>についてですが、そもそも一般用のハードルの<br />
	高さなんてご存知ないですよね。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >一般用のハードルは、<span lang="EN-US">106.7cm</span>というこれまた<span lang="EN-US">THE</span>・中途半端な数字なのです。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >これも<span lang="EN-US">3.5</span>フィート<span lang="EN-US">(106.68cm)</span>が元になっています。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >中学用も<span lang="EN-US">91.4cm</span>ですが、<span lang="EN-US">3</span>フィート<span lang="EN-US">(91.44cm)</span>が元です。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >スタートから<span lang="EN-US">1</span>台目の距離、メートル換算だと<span lang="EN-US">13m72cm</span>という<span lang="EN-US">THE</span>・中途半端な数字も<br />
	<span lang="EN-US">45</span>フィート<span lang="EN-US">(15</span>ヤード<span lang="EN-US">)</span>という元があり、インターバルの<span lang="EN-US">9m14cm</span>も<span lang="EN-US">30</span>フィート<span lang="EN-US">(10</span>ヤード<span lang="EN-US">)</span>が元になっています。<br />
	それぞれメートルに換算すると今のような<span lang="EN-US">THE</span>・中途半端が生まれるのです。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >女子は<span lang="EN-US">100m</span>ハードルで実施されています。<br />
	インターバルはどういうわけかメートル法で作られたようなので区切りの良い数字<br />
	<span lang="EN-US">(</span>スタートから<span lang="EN-US">1</span>台目までが<span lang="EN-US">13m</span>、インターバルは一般が<span lang="EN-US">8.5m</span>、中学生が<span lang="EN-US">8m)</span>になっていますが、<br />
	ハードルの高さはフィートで作られているようです。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span lang="EN-US">400m</span>ハードルも、インターバルこそメートル法ですが、高さはやはりフィート法です。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >興味のある方はぜひお調べください。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >ということで、陸上競技に関するヨーロッパの影響は、こういった何気ないところにもあるのです。<br />
	実際に全て事細かく覚える必要はありませんが、ハードルを並べたりする時に、ふと思い出してみてください。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span><br />
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >次回は、なかなか触れることの少ない投擲種目に関する数字にスポットをあててみます。</span></span></span></span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=546</id>
    <title><![CDATA[愛媛県　キッズかけっこ塾＆タイムトライアル開催レポート]]></title>
    <updated>2011-12-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=546"/>
    <summary><![CDATA[2011年11月26日（土）に西条市ひうち陸上競技場で
翌27日（日）は宇和島市丸山公園陸上競技場で
愛媛アスレティクス・アカデミー「キッズかけっこ塾＆タイムトライアル」を開催しました[emoji:087]
（主催：公益財団法人愛媛県体育協会http://www.insnet.ne.jp/hp/etaikyo/）
 

今回のキッズかけっこ塾＆タイムトライアルは、来る2017年の愛媛国体で高校生となり、
主役になるであろう皆様が対象となり、参加目安タイムをクリアした西条市の5年生65名、6年生57名、計122名、
宇和島市の5年生39名6年生29名、計68名の皆様にご参加いただきました。
各市から選ばれたみなさんということで、とてもレベルの高い教室となりました！！
 
★参加目安タイム

	
		
			
				学年
			
				男子50m
			
				女子50m
		
		
			
				6年生
			
				8秒00以下
			
				8秒5以下
		
		
			
				5年生
			
				8秒3以下
			
				8秒8以下
		
	

 
当日は、雲ひとつない青空のもと、元気いっぱい走りました。
 
準備体操を行い、まず初めに弾み力を習いました。
ハードルを使って両足跳びや、ボールになって2人組で人間ドリブルをして、
しっかり1の字で地面からの力をもらう練習をしました。
接地時間を短くポンポン弾む走りを目指しましょう[emoji:082]

 
 







次にバランス力です。
みなさんには、「レ」と「４」と「１」の3つの文字を覚えてもらいました。
最初はレの字に足をあげて1の字で接地してまた次の足を前に前に運んでいきます。
次はレの字からさらに足を引き上げて4の字をつくります[emoji:164]
 
1の字で接地しないと身体が潰れてしまい、弾むような走りができません。
レの字から徐々に4の字にしていき、スピードを上げていきます[emoji:205]
レレレ走りから４４４走りではみんなスピードにのったいい走りができていましたね！[emoji:204]


 









最後に挟み力です。
地面からの反発をもらい、効率の良い4の字走りを練習したあとは、
足を素早く挟み込んで前への推進力を生み出す練習です。

忍者のように低い姿勢から足を前に前に運んでいく練習もしました。
このときに頭の位置を変えずに身体の上下動を極力少なくしましょう[emoji:151]
 
スタートダッシュの練習もしました。
低い姿勢から徐々に4の字走りにしていくとスピードにのったいい走りができます。
 
最後に電気計時を使用した50mタイムトライアルを行いました！！



オリンピックや世界選手権と同じ計測の仕方なのですよ。
みなさんよい経験ができましたね。
西条市の1番速いタイムは5年生7秒76、6年生7秒34、
宇和島市の1番速いタイムは5年生7秒72、6年生7秒36でした[emoji:145]
他にも、タイムが縮まったー！前より速く走れたー！！などの声をたくさん聞くことができました[emoji:136]
 
 
難しかった練習もあったと思いますが、今回習ったことを何回も何回も練習してみてください[emoji:191]
きっとウサイン・ボルト選手のように速く走ることができると思います[emoji:216][emoji:150]
またみなさんと一緒に練習できることを楽しみにしています[emoji:232]


 
 
 
最後に、キッズかけっこ塾&amp;タイムトライアルにご参加いただいた皆さま、
運営にご協力くださった西条市、宇和島市の皆さま、本当にありがとうございました[emoji:203]]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[2011年11月26日（土）に西条市ひうち陸上競技場で<br />
翌27日（日）は宇和島市丸山公園陸上競技場で<br />
愛媛アスレティクス・アカデミー「キッズかけっこ塾＆タイムトライアル」を開催しました[emoji:087]<br />
（主催：公益財団法人愛媛県体育協会<a href="http://www.insnet.ne.jp/hp/etaikyo/">http://www.insnet.ne.jp/hp/etaikyo/</a>）<br />
 <br />
<br />
今回のキッズかけっこ塾＆タイムトライアルは、来る2017年の愛媛国体で高校生となり、<br />
主役になるであろう皆様が対象となり、参加目安タイムをクリアした西条市の5年生65名、6年生57名、計122名、<br />
宇和島市の5年生39名6年生29名、計68名の皆様にご参加いただきました。<br />
各市から選ばれたみなさんということで、とてもレベルの高い教室となりました！！<br />
 <br />
★参加目安タイム<br />
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
	<tbody>
		<tr>
			<td style="width: 73px">
				学年</td>
			<td style="width: 104px">
				男子50m</td>
			<td style="width: 104px">
				女子50m</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 73px">
				6年生</td>
			<td style="width: 104px">
				8秒00以下</td>
			<td style="width: 104px">
				8秒5以下</td>
		</tr>
		<tr>
			<td style="width: 73px">
				5年生</td>
			<td style="width: 104px">
				8秒3以下</td>
			<td style="width: 104px">
				8秒8以下</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
 <br />
当日は、雲ひとつない青空のもと、元気いっぱい走りました。<br />
 <br />
準備体操を行い、まず初めに弾み力を習いました。<br />
ハードルを使って両足跳びや、ボールになって2人組で人間ドリブルをして、<br />
しっかり1の字で地面からの力をもらう練習をしました。<br />
接地時間を短くポンポン弾む走りを目指しましょう[emoji:082]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111205_1.jpg"><br />
 <br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次にバランス力です。<br />
みなさんには、「レ」と「４」と「１」の3つの文字を覚えてもらいました。<br />
最初はレの字に足をあげて1の字で接地してまた次の足を前に前に運んでいきます。<br />
次はレの字からさらに足を引き上げて4の字をつくります[emoji:164]<br />
 <br />
1の字で接地しないと身体が潰れてしまい、弾むような走りができません。<br />
レの字から徐々に4の字にしていき、スピードを上げていきます[emoji:205]<br />
レレレ走りから４４４走りではみんなスピードにのったいい走りができていましたね！[emoji:204]<br />
<br />
<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111205_2.jpg"> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最後に挟み力です。<br />
地面からの反発をもらい、効率の良い4の字走りを練習したあとは、<br />
足を素早く挟み込んで前への推進力を生み出す練習です。<br />
<br />
忍者のように低い姿勢から足を前に前に運んでいく練習もしました。<br />
このときに頭の位置を変えずに身体の上下動を極力少なくしましょう[emoji:151]<br />
 <br />
スタートダッシュの練習もしました。<br />
低い姿勢から徐々に4の字走りにしていくとスピードにのったいい走りができます。<br />
 <br />
最後に電気計時を使用した50mタイムトライアルを行いました！！<br />
<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/3.jpg"><br />
<br />
オリンピックや世界選手権と同じ計測の仕方なのですよ。<br />
みなさんよい経験ができましたね。<br />
西条市の1番速いタイムは5年生7秒76、6年生7秒34、<br />
宇和島市の1番速いタイムは5年生7秒72、6年生7秒36でした[emoji:145]<br />
他にも、タイムが縮まったー！前より速く走れたー！！などの声をたくさん聞くことができました[emoji:136]<br />
 <br />
 <br />
難しかった練習もあったと思いますが、今回習ったことを何回も何回も練習してみてください[emoji:191]<br />
きっとウサイン・ボルト選手のように速く走ることができると思います[emoji:216][emoji:150]<br />
またみなさんと一緒に練習できることを楽しみにしています[emoji:232]<br />
<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/5.jpg"><br />
 <br />
 <br />
 <br />
最後に、キッズかけっこ塾&amp;タイムトライアルにご参加いただいた皆さま、<br />
運営にご協力くださった西条市、宇和島市の皆さま、本当にありがとうございました[emoji:203]]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=544</id>
    <title><![CDATA[くまもとアスレティクスアカデミー　JRPO認定ランニング指導員資格講習会　キッズかけっこ塾＆タイムトライアル　開催レポート]]></title>
    <updated>2011-11-12T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=544"/>
    <summary><![CDATA[2011年11月12日（土）、13日（日）「JRPO認定ランニング指導員講習会・キッズかけっこ塾＆タイムトライアル」を開催しました[emoji:150]
（主催：財団法人　熊本市社会教育振興事業団
　　　　特定非営利活動法人日本ランニング振興機構）
 
 
指導員資格を取得するためには２日間の講習が必要です[emoji:158]
１日目は熊本市総合体育にて、座学と実技を実施し、２日目は熊本市水前寺競技場にて、ランニング技能検定と指導実習を実施しました。
受講者は大学生の方、学校の先生や地域の陸上クラブの指導員の方など、かけっこに対して熱い気持ちの方９名が参加されました[emoji:150]
 
まずは、高野先生の座学と実技です。







皆さん、テキストにメモを取りながら真剣に聞いていましたね[emoji:158]
次に、この座学で学んだことを実際に実技で実践しました。
テーマは「４と１」です。４の字で足を引き上げ、１の字で接地します[emoji:204]







練習したのちに、ペアでチェックし合いました。
明日のランニング技能検定に向けて、皆さん何度も練習していました[emoji:082]
自分の課題を見つけることはできましたか？
 
つぎに、株式会社リニアートの村田先生の座学です。
「ランニング指導での応急処置」というテーマで学びました。







軽度な怪我の処置の仕方から心肺蘇生法まで学び、応急処置は指導者にとって必要なスキルという認識を強く持てたのではないでしょうか？
 
 
２日目の午前中は１日目に学んだ「４と１」を練習し、ランニング技能検定を実施しました。高野先生試験監督のもと緊張する中、初級ランニング技能検定では１０級と９級があり、見事全員９級合格しました[emoji:158]おめでとうございます[emoji:155]

 





次に、午後からのキッズかけっこ塾＆タイムトライアルというイベントで実際に子どもたちを指導していただきます。
お手伝いしてくれる熊本中央高校の陸上部員２２名も交えて、キッズかけっこ塾＆タイムトライアルの練習および打ち合わせを行いました。
皆さん９級合格しているので、「４と１」は大丈夫ですね[emoji:148]

 





いよいよ、午後からのキッズかけっこ塾＆タイムトライアルが始まりました。
小学生１年生～４年生まで計１８９名の方が参加してくれました[emoji:158]







皆さんに正しく、速く走るために必要な３つの力を学んでもらいました。
「バランス力」、「弾む力」、「はさみ力」の３つです。
 
最初は「バランス力」です。
４の字１の字ウォーク、踏み変え、スキップと段々難易度が上がり、子どもたちも出来ない子は必死に練習していました。指導者の方は隣で一緒にやったりして指導できましたか？







次は「弾み力」です
空気の入っているボールになって弾みました。
ドリブルをしてもらってさらに高く弾むことができましたか？







３つの力の最後は「はさみ力」です。
足を空中で、はさみのようにチョキチョキ動かしました。
一番難しい動きでありますが、最初は出来なくて当たり前です。
自転車と同じで練習して出来るようになるものなので、今後も継続して練習してみよう[emoji:248]

 





３つの力の次は、まとめの練習です。
位置について、よーいの構えを練習し、そこから低い姿勢で忍者のように走りました[emoji:145]
皆、忍者をイメージしながら素早くダッシュすることができましたか？

 





いよいよ50ｍのタイムトライアルです。
タイム測定は世界レベルの大会と同じ電子時計を使用しました。
スタート前に一人一人名前を呼ばれ、子どもたちのモチベーションも上がっていました[emoji:086]







今日習ったことを意識して走れましたか？
 
 
タイムトライアルを行っている間、待っている子や終わった子に対して、指導補助やフォロークリニックを指導員資格の受講者の方に行っていただきました。
整列や話の聞かせ方など、走り方の指導の他にも課題が見つかったのではないでしょうか？
 
講習会の最後は３人グループとなり一人一人反省や気付いたことなどを話し合いました。
グループの代表の方に発表していただき、皆さんで情報共有を出来たのではないでしょうか？

 





閉講式では認定書をお渡しし、記念撮影を撮りました。

 





今回学んだ技術を今後自分の現場で活かしてください。
最後に、JRPO認定ランニング指導員講習会・キッズかけっこ塾＆タイムトライアルにご参加いただいた皆さま、開催にご協力くださった皆さま、この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[2011年11月12日（土）、13日（日）「JRPO認定ランニング指導員講習会・キッズかけっこ塾＆タイムトライアル」を開催しました[emoji:150]<br />
（主催：<a href="http://kc-sks.com/">財団法人　熊本市社会教育振興事業団</a><br />
　　　　特定非営利活動法人日本ランニング振興機構）<br />
 <br />
 <br />
指導員資格を取得するためには２日間の講習が必要です[emoji:158]<br />
１日目は熊本市総合体育にて、座学と実技を実施し、２日目は熊本市水前寺競技場にて、ランニング技能検定と指導実習を実施しました。<br />
受講者は大学生の方、学校の先生や地域の陸上クラブの指導員の方など、かけっこに対して熱い気持ちの方９名が参加されました[emoji:150]<br />
 <br />
まずは、高野先生の座学と実技です。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_1.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_2.jpg"><br />
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皆さん、テキストにメモを取りながら真剣に聞いていましたね[emoji:158]<br />
次に、この座学で学んだことを実際に実技で実践しました。<br />
テーマは「４と１」です。４の字で足を引き上げ、１の字で接地します[emoji:204]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_3.jpg"><br />
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練習したのちに、ペアでチェックし合いました。<br />
明日のランニング技能検定に向けて、皆さん何度も練習していました[emoji:082]<br />
自分の課題を見つけることはできましたか？<br />
 <br />
つぎに、<a href="http://www.reniart.net/">株式会社リニアート</a>の村田先生の座学です。<br />
「ランニング指導での応急処置」というテーマで学びました。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_4.jpg"><br />
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軽度な怪我の処置の仕方から心肺蘇生法まで学び、応急処置は指導者にとって必要なスキルという認識を強く持てたのではないでしょうか？<br />
 <br />
 <br />
２日目の午前中は１日目に学んだ「４と１」を練習し、ランニング技能検定を実施しました。高野先生試験監督のもと緊張する中、初級ランニング技能検定では１０級と９級があり、見事全員９級合格しました[emoji:158]おめでとうございます[emoji:155]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_5.jpg"><br />
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次に、午後からのキッズかけっこ塾＆タイムトライアルというイベントで実際に子どもたちを指導していただきます。<br />
お手伝いしてくれる<span >熊本中央高校</span>の陸上部員２２名も交えて、キッズかけっこ塾＆タイムトライアルの練習および打ち合わせを行いました。<br />
皆さん９級合格しているので、「４と１」は大丈夫ですね[emoji:148]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_6.jpg"><br />
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いよいよ、午後からのキッズかけっこ塾＆タイムトライアルが始まりました。<br />
小学生１年生～４年生まで計１８９名の方が参加してくれました[emoji:158]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_7.jpg"><br />
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<br />
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<br />
皆さんに正しく、速く走るために必要な３つの力を学んでもらいました。<br />
「バランス力」、「弾む力」、「はさみ力」の３つです。<br />
 <br />
最初は「バランス力」です。<br />
４の字１の字ウォーク、踏み変え、スキップと段々難易度が上がり、子どもたちも出来ない子は必死に練習していました。指導者の方は隣で一緒にやったりして指導できましたか？<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_8.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_9.jpg"><br />
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次は「弾み力」です<br />
空気の入っているボールになって弾みました。<br />
ドリブルをしてもらってさらに高く弾むことができましたか？<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_10.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_11.jpg"><br />
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３つの力の最後は「はさみ力」です。<br />
足を空中で、はさみのようにチョキチョキ動かしました。<br />
一番難しい動きでありますが、最初は出来なくて当たり前です。<br />
自転車と同じで練習して出来るようになるものなので、今後も継続して練習してみよう[emoji:248]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_12.jpg"><br />
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３つの力の次は、まとめの練習です。<br />
位置について、よーいの構えを練習し、そこから低い姿勢で忍者のように走りました[emoji:145]<br />
皆、忍者をイメージしながら素早くダッシュすることができましたか？<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_13.jpg"><br />
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いよいよ50ｍのタイムトライアルです。<br />
タイム測定は世界レベルの大会と同じ電子時計を使用しました。<br />
スタート前に一人一人名前を呼ばれ、子どもたちのモチベーションも上がっていました[emoji:086]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_14.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_15.jpg"><br />
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今日習ったことを意識して走れましたか？<br />
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 <br />
タイムトライアルを行っている間、待っている子や終わった子に対して、指導補助やフォロークリニックを指導員資格の受講者の方に行っていただきました。<br />
整列や話の聞かせ方など、走り方の指導の他にも課題が見つかったのではないでしょうか？<br />
 <br />
講習会の最後は３人グループとなり一人一人反省や気付いたことなどを話し合いました。<br />
グループの代表の方に発表していただき、皆さんで情報共有を出来たのではないでしょうか？<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_16.jpg"><br />
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閉講式では認定書をお渡しし、記念撮影を撮りました。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_17.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111130_18.jpg"><br />
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今回学んだ技術を今後自分の現場で活かしてください。<br />
最後に、JRPO認定ランニング指導員講習会・キッズかけっこ塾＆タイムトライアルにご参加いただいた皆さま、開催にご協力くださった皆さま、この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=539</id>
    <title><![CDATA[11月3日　沖縄県「高野先生に学ぼう！コカ・コーラかけっこアカデミー＆指導者クリニック」開催レポート]]></title>
    <updated>2011-11-08T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=539"/>
    <summary><![CDATA[2011年11月3日（木）

沖縄県総合運動公園にて、
「高野先生に学ぼう！コカ・コーラかけっこアカデミー＆指導者クリニック」を開催しました[emoji:140]
（主催：財団法人コカ・コーラ教育・環境財団
　　　　特定非営利活動法人日本ランニング振興機構）
 
横浜は最近寒くなってきましたが、沖縄は11月と思えないほどの日差しと暑さで半袖で練習できました[emoji:001]
さすが沖縄！！いい環境ですね[emoji:150]！！
 
今イベントは、2部構成です。

第1部では、指導者セミナーです。
指導者セミナーには、小学校、中学校、高校の先生や、消防士の方、大学生など
職業も年齢も様々な26名の皆さんがかけっこの指導を学びに参加されました[emoji:190]
 
指導者クリニックは、1日を通して午前中にかけっこ指導論の座学、実技実習を受け、
午後のかけっこアカデミーで実際に子どもたちに指導するという内容です★
 

最初に、高野先生のかけっこ指導論の座学を受け、その後競技場で実技実習で動きを学びました[emoji:151]
　　


第2部で子どもたちに指導するので、難しい動きも一生懸命練習しました！
 
第2部のかけっこアカデミーには、小学1年生から6年生まで計225名の皆さんが参加してくれました[emoji:213][emoji:232]


観客席も保護者様でいっぱいです[emoji:087]
皆さん暑さに強いです！！元気いっぱい練習しました！！
 
皆さんにはバランス力、弾み力、はさみ力の３つの力を学んでもらいました[emoji:235]
指導者の方も午前中に習ったことを思い出しながら子どもたちに伝え、指導します[emoji:084]



いろんなところで４・１、４・１・・・という掛け声が聞こえていましたね[emoji:085]
足が7の字やレの字になったり、腰や目線が落ちてしまったりしていませんか？
足で数字の４をしっかり作りましょう[emoji:155][emoji:155]
 
弾み力では、自分がボールになって弾みました[emoji:027]
空気を入れて弾むようにポンポン走りましょう[emoji:082]

 
最後は1番難しいはさみ力。


足をはさみのようにチョキチョキすばやく入れ替えます[emoji:087]
皆さんが苦戦していたはさみ力を身につけると速く走れるようになりますよ[emoji:216]
学校や家でも練習してみましょう！！
 

さぁ最後は50mトライアルに向けてまとめの練習です！
塀から頭が出ないようなイメージで、すばやく走る忍者走りと、スタート練習をしました[emoji:206]












前傾姿勢を保ってスタートダッシュを成功させましょう！
 
さて3つの力とまとめの練習の後はいよいよ50mトライアルです[emoji:216]
スタート前は一人一人名前を呼ばれて、オリンピックでも使われている電気計時でタイムを計りました[emoji:166]
普段味わえない雰囲気で走ることができましたね[emoji:191]











いい記録で走れたでしょうか？
 

今回学んだことを活かしていつまでもかけっこ大好きでいてくださいね[emoji:137]
指導者の方は、今日学んだかけっこ指導を今後自分の現場で活かしてみてください[emoji:086]












最後に、かけっこアカデミー&amp;指導者クリニックにご参加いただいた皆さま、
開催にご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました[emoji:230]

 

＊今回学んだ練習を動画で見ることができます。
ぜひご活用ください[emoji:204]
【髙野進先生に学ぼう！コカ･コーラ&ldquo;かけっこ&rdquo;ステップアップドリル】
http://www.cocacola-zaidan.jp/activity/sprint-academy/stepup/]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[2011年11月3日（木）<br />
<br />
沖縄県総合運動公園にて、<br />
「高野先生に学ぼう！コカ・コーラかけっこアカデミー＆指導者クリニック」を開催しました[emoji:140]<br />
（主催：<a href="http://www.cocacola-zaidan.jp/index.html">財団法人コカ・コーラ教育・環境財団</a><br />
　　　　特定非営利活動法人日本ランニング振興機構）<br />
 <br />
横浜は最近寒くなってきましたが、沖縄は11月と思えないほどの日差しと暑さで半袖で練習できました[emoji:001]<br />
さすが沖縄！！いい環境ですね[emoji:150]！！<br />
 <br />
今イベントは、2部構成です。<br />
<br />
第1部では、指導者セミナーです。<br />
指導者セミナーには、小学校、中学校、高校の先生や、消防士の方、大学生など<br />
職業も年齢も様々な26名の皆さんがかけっこの指導を学びに参加されました[emoji:190]<br />
 <br />
指導者クリニックは、1日を通して午前中にかけっこ指導論の座学、実技実習を受け、<br />
午後のかけっこアカデミーで実際に子どもたちに指導するという内容です★<br />
 <br />
<br />
最初に、高野先生のかけっこ指導論の座学を受け、その後競技場で実技実習で動きを学びました[emoji:151]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111108_1.jpg">　　<img src="http://jrpo.jp/files/user/2.jpg"><br />
<br />
<br />
第2部で子どもたちに指導するので、難しい動きも一生懸命練習しました！<br />
 <br />
第2部のかけっこアカデミーには、小学1年生から6年生まで計225名の皆さんが参加してくれました[emoji:213][emoji:232]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/3.jpg"><br />
<br />
観客席も保護者様でいっぱいです[emoji:087]<br />
皆さん暑さに強いです！！元気いっぱい練習しました！！<br />
 <br />
皆さんにはバランス力、弾み力、はさみ力の３つの力を学んでもらいました[emoji:235]<br />
指導者の方も午前中に習ったことを思い出しながら子どもたちに伝え、指導します[emoji:084]<br />
<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/4.jpg"><br />
<br />
いろんなところで４・１、４・１・・・という掛け声が聞こえていましたね[emoji:085]<br />
足が7の字やレの字になったり、腰や目線が落ちてしまったりしていませんか？<br />
足で数字の４をしっかり作りましょう[emoji:155][emoji:155]<br />
 <br />
弾み力では、自分がボールになって弾みました[emoji:027]<br />
空気を入れて弾むようにポンポン走りましょう[emoji:082]<br />
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最後は1番難しいはさみ力。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/5.jpg"><br />
<br />
足をはさみのようにチョキチョキすばやく入れ替えます[emoji:087]<br />
皆さんが苦戦していたはさみ力を身につけると速く走れるようになりますよ[emoji:216]<br />
学校や家でも練習してみましょう！！<br />
 <br />
<br />
さぁ最後は50mトライアルに向けてまとめの練習です！<br />
塀から頭が出ないようなイメージで、すばやく走る忍者走りと、スタート練習をしました[emoji:206]<br />
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<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111108_2.jpg"><br />
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前傾姿勢を保ってスタートダッシュを成功させましょう！<br />
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さて3つの力とまとめの練習の後はいよいよ50mトライアルです[emoji:216]<br />
スタート前は一人一人名前を呼ばれて、オリンピックでも使われている電気計時でタイムを計りました[emoji:166]<br />
普段味わえない雰囲気で走ることができましたね[emoji:191]<br />
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<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111108_3.jpg"><br />
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いい記録で走れたでしょうか？<br />
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今回学んだことを活かしていつまでもかけっこ大好きでいてくださいね[emoji:137]<br />
指導者の方は、今日学んだかけっこ指導を今後自分の現場で活かしてみてください[emoji:086]<br />
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<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111108_4.jpg"><br />
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最後に、かけっこアカデミー&amp;指導者クリニックにご参加いただいた皆さま、<br />
開催にご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました[emoji:230]<br />
<br />
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<br />
＊今回学んだ練習を動画で見ることができます。<br />
ぜひご活用ください[emoji:204]<br />
【髙野進先生に学ぼう！コカ･コーラ&ldquo;かけっこ&rdquo;ステップアップドリル】<br />
<a href="http://www.google.com/url?q=http%3A%2F%2Fwww.cocacola-zaidan.jp%2Factivity%2Fsprint-academy%2Fstepup%2F&amp;sa=D&amp;sntz=1&amp;usg=AFrqEzcRs9OSdeg6hdLjhccQbw1RU8ACHQ">http://www.cocacola-zaidan.jp/activity/sprint-academy/stepup/</a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=538</id>
    <title><![CDATA[第42回ジュニアオリンピックでアカデミー会員様が入賞しました！]]></title>
    <updated>2011-11-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=538"/>
    <summary><![CDATA[平成23年10月28日（金）～30日（日）に、

神奈川県の日産スタジアムにて開催された


○第42回ジュニアオリンピック○

この大会は中学生の学年別の全国大会です。

A＝中学3年生
B＝中学2年生
C＝中学1年生


この大会に2名のアカデミー会員様が出場しました。

結果は下記のとおりです。




A男子200m決勝

今野恭佑（秦野西中3年/TSAA オープンクラス所属）

22秒47（-0.7）　第3位



ABC男子共通4&times;100mリレー決勝

今野恭佑（神奈川県チーム代表　第3走）

42秒86　第4位



B女子100m決勝

エドバー・イヨバ（川和中2年/NSAA　TAC所属）

12秒32（＋0.4）　第2位


今野君、エドバーさん、おめでとうございます！！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[平成23年10月28日（金）～30日（日）に、<br />
<br />
神奈川県の日産スタジアムにて開催された<br />
<br />
<br />
<strong><span ><span >○第42回ジュニアオリンピック○</span></span></strong><br />
<br />
この大会は<strong>中学生の学年別の全国大会</strong>です。<br />
<br />
<strong>A＝中学3年生<br />
B＝中学2年生<br />
C＝中学1年生</strong><br />
<br />
<br />
この大会に<span ><strong>2名のアカデミー会員様が出場</strong></span>しました。<br />
<br />
結果は下記のとおりです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
A男子200m決勝<br />
<br />
<strong>今野恭佑</strong>（秦野西中3年/TSAA オープンクラス所属）<br />
<br />
<strong>22秒47（-0.7）</strong>　<span ><strong><span >第3位</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
ABC男子共通4&times;100mリレー決勝<br />
<br />
<strong>今野恭佑</strong>（神奈川県チーム代表　第3走）<br />
<br />
<strong>42秒86</strong>　<span ><span ><strong>第4位</strong></span></span><br />
<br />
<br />
<br />
B女子100m決勝<br />
<br />
<strong>エドバー・イヨバ</strong>（川和中2年/NSAA　TAC所属）<br />
<br />
<strong>12秒32（＋0.4）</strong>　<span ><span ><strong>第2位</strong></span></span><br />
<br />
<br />
<strong><span ><span ><span >今野君、エドバーさん、おめでとうございます！！</span></span></span></strong>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=536</id>
    <title><![CDATA[【TSAA】12月開講スケジュールにつきまして]]></title>
    <updated>2011-11-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=536"/>
    <summary><![CDATA[
	いつもお世話になっております。

	TSAA事務局です。

	12月のTSAAスケジュールが決まりましたのでご連絡致します。

	 

	12月は

	3日（土）、10日（土）、17日（土）、18日（日）
	いずれも東海大学陸上競技場にて14:30からの開講となります。

	 

	季節も間もなく冬を迎えます。

	練習にご参加される際の服装等を調節して頂き、体調等には重々留意頂きますようお願い致します。

	 

	TSAA事務局]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div>
	いつもお世話になっております。</div>
<div>
	TSAA事務局です。</div>
<div>
	12月のTSAAスケジュールが決まりましたのでご連絡致します。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	12月は</div>
<div>
	3日（土）、10日（土）、17日（土）、18日（日）<br />
	いずれも東海大学陸上競技場にて14:30からの開講となります。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	季節も間もなく冬を迎えます。</div>
<div>
	練習にご参加される際の服装等を調節して頂き、体調等には重々留意頂きますようお願い致します。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	TSAA事務局</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=540</id>
    <title><![CDATA[11月1日　宮城県石巻市「高野進先生に学ぼう！　コカ・コーラ出前かけっこ教室」開催レポート]]></title>
    <updated>2011-11-01T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=540"/>
    <summary><![CDATA[2011年11月1日（火）
石巻市立大街道小学校にて、「高野先生に学ぼう！コカ・コーラ出前かけっこ教室」を開催しました。
共催：財団法人コカ・コーラ教育・環境財団
　　　特定非営利活動法人日本ランニング振興機構
 
大街道小学校の5，6年生、計122名の子どもたちを対象に90分の教室を実施しました。
 
最初に高野先生による挨拶です。皆高野先生の話をしっかり聞き、どんなことをやるのか興味津々でしたね[emoji:150]









まずは、ウォーミングアップです。
身体全体を使いジャンケンをしました。勝った人はそのまま、あいこと負けた人はその場で足踏み10回です。勝った時は思いっきり喜び、負けた時は悔しがりながら足踏みをしていました[emoji:158]

 







いよいよ、基本動作です。3つの力（バランス力、弾み力、はさみ力）の中で最初はバランス力を行いました。
足を4の字で引き上げ、1の字で接地するわかりやすい動作なので、皆楽しそうに4の字を作っていましたね。楽に前に進む感覚は掴めたかな？









次は弾み力です。人間ドリブルといって自分自身がボールになり、ペアの人にドリブルしてもらいます。皆、空気の入っているボールのように弾めていました。そのあとの走りでも弾むように走ることを意識出来たかな？

 







3つの力の最後ははさみ力です。足をハサミのようにチョキチョキ素早く動かします。
空中で足を交差させたり、低い姿勢で忍者のように素早くダッシュを行いました。
皆、忍者をイメージしながら、楽しく走っていました[emoji:155]

 







そしてスタート練習を行ったあと、一列ずつ発表会を行いました。今日やった3つの力を意識しながら、スタートの構えからダッシュをし、出来ていたら皆で拍手をします。
友達の走りを見て、評価することは子どもたちにとって刺激になったり、緊張感をもてるのでとてもいい練習が出来ました[emoji:086]

 







教室の最後は50ｍのタイムトライアルを行いました。
皆、自己ベストを更新することはできたかな？
今日教わったことを繰り返し行っていれば、必ず自己ベストを更新できるので、ぜひ今後も続けてみよう[emoji:145]








http://www.cocacola-zaidan.jp/activity/sprint-academy/stepup/index.html
高野進先生に学ぼう！
コカ・コーラ&ldquo;かけっこ&rdquo;ステップアップドリル
 
 
そして、すべてが終わり閉会式です。代表の子がお礼の言葉を述べてくれました[emoji:082]
オリンピック選手が来ると聞いて皆、今日という日を楽しみにしていたそうです[emoji:001]









最後に笑顔で記念撮影をしました[emoji:068]









かけっこ教室にご参加いただいた大街道小学校の方々、開催にご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[2011年11月1日（火）<br />
石巻市立大街道小学校にて、「高野先生に学ぼう！コカ・コーラ出前かけっこ教室」を開催しました。<br />
共催：<a href="http://www.cocacola-zaidan.jp/index.html">財団法人コカ・コーラ教育・環境財団</a><br />
　　　特定非営利活動法人日本ランニング振興機構<br />
 <br />
大街道小学校の5，6年生、計122名の子どもたちを対象に90分の教室を実施しました。<br />
 <br />
最初に高野先生による挨拶です。皆高野先生の話をしっかり聞き、どんなことをやるのか興味津々でしたね[emoji:150]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_1.jpg"><br />
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まずは、ウォーミングアップです。<br />
身体全体を使いジャンケンをしました。勝った人はそのまま、あいこと負けた人はその場で足踏み10回です。勝った時は思いっきり喜び、負けた時は悔しがりながら足踏みをしていました[emoji:158]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_2.jpg"><br />
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いよいよ、基本動作です。3つの力（バランス力、弾み力、はさみ力）の中で最初はバランス力を行いました。<br />
足を4の字で引き上げ、1の字で接地するわかりやすい動作なので、皆楽しそうに4の字を作っていましたね。楽に前に進む感覚は掴めたかな？<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_3.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_4.jpg"><br />
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次は弾み力です。人間ドリブルといって自分自身がボールになり、ペアの人にドリブルしてもらいます。皆、空気の入っているボールのように弾めていました。そのあとの走りでも弾むように走ることを意識出来たかな？<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_5.jpg"><br />
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3つの力の最後ははさみ力です。足をハサミのようにチョキチョキ素早く動かします。<br />
空中で足を交差させたり、低い姿勢で忍者のように素早くダッシュを行いました。<br />
皆、忍者をイメージしながら、楽しく走っていました[emoji:155]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_6.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_7.jpg"><br />
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そしてスタート練習を行ったあと、一列ずつ発表会を行いました。今日やった3つの力を意識しながら、スタートの構えからダッシュをし、出来ていたら皆で拍手をします。<br />
友達の走りを見て、評価することは子どもたちにとって刺激になったり、緊張感をもてるのでとてもいい練習が出来ました[emoji:086]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_8.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_9.jpg"><br />
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教室の最後は50ｍのタイムトライアルを行いました。<br />
皆、自己ベストを更新することはできたかな？<br />
今日教わったことを繰り返し行っていれば、必ず自己ベストを更新できるので、ぜひ今後も続けてみよう[emoji:145]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_10.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_11.jpg"><br />
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<a href="http://www.cocacola-zaidan.jp/activity/sprint-academy/stepup/index.html">http://www.cocacola-zaidan.jp/activity/sprint-academy/stepup/index.html</a><br />
高野進先生に学ぼう！<br />
コカ・コーラ&ldquo;かけっこ&rdquo;ステップアップドリル<br />
 <br />
 <br />
そして、すべてが終わり閉会式です。代表の子がお礼の言葉を述べてくれました[emoji:082]<br />
オリンピック選手が来ると聞いて皆、今日という日を楽しみにしていたそうです[emoji:001]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_12.jpg"><br />
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最後に笑顔で記念撮影をしました[emoji:068]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111117_13.jpg"><br />
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かけっこ教室にご参加いただいた大街道小学校の方々、開催にご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail/id=535</id>
    <title><![CDATA[高野進「ランニングクリニック」開催レポート]]></title>
    <updated>2011-10-20T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail/id=535"/>
    <summary><![CDATA[世田谷246ハーフマラソン公式サポートイベント
「第6回　高野進　ランニングクリニック」を開催しました[emoji:158]
（主催：公益財団法人世田谷区スポーツ財団）
 
今年も世田谷区立総合運動場（碇公園）にて、
9月17日・9月24日・10月1日・10月8日・10月15日の全5回実施しました。
 
中学生の方からご年配の方まで幅広い年齢層の中で毎回140名程の方が参加してくださいました。また補助学生として箱根駅伝常連校である、国士舘大学、日本大学、東京農業大学、日本体育大学、駒沢大学、明治大学の現役長距離選手に来ていただきました[emoji:155] 
 
第1回目の9月17日は前半に高野先生による、「ランニングトレーニング論」の講義で走り方を学び、後半は陸上競技場に移動して実際に走りました。
 
腹式呼吸を意識してボールが弾むように走る感覚、2軸を意識して肩を揺らさずに走る感覚など技術的な動きを中心に行いました











また、足を引き上げる時は「くの字」、「４の字」にし、接地するときは「1の字」にして走るよう意識しました。
これは効率よく走るための技術であり、単純な動きであるがとても奥深く、皆さま一生懸命取り組んでいました。
クリニック終了後もこの「くの字」、「４の字」、「１の字」について多くの方が質問しにきてくださいました。皆さまのランニングに対する意欲を強く感じました。
 
最後に自分のペースで15分間走りました。
それぞれの課題を意識しながら走ることができましたか？


 
 









第2回目の9月24日では、足の動きに加えて腕振りの仕方を実践しました。
腕を振らないことから始め、徐々に大きく振りました。
自分に合った腕振りの大きさを見つけることができましたか？











最後はグループごとに40分間のペース走を行いました。
足だけでなく腕も使って走ることで、さらに効率良く走ることができ、スピードアップにも繋がります。疲れてきたときこそ正しいフォームを意識しましょう[emoji:216]

 











第3回目の10月1日は、スポーツ栄養アドバイザーの森聡子先生による「ランニングと栄養」の講義で、栄養に関する知識を学びました。
 
試合前の食事方法や普段の食生活のポイントなど、わかりやすく教えてもらいました。
いつもの食事に一品追加するだけで、食生活を改善できることに驚きました。皆さん参考になりましたか？











後半は陸上競技場に移動し、走る距離を定めたペース走を行いました。
一番水分を吸収しやすい適切な量として、水分補給の際は大きな口で3口飲みます。
これも栄養講座で学びました[emoji:158]

 










第4回目の10月8日はタイムトライアルを実施しました。
10㌔・6㌔・3㌔の3つに分かれて行いました
 
今年は特別に10㌔の部で、60分以内に完走された方全員に「世田谷246ハーフマラソン」の出場権が獲得できる重要なタイムトライアルです[emoji:086]
今までやってきた「くの字」、「４の字」、「１の字」で走れていましてね。
皆さんの一生懸命走る姿に感動を覚えました。
 
10㌔の部、男子優勝のタイムは34分28秒
女子優勝は43分56秒でした。
素晴らしい[emoji:158]おめでとうございます[emoji:150]

 
 










最終回である第5回目の10月15日はあいにくのお天気となってしまいましたが、体育館でボールを使ったウォーミングアップやペアになって一つの紐を持ちながらのコミュニケーションランニングを実施しました。
 
皆さん笑顔でコミュニケーションをとりながら、ランニングを楽しんでいましたね[emoji:082]
会話が弾んで、気分も弾ませることが出来たのではないでしょうか[emoji:145]











後半は雨があがったため、陸上競技場に出て、徐々にスピードを上げていくペース走を行いました。
皆さん「くの字」、「４の字」、「１の字」を習得してきているのがよくわかります。
これは、皆さんがしっかりと意識しながらクリニックに参加した成果です[emoji:158]
 









全5回のクリニックの中で、なにか一つでも新しい発見やヒント見つけることができたのであれば、それは大きな進歩であります。
競技力向上を目的とする方や日常のジョギングが目的の方など、一人一人目的は違うけれど、「走ることが楽しい」という気持ちは一緒だと思います。
その気持ちを忘れずにこの先もランニングを続けていただけたら幸いです。












最後にこの場をお借りして、今回クリニックにご参加いただいた皆さま、運営にご協力してくださった皆さま、関係者の方々にお礼を申し上げたいと思います。
 
本当にありがとうございました[emoji:150]]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[世田谷246ハーフマラソン公式サポートイベント<br />
「第6回　高野進　ランニングクリニック」を開催しました[emoji:158]<br />
（主催：公益財団法人世田谷区スポーツ財団）<br />
 <br />
今年も世田谷区立総合運動場（碇公園）にて、<br />
9月17日・9月24日・10月1日・10月8日・10月15日の全5回実施しました。<br />
 <br />
中学生の方からご年配の方まで幅広い年齢層の中で毎回140名程の方が参加してくださいました。また補助学生として箱根駅伝常連校である、<strong>国士舘大学、日本大学、東京農業大学、日本体育大学、駒沢大学</strong><strong>、</strong><strong>明治大学</strong>の現役長距離選手に来ていただきました[emoji:155] <br />
 <br />
第1回目の9月17日は前半に高野先生による、「ランニングトレーニング論」の講義で走り方を学び、後半は陸上競技場に移動して実際に走りました。<br />
 <br />
腹式呼吸を意識して<strong>ボールが弾むように</strong>走る感覚、2軸を意識して<strong>肩を揺らさずに</strong>走る感覚など技術的な動きを中心に行いました<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_2.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_3.jpg"><br />
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また、足を引き上げる時は<span ><strong>「くの字」、「４の字」</strong></span>にし、接地するときは<strong><span >「1の字」</span></strong>にして走るよう意識しました。<br />
これは効率よく走るための技術であり、単純な動きであるがとても奥深く、皆さま一生懸命取り組んでいました。<br />
クリニック終了後もこの<span ><strong>「くの字」、「４の字」、「１の字」</strong></span>について多くの方が質問しにきてくださいました。皆さまのランニングに対する意欲を強く感じました。<br />
 <br />
最後に自分のペースで15分間走りました。<br />
それぞれの課題を意識しながら走ることができましたか？<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_4.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_5.jpg"><br />
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第2回目の9月24日では、足の動きに加えて腕振りの仕方を実践しました。<br />
腕を振らないことから始め、徐々に大きく振りました。<br />
<strong>自分に合った腕振り</strong>の大きさを見つけることができましたか？<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_6.jpg"><br />
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最後はグループごとに40分間のペース走を行いました。<br />
足だけでなく腕も使って走ることで、さらに効率良く走ることができ、スピードアップにも繋がります。<strong>疲れてきたときこそ正しいフォーム</strong>を意識しましょう[emoji:216]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_7.jpg"><br />
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第3回目の10月1日は、スポーツ栄養アドバイザーの<a href="http://ameblo.jp/moriakiko/">森聡子先生</a>による<strong>「ランニングと栄養」</strong>の講義で、栄養に関する知識を学びました。<br />
 <br />
試合前の食事方法や普段の食生活のポイントなど、わかりやすく教えてもらいました。<br />
いつもの食事に<strong>一品追加</strong>するだけで、食生活を改善できることに驚きました。皆さん参考になりましたか？<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_8.jpg"><br />
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後半は陸上競技場に移動し、走る距離を定めたペース走を行いました。<br />
一番水分を吸収しやすい適切な量として、水分補給の際は<strong>大きな口で3口</strong>飲みます。<br />
これも栄養講座で学びました[emoji:158]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_9.jpg"><br />
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第4回目の10月8日は<span ><strong>タイムトライアル</strong></span>を実施しました。<br />
10㌔・6㌔・3㌔の3つに分かれて行いました<br />
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今年は特別に10㌔の部で、60分以内に完走された方全員に<span ><strong>「世田谷246ハーフマラソン」の出場権</strong></span>が獲得できる重要なタイムトライアルです[emoji:086]<br />
今までやってきた<span ><strong>「くの字」、「４の字」、「１の字」</strong></span>で走れていましてね。<br />
皆さんの一生懸命走る姿に<span ><strong>感動</strong></span>を覚えました。<br />
 <br />
10㌔の部、男子優勝のタイムは34分28秒<br />
女子優勝は43分56秒でした。<br />
素晴らしい[emoji:158]おめでとうございます[emoji:150]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_10.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_11.jpg"><br />
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最終回である第5回目の10月15日はあいにくのお天気となってしまいましたが、体育館でボールを使ったウォーミングアップやペアになって一つの紐を持ちながらのコミュニケーションランニングを実施しました。<br />
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皆さん笑顔でコミュニケーションをとりながら、ランニングを楽しんでいましたね[emoji:082]<br />
会話が弾んで、気分も弾ませることが出来たのではないでしょうか[emoji:145]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_12.jpg"><img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_13.jpg"><br />
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後半は雨があがったため、陸上競技場に出て、徐々にスピードを上げていくペース走を行いました。<br />
皆さん<span ><strong>「くの字」、「４の字」、「１の字」</strong></span>を習得してきているのがよくわかります。<br />
これは、皆さんがしっかりと意識しながらクリニックに参加した成果です[emoji:158]<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_14.jpg"> <br />
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全5回のクリニックの中で、なにか一つでも新しい発見やヒント見つけることができたのであれば、それは大きな進歩であります。<br />
競技力向上を目的とする方や日常のジョギングが目的の方など、一人一人目的は違うけれど、「走ることが楽しい」という気持ちは一緒だと思います。<br />
その気持ちを忘れずにこの先もランニングを続けていただけたら幸いです。<br />
<img src="http://jrpo.jp/files/user/20111020_15.jpg"><br />
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最後にこの場をお借りして、今回クリニックにご参加いただいた皆さま、運営にご協力してくださった皆さま、関係者の方々にお礼を申し上げたいと思います。<br />
 <br />
本当にありがとうございました[emoji:150]<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail3/id=87</id>
    <title><![CDATA[みかんの白いすじ]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail3/id=87"/>
    <summary><![CDATA[
	「みかんの白いすじ」

	 

	こんにちは。過ごしやすい陽気が続いていますね。

	まだまだコタツを出すには早いと思いますが、コタツと言えば&hellip;

	 

	みかん！！風物詩のようなものですね。テレビを見ながら皮をむきむき&hellip;

	さて、このとき白いスジをどうしていますか？気になるからなるべく取り除いてしまう？それともそのまま食べていますか？

	私は昔、楽しくて白いスジをきれいに取り除いていました。今思えばなんともったいないことか！

	ぜひ取り入れて欲しい栄養素が白いスジにいるのです。

	その栄養素とは

	「ヘスペリジン」&hellip;血圧が上がるのを防ぐ。血管を強化する。
	コレステロール値改善や、発がん抑制作用。女性にうれしい冷え性改善作用。です。

	他よくご存知の食物繊維も白いスジに豊富！

	 

	実は白いすじや、みかんを覆う袋にもたくさんの栄養素が潜んでいるのです。すててしまうにはあまりにももったいないですね。みかんには他、ビタミンCや&beta;‐カロテンなど風邪に負けない体を作るのに大切な栄養素も含んでいます。

	白いすじも袋もまるごと食べて、これからの寒さに負けない、
	そして生活習慣病にも負けない体を目指しませんか？？　　　　　　　　　　　　　　　　

	　　

	 

	 

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="center">
	<span ><span ><span lang="EN-US">「みかんの白いすじ」</span></span></span></p>
<p align="center">
	<span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></p>
<p align="left">
	<span ><span >こんにちは。過ごしやすい陽気が続いていますね。</span></span></p>
<p align="left">
	<span ><span >まだまだコタツを出すには早いと思いますが、コタツと言えば&hellip;</span></span></p>
<p align="left">
	 </p>
<p align="left">
	<span ><span ><span >みかん！！</span>風物詩のようなものですね。テレビを見ながら皮をむきむき&hellip;</span></span></p>
<p align="left">
	<span ><span >さて、このとき白いスジをどうしていますか？気になるからなるべく取り除いてしまう？それともそのまま食べていますか？</span></span></p>
<p align="left">
	<span ><span >私は昔、楽しくて白いスジをきれいに取り除いていました。今思えばなんともったいないことか！</span></span></p>
<p align="left">
	<span ><span ><span >ぜひ取り入れて欲しい栄養素が白いスジにいるのです</span>。</span></span></p>
<p align="left">
	<span ><span >その栄養素とは</span></span></p>
<p align="left">
	<strong><span ><span ><span >「ヘスペリジン」</span></span></span></strong><span ><span ><strong><span >&hellip;</span></strong>血圧が上がるのを防ぐ。血管を強化する。<br />
	コレステロール値改善や、発がん抑制作用。女性にうれしい冷え性改善作用。です。</span></span></p>
<p align="left">
	<span ><span >他よくご存知の食物繊維も白いスジに豊富！</span></span></p>
<p align="left">
	 </p>
<p align="left">
	<span ><span >実は白いすじや、みかんを覆う袋にもたくさんの栄養素が潜んでいるのです。すててしまうにはあまりにももったいないですね。みかんには他、ビタミンCや&beta;‐カロテンなど風邪に負けない体を作るのに大切な栄養素も含んでいます。</span></span></p>
<p align="left">
	<span ><span >白いすじも袋もまるごと食べて、これからの寒さに負けない、<br />
	そして生活習慣病にも負けない体を目指しませんか？？</span></span><span ><span >　　　　<img align="center" alt="みかん" src="http://www.j-medical.net/food/img/mikan.jpg" />　　　　　　　　　　　　</span></span></p>
<p align="right">
	<span ><span >　　</span></span></p>
<p align="left">
	 </p>
<p align="left">
	 </p>
<p align="left">
	<span > </span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[第3巻：陸上競技に関わる数字のあれこれ~マラソン編~]]></title>
    <updated>2011-10-07T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[
	皆さんこんにちは！
	凄いやすい季節になってきましたね[emoji:150]
	これからのランニングシーズンに向けて、本格的に取り組むぞ!!という
	ジョガーの方も多いのではないでしょうか[emoji:216]
	
	 

	 

	ところで皆さん、フルマラソンの距離をご存知でしょうか？

	 
	
	
	
	
	
	 

	そうですね、42.195kmです。

	
	42kmと195mです。

	 

	 

	 

	 

	THE・中途半端。

	 

	 

	なんでキリの良い数字にしないんだ、と、誰もがお思いのところだと察します[emoji:144]

	でも、陸上競技にはもっともっと中途半端な数字がたくさんあるのです。

	 

	 

	今回は、陸上競技に関わる数字のあれこれ、その中でもこのマラソンの距離について考えていきたいと思います。

	 

	 

	 

	 

	では、先ほど出てきました、フルマラソンの距離について。

	42.195km。

	 

	 

	メートルに直すと、

	42195ｍ。

	 

	 

	 

	 

	センチメートルに直すと、

	4219500cm。

	 

	 

	 

	 

	2で割ってみると、

	21.0795km。

	 

	 

	あ、これはハーフマラソンの距離ですね。

	ただ単純にフルマラソンの距離を半分、ハーフにした距離です。

	 

	 

	つまりどれもTHE・中途半端の解決の糸口にはならない&hellip;。

	ということで、また前回のように、昔のオリンピックの歴史を辿ってみました。

	 

	 

	第1回大会からマラソン競技は行われていましたが、距離に関して興味深い資料がありました。

	 

	 

	第1回大会：1896年&hellip;約40km

	第2回大会：1900年&hellip;40.26km

	第3回大会：1904年&hellip;40km

	第4回大会：1908年&hellip;42.195km

	第5回大会：1912年&hellip;40.2km

	第6回大会：1916年&hellip;第一次世界大戦のため中止

	第7回大会：1920年&hellip;42.75km

	第8回大会：1924年&hellip;42.195

	※これ以降42.195kmで定まる。

	 

	 

	約30年間、距離がバラバラのままだったのです[emoji:162]

	 

	 

	第8回大会以降は第4回大会の42.195kmを基準にしたわけですが、
	これも第4回大会の会場における、市街地42km+競技場の200mトラック1周弱(195m)を基準にするという、
	特に根拠のない決め方だったようです。 

	 

	そもそも、なぜマラソンは約40kmというところから始まったのでしょうか[emoji:159]

	
	
	これはマラソンという名前の由来にも関与してくるのですが、
	またまた歴史を遡ること約2600年前、紀元前400年代の話になります。

	
	
	
	マラトンの戦いという、ギリシアのアッティカ半島東部のマラトンで、
	アテナイ・プラタイア連合軍がアケメネス朝ペルシア王国の遠征軍を迎え撃ち、
	ギリシア側が勝利を収めた戦争がありました。
	この時にアテナイの兵士が勝利を伝令するためにマラトンからアテナイまで走って移動し、
	この兵士は役目を果たして力付き息を引き取ったという故事を偲んで、
	第1回アテネオリンピック大会の際にマラトンからアテネ競技場までの競走が付け加えられたのですが、
	この時の距離が約40kmだったことが事の始まりでした。

	 

	  

	ということで、マラソンの距離の起源を辿ってみました。

	また歴史の勉強になってしまいましたが、マラトンの戦いは社会の歴史の教科書にも出てくる出来事ですので、
	ちょっとした豆知識になったのではないでしょうか[emoji:092]]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >皆さんこんにちは！</span></span></span></span></span><br />
	<span >凄いやすい季節になってきましたね[emoji:150]<br />
	これからのランニングシーズンに向けて、本格的に取り組むぞ!!という<br />
	ジョガーの方も多いのではないでしょうか[emoji:216]</span><br />
	<br />
	 </p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >ところで皆さん、<span >フルマラソンの距離</span>をご存知でしょうか？</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >そうですね、<span ><strong><span lang="EN-US">42.195km</span></strong></span>です。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span lang="EN-US">42km</span>と<span lang="EN-US">195m</span>です。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span lang="EN-US">THE</span>・中途半端。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >なんでキリの良い数字にしないんだ、と、誰もがお思いのところだと察します[emoji:144]</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >でも、陸上競技にはもっともっと中途半端な数字がたくさんあるのです。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >今回は、陸上競技に関わる数字のあれこれ、その中でもこのマラソンの距離について考えていきたいと思います。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >では、先ほど出てきました、フルマラソンの距離について。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span lang="EN-US">42.195km</span>。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >メートルに直すと、</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span lang="EN-US">42195</span>ｍ。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >センチメートルに直すと、</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span lang="EN-US">4219500cm</span>。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span lang="EN-US">2</span>で割ってみると、</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span lang="EN-US">21.0795km</span>。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >あ、これはハーフマラソンの距離ですね。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >ただ単純にフルマラソンの距離を半分、ハーフにした距離です。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >つまりどれも<span lang="EN-US">THE</span>・中途半端の解決の糸口にはならない&hellip;。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >ということで、また前回のように、昔のオリンピックの歴史を辿ってみました。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span >第<span lang="EN-US">1</span>回大会からマラソン競技は行われていましたが</span>、距離に関して興味深い資料がありました。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >第<span lang="EN-US">1</span>回大会：<span lang="EN-US">1896</span>年&hellip;約<span lang="EN-US">40km</span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >第<span lang="EN-US">2</span>回大会：<span lang="EN-US">1900</span>年&hellip;<span lang="EN-US">40.26km</span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >第<span lang="EN-US">3</span>回大会：<span lang="EN-US">1904</span>年&hellip;<span lang="EN-US">40km</span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >第<span lang="EN-US">4</span>回大会：<span lang="EN-US">1908</span>年&hellip;<span lang="EN-US">42.195km</span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >第<span lang="EN-US">5</span>回大会：<span lang="EN-US">1912</span>年&hellip;<span lang="EN-US">40.2km</span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >第<span lang="EN-US">6</span>回大会：<span lang="EN-US">1916</span>年&hellip;第一次世界大戦のため中止</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >第<span lang="EN-US">7</span>回大会：<span lang="EN-US">1920</span>年&hellip;<span lang="EN-US">42.75km</span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >第<span lang="EN-US">8</span>回大会：<span lang="EN-US">1924</span>年&hellip;<span lang="EN-US">42.195</span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >※これ以降<span lang="EN-US">42.195km</span>で定まる。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >約<span lang="EN-US">30</span>年間、距離がバラバラのままだったのです[emoji:162]</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >第<span lang="EN-US">8</span>回大会以降は第<span lang="EN-US">4</span>回大会の<span lang="EN-US">42.195km</span>を基準にしたわけですが、<br />
	これも第<span lang="EN-US">4</span>回大会の会場における、市街地<span lang="EN-US">42km+</span>競技場の<span lang="EN-US">200m</span>トラック<span lang="EN-US">1</span>周弱<span lang="EN-US">(195m)</span>を基準にするという、<br />
	特に根拠のない決め方だったようです。</span></span></span></span></span><span > </span></p>
<p>
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >そもそも、なぜマラソンは約<span lang="EN-US">40km</span>というところから始まったのでしょうか[emoji:159]</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >これはマラソンという名前の由来にも関与してくるのですが、<br />
	またまた歴史を遡ること約<span lang="EN-US">2600</span>年前、紀元前<span lang="EN-US">400</span>年代の話になります。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span >マラトンの戦</span>いという、ギリシアのアッティカ半島東部のマラトンで、<br />
	アテナイ・プラタイア連合軍がアケメネス朝ペルシア王国の遠征軍を迎え撃ち、<br />
	ギリシア側が勝利を収めた戦争がありました。<br />
	この時にアテナイの兵士が勝利を伝令するためにマラトンからアテナイまで走って移動し、<br />
	この兵士は役目を果たして力付き息を引き取ったという故事を偲んで、<br />
	第<span lang="EN-US">1</span>回アテネオリンピック大会の際にマラトンからアテネ競技場までの競走が付け加えられたのですが、<br />
	この時の距離が約<span lang="EN-US">40km</span>だったことが事の始まりでした。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span><span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >ということで、マラソンの距離の起源を辿ってみました。</span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >また歴史の勉強になってしまいましたが、マラトンの戦いは社会の歴史の教科書にも出てくる出来事ですので、<br />
	ちょっとした豆知識になったのではないでしょうか[emoji:092]</span></span></span></span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail3/id=69</id>
    <title><![CDATA[秋茄子は嫁に食わすな]]></title>
    <updated>2011-09-20T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail3/id=69"/>
    <summary><![CDATA[
	「秋茄子は嫁に食わすな」  

	 

	朝晩涼しくなり、秋を感じるようになりましたね。
	秋の食べ物のことわざといえば&rdquo;秋茄子は嫁に食わすな&rdquo;ですよね。 

	このことわざ、２種類の捉え方があります。 

	まず一つ目が、秋茄子は秋になると格別の味になる。そんな美味しい茄子を嫁に食べさせるなんてもったいない！という捉え方。 

	二つ目が、秋茄子は体を冷やすので大切な嫁が食べて、体調を崩してはいけない！です。 

	 

	一般的には一つ目の捉え方がされていますが、二つ目の『茄子は体を冷やす』これは本当なのです。 

	体を冷やすと、なぜよくないのか？ 

	腹痛や下痢はもちろんのこと、全身に血液が元気に流れていない状態＝栄養素や酸素がスムーズに運ばれていない状態、です。顔色は悪く、風邪もひき易くなります。不必要なものが溜まり、肩がこる、疲れが取れにくい、ということにもなります。 

	では食べ物で体を温めるものと言えば、冬が旬の食べ物・寒い地方で産出された食べ物が多いです。 

	冬になると旬の根菜類の煮物でほっこり&hellip;温まりたくなりますよね。 

	一方、体を冷やす食べ物と言えば、夏が旬であったり、あたたかい地方で採れるもの、また白い砂糖を多く使ったものやスナック菓子など。 

	 

	茄子の旬は６～９月。体を冷やすというと悪いイメージが先行しますが、茄子がよく食べられる季節では&rdquo;余分な熱を体から放出させる&rdquo;良いはたらきもしてくれています。 

	体を温めたり、冷やしたりする食べ物。それはその環境を生きていくために必要な性質を食べ物が自分で作ってきたからですね。私たちはそのパワーをもらって生きていきます。 

	 

	刻々と寒くなり、ますます体が冷えて不調になりやすい季節です。そんな時こそ旬の食べ物を食べて、その季節にあった、体を温めるもの、必要な栄養素をいただきましょう！ 

	 

	 

	 

	 

	 

	 

	 

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p  >
	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >「秋茄子は嫁に食わすな」</span><span lang="EN-US" mso-ascii-font-family:="" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-fareast-font-family:="" mso-font-kerning:="" > </span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p>
	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >朝晩涼しくなり、秋を感じるようになりましたね。<br />
	秋の食べ物のことわざといえば&rdquo;秋茄子は嫁に食わすな&rdquo;ですよね。</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p>
	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >このことわざ、２種類の捉え方があります。</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p>
	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >まず一つ目が、秋茄子は秋になると格別の味になる。そんな美味しい茄子を嫁に食べさせるなんてもったいない！という捉え方。</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >二つ目が、秋茄子は体を冷やすので大切な嫁が食べて、体調を崩してはいけない！です。</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >体を冷やすと、なぜよくないのか？</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >腹痛や下痢はもちろんのこと、全身に血液が元気に流れていない状態＝栄養素や酸素がスムーズに運ばれていない状態、です。顔色は悪く、風邪もひき易くなります。不必要なものが溜まり、肩がこる、疲れが取れにくい、ということにもなります。</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >では食べ物で体を温めるものと言えば、冬が旬の食べ物・寒い地方で産出された食べ物が多いです。</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >冬になると旬の根菜類の煮物でほっこり&hellip;温まりたくなりますよね。</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >一方、体を冷やす食べ物と言えば、夏が旬であったり、あたたかい地方で採れるもの、また白い砂糖を多く使ったものやスナック菓子など。</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >茄子の旬は６～９月。体を冷やすというと悪いイメージが先行しますが、茄子がよく食べられる季節では&rdquo;余分な熱を体から放出させる&rdquo;良いはたらきもしてくれています。</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >体を温めたり、冷やしたりする食べ物。それはその環境を生きていくために必要な性質を食べ物が自分で作ってきたからですね。私たちはそのパワーをもらって生きていきます。</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" >刻々と寒くなり、ますます体が冷えて不調になりやすい季節です。そんな時こそ旬の食べ物を食べて、その季節にあった、体を温めるもの、必要な栄養素をいただきましょう！</span><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-bidi-font-size:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p align="left"  >
	 </p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p align="right"  >
	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" mso-bidi-font-family:="" mso-font-kerning:="" > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p  >
	 </p>
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	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p  >
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[【特別編】世陸コラム第9回「世界陸上が終わり…」]]></title>
    <updated>2011-09-09T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[世界陸上が終わり、そろそろ1週間が経とうとしております。

ボルトのフライングに始まり、ボルトの世界記録樹立に終わった世界陸上。


やはり彼は持っている男でしたね。


アカデミーの会員様は、




『ウサイン・ボルト』のことを




『フライング・ボルト』


と、あだ名命名してみたり、と、彼の話題は尽きません。



今回は結果的に世界記録が一つのみの誕生ということで、

記録の面では一見低レベル？と思いがちなのですが、


世界歴代では上位の記録が多発しており、非常に見応えのある物だったと思います。



見応え＝エンターテイメント。

好記録が出る興奮を感じることで、その世界に引き込まれる。




予想外の出来事＝エンターテイメント。

必ずしもランキング通りには進まない。だからこそ見ていて飽きない。




私は、今回の世界陸上を見て、改めて世界陸上はエンターテイメントの要素があるな、と感じました。

エンターテイメント＝人を楽しませる娯楽。





芸人のように面白いことをして楽しませるわけではなく、

全力の一挙手一投足が人に感動を与えるという、

人間の、そして陸上競技の大いなる可能性。




だからこそ、「自分もあんな選手になりたい！！」

という希望を持った少年少女が競技を始めるきっかけになるのかもしれません。




全力の競技が色々な人に感動や影響を与える。

それが陸上競技。



改めてそれを感じました。



1999年のセビリア世界陸上をテレビで見て、マイケル・ジョンソン（USA）の400mの

世界記録樹立を見て、「俺も400mをやってみたい！！」

と言い出して実際に400mに取り組んだ私ですが、




やはりウサイン・ボルトの走りをみて100mや200mに興味を示す子ども達も多くなると思います。





特に今回の世界陸上は、各メディアでの予想を覆すような結果が多々ありました。

でも、だからと言ってそれが否定されるわけではなく、



&rdquo;人のチカラ、無限大&rdquo;


という某局のキャッチフレーズのように、


全力プレーはどんな結果であり賞賛されるのです。






私は、世界陸上の閉幕と同時に、学生時代の頃のように毎夜補強運動をするようになりました。

影響されやすいですね。





でも、それだけ感動を感じることができました。



人それぞれ感じることは多々あったかと思いますが、

選手・選手団、その他世界陸上に携わった全ての皆さん、



本当にお疲れ様でした。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[世界陸上が終わり、そろそろ1週間が経とうとしております。<br />
<br />
ボルトのフライングに始まり、ボルトの世界記録樹立に終わった世界陸上。<br />
<br />
<br />
やはり彼は持っている男でしたね。<br />
<br />
<br />
アカデミーの会員様は、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『ウサイン・ボルト』のことを<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
『フライング・ボルト』<br />
<br />
<br />
と、あだ名命名してみたり、と、彼の話題は尽きません。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は結果的に世界記録が一つのみの誕生ということで、<br />
<br />
記録の面では一見低レベル？と思いがちなのですが、<br />
<br />
<br />
世界歴代では上位の記録が多発しており、非常に見応えのある物だったと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
見応え＝エンターテイメント。<br />
<br />
好記録が出る興奮を感じることで、その世界に引き込まれる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
予想外の出来事＝エンターテイメント。<br />
<br />
必ずしもランキング通りには進まない。だからこそ見ていて飽きない。<br />
<br />
<br />
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<br />
私は、今回の世界陸上を見て、改めて世界陸上はエンターテイメントの要素があるな、と感じました。<br />
<br />
エンターテイメント＝人を楽しませる娯楽。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
芸人のように面白いことをして楽しませるわけではなく、<br />
<br />
全力の一挙手一投足が人に感動を与えるという、<br />
<br />
人間の、そして陸上競技の大いなる可能性。<br />
<br />
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<br />
だからこそ、「自分もあんな選手になりたい！！」<br />
<br />
という希望を持った少年少女が競技を始めるきっかけになるのかもしれません。<br />
<br />
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<br />
全力の競技が色々な人に感動や影響を与える。<br />
<br />
それが陸上競技。<br />
<br />
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<br />
改めてそれを感じました。<br />
<br />
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<br />
1999年のセビリア世界陸上をテレビで見て、マイケル・ジョンソン（USA）の400mの<br />
<br />
世界記録樹立を見て、「俺も400mをやってみたい！！」<br />
<br />
と言い出して実際に400mに取り組んだ私ですが、<br />
<br />
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<br />
やはりウサイン・ボルトの走りをみて100mや200mに興味を示す子ども達も多くなると思います。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
特に今回の世界陸上は、各メディアでの予想を覆すような結果が多々ありました。<br />
<br />
でも、だからと言ってそれが否定されるわけではなく、<br />
<br />
<br />
<br />
&rdquo;人のチカラ、無限大&rdquo;<br />
<br />
<br />
という某局のキャッチフレーズのように、<br />
<br />
<br />
全力プレーはどんな結果であり賞賛されるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は、世界陸上の閉幕と同時に、学生時代の頃のように毎夜補強運動をするようになりました。<br />
<br />
影響されやすいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でも、それだけ感動を感じることができました。<br />
<br />
<br />
<br />
人それぞれ感じることは多々あったかと思いますが、<br />
<br />
選手・選手団、その他世界陸上に携わった全ての皆さん、<br />
<br />
<br />
<br />
本当にお疲れ様でした。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[【特別編】世陸コラム第8回「開催まであと1日!!　さぁ、いよいよ開幕です!!」]]></title>
    <updated>2011-08-26T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まであと 1日 !!

さぁ、いよいよ開幕です。
 

コラムも今回が最後になります。
 
このコラムでは色々なカテゴリーから個人的視点で記述してまいりましたが、最後に是非紹介させて欲しい選手がいます。


 
当法人代表の髙野進のもとで練習を積む選手は、現役学生の他にOBも多数おります。


その中で、はるばる海を渡って日本にやってきて練習を積む選手がいます。
 
 
 
 

金ジングク。（一番右）

 
韓国の陸上選手です。
 
日本では、我々スタッフが所属している『アスレティクス・ジャパン』で陸連登録をして競技をしております。
 

年齢的には私の一つ上、今年26歳、のはずです。
 

何年前でしょうか。突如東海大のグランドに現れた、金。

私が確か大学2年生頃だったでしょうか。

 
最初のイメージは、「高平慎士選手のような軽やかな走り」でした。


その当時はまだ日本語もあまり話せず、電子辞書片手に会話をする日々が続いておりました。


&ldquo;韓国の代表として国際大会に出場する、そのために東海大で、髙野先生の元で練習をする&rdquo;


という言葉を、まだ片言の日本語で言っていたのを覚えています。


 
しかし金はとても勤勉家で、見る見るうちに日本語も上達し、日常会話も難なくこなします。

携帯のメールも日本語で普通に書いてきます。



練習もとてもストイックに行い、そのエネルギーにはいつも圧倒されていました。


 
今年の東日本実業団陸上にもチームメイトとして出場し、4&times;400mリレーでは、私から金にバトンをつなぎました。
（金はバトンゾーンを間違えており、かなりの減速をしてしまいましたが&hellip;）
 


とにかく熱く、優しい男、それが金。
 
 
そんな金が、ついに今年の世界陸上韓国テグ大会に、

地元韓国代表として出場することになりました。

4&times;100mリレーの韓国代表です。



 
今年、私は少しだけですが金の試合エントリー等のサポートをしておりました。


そんな金から、東日本実業団が終わった後に届いたメールがこれです。
 
 


 
 
金なりに、次の世界陸上出場にかける思いを伝えたかったのだと思います。
 

そんな金が、念願の代表になって本当に嬉しい限りです。


本番ではしっかりと正メンバーとして走って欲しいのはもちろん、トップレベルの争いをしてきてほしいなというのが一個人としての本音です。

 
これで、コラムは終了となりますが、世界陸上はいよいよ明日からが本番です。



今年はお隣、韓国での開催なのでテレビ中継も時差なく見ることができます。

 
さぁ、精いっぱいの応援を宜しくお願い致します。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まであと <strong><span >1日</span></strong> !!<br />
<br />
さぁ、いよいよ開幕です。<br />
 <br />
<br />
コラムも今回が最後になります。<br />
 <br />
このコラムでは色々なカテゴリーから個人的視点で記述してまいりましたが、最後に是非紹介させて欲しい選手がいます。<br />
<br />
<br />
 <br />
当法人代表の髙野進のもとで練習を積む選手は、現役学生の他にOBも多数おります。<br />
<br />
<br />
その中で、はるばる海を渡って日本にやってきて練習を積む選手がいます。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <img src="http://jrpo.jp/"><br />
<br />
<span ><strong><span >金ジングク</span></strong></span>。（一番右）<br />
<br />
 <br />
韓国の陸上選手です。<br />
 <br />
日本では、我々スタッフが所属している『<strong><span >アスレティクス・ジャパン</span></strong>』で陸連登録をして競技をしております。<br />
 <br />
<br />
年齢的には私の一つ上、今年26歳、のはずです。<br />
 <br />
<br />
何年前でしょうか。突如東海大のグランドに現れた、金。<br />
<br />
私が確か大学2年生頃だったでしょうか。<br />
<br />
 <br />
最初のイメージは、「<strong><span >高平慎士選手のような軽やかな走り</span></strong>」でした。<br />
<br />
<br />
その当時はまだ日本語もあまり話せず、<strong><span >電子辞書片手に会話</span></strong>をする日々が続いておりました。<br />
<br />
<br />
&ldquo;<strong><span >韓国の代表として国際大会に出場する、そのために東海大で、髙野先生の元で練習をする</span></strong>&rdquo;<br />
<br />
<br />
という言葉を、まだ<strong><span >片言の日本語</span></strong>で言っていたのを覚えています。<br />
<br />
<br />
 <br />
しかし金はとても勤勉家で、見る見るうちに日本語も上達し、日常会話も難なくこなします。<br />
<br />
携帯のメールも日本語で普通に書いてきます。<br />
<br />
<br />
<br />
練習もとてもストイックに行い、そのエネルギーにはいつも圧倒されていました。<br />
<br />
<br />
 <br />
今年の東日本実業団陸上にもチームメイトとして出場し、4&times;400mリレーでは、私から金にバトンをつなぎました。<br />
（金はバトンゾーンを間違えており、かなりの減速をしてしまいましたが&hellip;）<br />
 <br />
<br />
<br />
<strong><span >とにかく熱く、優しい男、それが金。</span></strong><br />
 <br />
 <br />
そんな金が、ついに今年の世界陸上韓国テグ大会に、<br />
<br />
<strong><span ><span >地元韓国代表として出場</span></span></strong>することになりました。<br />
<br />
4&times;100mリレーの韓国代表です。<br />
<br />
<br />
<br />
 <br />
今年、私は少しだけですが金の試合エントリー等のサポートをしておりました。<br />
<br />
<br />
そんな金から、東日本実業団が終わった後に届いたメールがこれです。<br />
 <br />
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<img src="http://jrpo.jp/"><br />
<br />
 <br />
 <br />
金なりに、次の世界陸上出場にかける思いを伝えたかったのだと思います。<br />
 <br />
<br />
そんな金が、念願の代表になって本当に嬉しい限りです。<br />
<br />
<br />
本番ではしっかりと正メンバーとして走って欲しいのはもちろん、トップレベルの争いをしてきてほしいなというのが一個人としての本音です。<br />
<br />
 <br />
これで、コラムは終了となりますが、世界陸上はいよいよ明日からが本番です。<br />
<br />
<br />
<br />
今年はお隣、韓国での開催なのでテレビ中継も時差なく見ることができます。<br />
<br />
 <br />
さぁ、精いっぱいの応援を宜しくお願い致します。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[【特別編】世陸コラム第7回「開催まであと5日!!　縁の下で選手を支える科学班!!」]]></title>
    <updated>2011-08-22T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まで あと5日 !!

いよいよ、1週間を切りました!!


試合1週間前ともなると、練習量を落として調整に入る時期ですね。

試合前だからといってガンガン練習するのではなく、疲労を抜きながら&ldquo;走りたい!!&rdquo;という気持ちを極限まで高めて、いざ本番を迎える。


もう、代表選手はそういった状況で最後の調整をしている時期なのです。


 
この話題で私が特に印象に残っているのが、スピードスケートの清水宏保選手。

長野オリンピックの前、どれくらいの期間かは忘れましたが、電話線まで抜いて外部との接触を避け、自分自身の集中力を極限に高めた、という話があります。


 
携帯電話やパソコンなど、通信環境が整い過ぎている今の世の中では考えられないようなことではありますが、トップ選手になるためには常軌を逸した行動も必要不可欠なのでしょうか。



 
世界と戦うということは、並大抵のことではないのですね。
 
 
そして、世界で戦う上で、戦うのは選手だけではありません。

色々な観点からのサポートがあって、国単位での戦いになるのです。
（あ、決して戦争ではありませんよ。）


 
陸上競技は、1cm単位、100分の1秒単位の細かなところでの争いを繰り広げます。

個人種目ですので、個々の力の差がこういった数字で表わされるという点ではとてもクリアなスポーツですが、この小さな差を競うわ
ずか一瞬のために、選手は何日も何日も、厳しく激しいトレーニングを積むのです。
 


このわずかな単位のところをミスなく埋めていくことが勝利への鍵となる、ということで、特に日本陸上界ではバイオメカニクスの力を利用していることが知られています。
 
例えば、100m走のタイム一つを取っても、スピード曲線や区間ごとのタイムなどを事細かに分析し、選手にフィードバックする仕組みが整っているからこそ、選手は練習の裏付けを明確にすることができ、すぐさま明確な課題を発見することが出来ます。


課題を見つけるということは、伸びしろを見つける、ということですから、秘められた可能性が明らかになる、と言う意味でみるととても大事なことになります。

 
そういった科学班は、ある程度の規模の競技会や強化合宿となると様々な機器を導入して選手のデータを測定し、資料としてフィードバックし、以降の練習等につなげていくための働きをしているのです。



チームジャパンの組織力の中核と言っても過言ではないと思います。
 
 
特にリレー競技においては、こういった取り組みが北京五輪での男子4&times;100mリレー銅メダルをもたらしたことにもつながっています。

バトンの受け渡しの最適な位置、スピード、など、様々な点をデータの分析から導き出し、選手と感覚を共有することで、理想のデータが、現実の最高の結果として導き出される。

いくら感覚では、「これが良い!!」と言っても、科学的根拠がなければそれはただの過信です。

それを科学的根拠で裏付けされることによって、選手は絶大なる自信をもって競技に臨むことができることになります。
 



陸上競技は、先述したとおり、1cm単位、100分の1秒単位の細かなところでの争いを繰り広げます。

なので、表向きには数字での競技結果しかでないことから、こういった縁の下のサポートというのはなかなかスポットを浴びないというところが現状です。

しかし、選手目線からすると、一番スポットを当ててほしいコーチングの一つとも言えるのではないかと考えます。
 
ただ我武者羅にトレーニングを積んで力任せに走るのではなく、事細かに考えて、動いて、考えて、動いて&hellip;、この繰り返しが昨今のハイレベルな陸上競技の原動力なのです。
 
 
&ldquo;動いて考えて、また動く&rdquo;


運動の基本中の基本。この最高峰の戦いが、いよいよ開幕する世界陸上。
 
選手だけではなく、周りのサポートにも意識を持ちながらの観戦をすると、また違った一面が見えてくるのではないでしょうか。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まで <strong><span >あと5日</span></strong> !!<br />
<br />
いよいよ、1週間を切りました!!<br />
<br />
<br />
試合1週間前ともなると、練習量を落として調整に入る時期ですね。<br />
<br />
試合前だからといってガンガン練習するのではなく、疲労を抜きながら<strong><span >&ldquo;走りたい!!&rdquo;という気持ちを極限まで高めて</span></strong>、いざ本番を迎える。<br />
<br />
<br />
もう、代表選手はそういった状況で最後の調整をしている時期なのです。<br />
<br />
<br />
 <br />
この話題で私が特に印象に残っているのが、スピードスケートの<strong><span >清水宏保選手</span></strong>。<br />
<br />
長野オリンピックの前、どれくらいの期間かは忘れましたが、電話線まで抜いて<strong><span >外部との接触を避け、自分自身の集中力を極限に高めた</span></strong>、という話があります。<br />
<br />
<br />
 <br />
携帯電話やパソコンなど、通信環境が整い過ぎている今の世の中では考えられないようなことではありますが、トップ選手になるためには常軌を逸した行動も必要不可欠なのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
 <br />
世界と戦うということは、並大抵のことではないのですね。<br />
 <br />
 <br />
そして、世界で戦う上で、戦うのは選手だけではありません。<br />
<br />
色々な観点からのサポートがあって、国単位での戦いになるのです。<br />
（あ、決して戦争ではありませんよ。）<br />
<br />
<br />
 <br />
陸上競技は、<strong><span >1cm単位、100分の1秒単位</span></strong>の細かなところでの争いを繰り広げます。<br />
<br />
個人種目ですので、個々の力の差がこういった数字で表わされるという点ではとてもクリアなスポーツですが、この小さな差を競うわ<br />
ずか一瞬のために、選手は何日も何日も、厳しく激しいトレーニングを積むのです。<br />
 <br />
<br />
<br />
このわずかな単位のところをミスなく埋めていくことが勝利への鍵となる、ということで、特に日本陸上界では<strong><span >バイオメカニクス</span></strong>の力を利用していることが知られています。<br />
 <br />
例えば、100m走のタイム一つを取っても、スピード曲線や区間ごとのタイムなどを事細かに分析し、選手にフィードバックする仕組みが整っているからこそ、選手は練習の裏付けを明確にすることができ、すぐさま明確な課題を発見することが出来ます。<br />
<br />
<br />
課題を見つけるということは、伸びしろを見つける、ということですから、秘められた可能性が明らかになる、と言う意味でみるととても大事なことになります。<br />
<br />
 <br />
そういった科学班は、ある程度の規模の競技会や強化合宿となると様々な機器を導入して選手のデータを測定し、資料としてフィードバックし、以降の練習等につなげていくための働きをしているのです。<br />
<br />
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<br />
<strong><span >チームジャパンの組織力の中核</span></strong>と言っても過言ではないと思います。<br />
 <br />
 <br />
特にリレー競技においては、こういった取り組みが北京五輪での男子4&times;100mリレー銅メダルをもたらしたことにもつながっています。<br />
<br />
バトンの受け渡しの最適な位置、スピード、など、様々な点をデータの分析から導き出し、選手と感覚を共有することで、理想のデータが、現実の最高の結果として導き出される。<br />
<br />
いくら感覚では、「これが良い!!」と言っても、科学的根拠がなければそれはただの過信です。<br />
<br />
それを科学的根拠で裏付けされることによって、選手は絶大なる自信をもって競技に臨むことができることになります。<br />
 <br />
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<br />
陸上競技は、先述したとおり、1cm単位、100分の1秒単位の細かなところでの争いを繰り広げます。<br />
<br />
なので、表向きには数字での競技結果しかでないことから、こういった縁の下のサポートというのはなかなかスポットを浴びないというところが現状です。<br />
<br />
しかし、選手目線からすると、一番スポットを当ててほしいコーチングの一つとも言えるのではないかと考えます。<br />
 <br />
ただ我武者羅にトレーニングを積んで力任せに走るのではなく、事細かに考えて、動いて、考えて、動いて&hellip;、この繰り返しが昨今のハイレベルな陸上競技の原動力なのです。<br />
 <br />
 <br />
&ldquo;<strong><span ><span >動いて考えて、また動く</span></span></strong>&rdquo;<br />
<br />
<br />
運動の基本中の基本。この最高峰の戦いが、いよいよ開幕する世界陸上。<br />
 <br />
選手だけではなく、周りのサポートにも意識を持ちながらの観戦をすると、また違った一面が見えてくるのではないでしょうか。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[【特別編】世陸コラム第6回「開催まであと10日!!　超個人的視点でお届けする注目選手②!!」]]></title>
    <updated>2011-08-17T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まで　あと10日!!

もうすぐですね!!
 


いよいよ、各国の選手が選手村に入りだす時期なのではないでしょうか。
 
選手村と言えば、札幌冬季オリンピック（1972年）の時の選手村は、今は&ldquo;五輪団地&rdquo;として一般市民の住居群になっています。
 
今や賃貸住宅だったり、分譲住宅だったり、その用途は様々ですが、4～5階建てのマンションが札幌市南区の地下鉄真駒内駅周辺に無数に広がっている様子は、世界大会の規模の大きさを感じさせます。


機会があれば是非一度ご覧になられてはいかがでしょうか。
（私は高校時代の通学路として真駒内駅を経由していたので、3年間見続けました。）
 



さて、そんな余談はさておいて、いよいよ開催まで10日を切った世界陸上。
 
 

前回同様、地元北海道の選手について、完全なる個人的視点で語ってみたいと思います。

 
北海道からは、前回記載したウッシー（右代啓祐選手）のほか、男子短距離の高平慎士選手、女子短距離の福島千里選手、女子障害の久保倉里美選手の計4名が出場します。
 
 
その中で、久保倉選手に関しては直接的な面識が一切ないため、今回は割愛させてください。申し訳ありません。
 
 


まずは高平慎士選手。
 

モデルか！！と言わせるくらいのスレンダーな身体。

長距離選手か！！！と言わせるくらいのスレンダーな身体。

女子か！！！！と言わせるくらいのスレンダーな身体。
 


とにかく、短距離選手にしては、見た目は細い印象が昔からあります。
 
実は、高校時代に一度直接対決をしたことがありまして、その時に強烈な印象（というかダメージ）を受けました。

 

私が当時高校1年生、高平選手が高校3年生の時の北海道大会。4&times;400mリレーの決勝。

私たちの高校は前年度の北海道新人戦4&times;400mリレーを制しており、目下優勝候補。高平選手の高校がその時僅差で2位。当然優勝を目指して燃えております。
 

しかし、私たちのチームにアクシデント。昨年度のアンカーでエースで主将の先輩が故障で走れない。
 

その代役に、当時1年生の私。

準決勝までの繋ぎの要員だったはずなので、もうエネルギーは無し。

そんな私に監督が告げた一言は、「高平に死ぬ気で付いていけ」
 

ということで直接対決が急きょ実現したのであります。
 


高平選手は前年のインターハイ100mで3位に入っており、その時から全国的にも大注目選手。まぁ、勝てるわけがありませんでした。

バトンを同じタイミングで受け取り、200mまで監督の教え通り必死に付いて行きましたが、高平選手は飄々とそこから再加速。私はそこからみるみる減速。
 
なぜ、400mという距離をあれだけ軽やかに走れるのだ&hellip;と意識朦朧とするラスト100mを走りながら思いました。

 

ただ、ウッシー同様、レース後に健闘を讃えてくれたことは鮮明に覚えています。

「1年生、良く頑張ったな！！」と言ってくれました。

憧れの選手だったので、かなり感動しましたね。素直に嬉しかったです。負けたのですが。
 



それからというもの、深い関わりはないのですが、事ある毎にお世話になっております。

ここでは語れないエピソードもあるのですが、一言で言えば、とてもユーモア溢れる選手です。


こんな私のこともしっかりと覚えていてくれて、昨年の東日本実業団の時に、

サブグランドで「お前まだ陸上やってるんだー！」と声をかけてくださって、ウッシー同様に熱いお方なのだと思います。



テレビで見る姿は真剣そのものですが（もちろん普段も真剣なのだと思いますが）、

だからと言って、成績を出したからと言って驕ることのない謙虚な姿勢が随所に見受けられることが、トップ選手の本当の凄さなのかなと最近感じます。


目下の課題にひたむきに取り組み、常に前を見据える姿勢、学びたいものです。
 
 
 
次に福島千里選手。
 
今や日本女子陸上界最速女王となった福島選手ですが、年齢的には私(今年25歳)の2つ下になります。え、今年23歳？まだ若いですね。

そんな福島選手を初めて見たのは、私が高校3年生の時。福島選手はまだ高校1年生の時でした。

ということはまだ福島選手15歳の時ですね。
 
 

北海道大会の競技開催中、ウォーミングアップをしている室内走路で、ビビっと目を引く軽やかな走りをしている選手を見ました。

 
&ldquo;とりあえずメチャクチャキレイで軽やかな良いフォームをしている女子高生&rdquo;と言うイメージで走りを眺めていました。
 
自分のウォーミングアップを中断してまでその走りに見入ってしまう程、魅力的なスピード感でした。
 
 

それが、福島選手だったのです。

名前は知っていたのですが（前年、中学でも活躍されていたので）、

ただ、どんな選手かも知らず、実際にレースでその走りを見たときには、正直驚きがありました。


華奢で小さい選手なので、どこにそんなエネルギーがあるのだ、と。

今でこそまだ華奢な部類の選手だと思いますが、その当時はもっと華奢でした。
 
福島選手が走る度、会場がどよめき、盛り上がったことを鮮明に覚えています。


 
脚が速い、というよりは、無駄なく音も立てずササササササーっと勝手に進む、という感じでした。

周りで走っている選手が100のエネルギーで走っているとしたら、福島選手は5とか10くらいのエネルギーしか使っていないのでは、と勘違いさせるような、美しいフォームでした。


 
もうとにかく、言葉では言い表せないほどのインパクトでした。

走りの概念を覆されるような&hellip;。
 
わずか1日で、ここまでの印象を植え付けてしまうほどの選手です。

単純に言えば、人間の中で当然の行動の一つである&ldquo;走&rdquo;です。
 

この印象を受けた時からすでに8年近くたっています。

でも、その印象が未だ薄れることがない。
 


福島選手の秘めている個性・可能性は、まだこんなものじゃないのだと、そう思います。
 
テレビでのインタビューの様子は、どこか不思議な雰囲気を醸し出す福島選手ですが、それも福島選手の独特の個性なのでしょう。
 
 
 
ということで、あまりメディアには出ることのない、限りなく超個人的視点からお届けいたしました。

人それぞれ感性は異なりますので、感じ方も様々だと思いますが、一人間の視点としてご理解頂ければ幸いです。
 
 
 
高平選手の出場する

男子200mは9月2日(金)から予選が始まります。
男子4&times;100mリレーは最終日の9月4日(日)!!
 


福島選手の出場する

女子100mは8月28日(日)から予選が、女子200mは9月1日(木)から予選が始まります。
女子4&times;100mリレーは最終日の9月4日(日)!!
 


久保倉選手の出場する

女子400mハードルは8月29日(月)から予選が始まります!!
 
 
頑張れニッポン!!]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まで　<strong><span >あと10日</span></strong>!!<br />
<br />
もうすぐですね!!<br />
 <br />
<br />
<br />
いよいよ、各国の選手が<strong><span >選手村</span></strong>に入りだす時期なのではないでしょうか。<br />
 <br />
選手村と言えば、札幌冬季オリンピック（1972年）の時の選手村は、今は<strong><span >&ldquo;五輪団地&rdquo;として一般市民の住居群</span></strong>になっています。<br />
 <br />
今や賃貸住宅だったり、分譲住宅だったり、その用途は様々ですが、4～5階建てのマンションが札幌市南区の地下鉄真駒内駅周辺に無数に広がっている様子は、世界大会の規模の大きさを感じさせます。<br />
<br />
<br />
機会があれば是非一度ご覧になられてはいかがでしょうか。<br />
（私は高校時代の通学路として真駒内駅を経由していたので、3年間見続けました。）<br />
 <br />
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<br />
<br />
さて、そんな余談はさておいて、いよいよ開催まで10日を切った世界陸上。<br />
 <br />
 <br />
<br />
前回同様、地元北海道の選手について、完全なる個人的視点で語ってみたいと思います。<br />
<br />
 <br />
北海道からは、前回記載した<strong><span >ウッシー（右代啓祐選手）</span></strong>のほか、男子短距離の<strong><span >高平慎士選手</span></strong>、女子短距離の<strong><span >福島千里選手</span></strong>、女子障害の<strong><span >久保倉里美選手</span></strong>の計4名が出場します。<br />
 <br />
 <br />
その中で、久保倉選手に関しては直接的な面識が一切ないため、今回は割愛させてください。申し訳ありません。<br />
 <br />
 <br />
<br />
<br />
まずは<strong><span >高平慎士選手</span></strong>。<br />
 <br />
<br />
モデルか！！と言わせるくらいのスレンダーな身体。<br />
<br />
長距離選手か！！！と言わせるくらいのスレンダーな身体。<br />
<br />
女子か！！！！と言わせるくらいのスレンダーな身体。<br />
 <br />
<br />
<br />
とにかく、短距離選手にしては、見た目は細い印象が昔からあります。<br />
 <br />
実は、高校時代に一度直接対決をしたことがありまして、その時に強烈な印象（というかダメージ）を受けました。<br />
<br />
 <br />
<br />
私が当時高校1年生、高平選手が高校3年生の時の北海道大会。4&times;400mリレーの決勝。<br />
<br />
私たちの高校は前年度の北海道新人戦4&times;400mリレーを制しており、目下優勝候補。高平選手の高校がその時僅差で2位。当然優勝を目指して燃えております。<br />
 <br />
<br />
しかし、私たちのチームにアクシデント。昨年度のアンカーでエースで主将の先輩が故障で走れない。<br />
 <br />
<br />
その代役に、当時1年生の私。<br />
<br />
準決勝までの繋ぎの要員だったはずなので、もうエネルギーは無し。<br />
<br />
そんな私に監督が告げた一言は、「高平に死ぬ気で付いていけ」<br />
 <br />
<br />
ということで直接対決が急きょ実現したのであります。<br />
 <br />
<br />
<br />
高平選手は前年のインターハイ100mで3位に入っており、その時から全国的にも大注目選手。まぁ、勝てるわけがありませんでした。<br />
<br />
バトンを同じタイミングで受け取り、200mまで監督の教え通り必死に付いて行きましたが、高平選手は飄々とそこから再加速。私はそこからみるみる減速。<br />
 <br />
なぜ、400mという距離をあれだけ軽やかに走れるのだ&hellip;と意識朦朧とするラスト100mを走りながら思いました。<br />
<br />
 <br />
<br />
ただ、ウッシー同様、レース後に健闘を讃えてくれたことは鮮明に覚えています。<br />
<br />
<strong><span >「1年生、良く頑張ったな！！」</span></strong>と言ってくれました。<br />
<br />
憧れの選手だったので、かなり感動しましたね。素直に嬉しかったです。負けたのですが。<br />
 <br />
<br />
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<br />
それからというもの、深い関わりはないのですが、事ある毎にお世話になっております。<br />
<br />
ここでは語れないエピソードもあるのですが、一言で言えば、<strong><span >とてもユーモア溢れる選手</span></strong>です。<br />
<br />
<br />
こんな私のこともしっかりと覚えていてくれて、昨年の東日本実業団の時に、<br />
<br />
サブグランドで「<strong><span >お前まだ陸上やってるんだー！</span></strong>」と声をかけてくださって、ウッシー同様に熱いお方なのだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
テレビで見る姿は真剣そのものですが（もちろん普段も真剣なのだと思いますが）、<br />
<br />
だからと言って、成績を出したからと言って<strong><span >驕ることのない謙虚な姿勢が随所に見受けられること</span></strong>が、トップ選手の本当の凄さなのかなと最近感じます。<br />
<br />
<br />
目下の課題にひたむきに取り組み、常に前を見据える姿勢、学びたいものです。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
次に<strong><span >福島千里選手</span></strong>。<br />
 <br />
今や日本女子陸上界最速女王となった福島選手ですが、年齢的には私(今年25歳)の2つ下になります。え、今年23歳？まだ若いですね。<br />
<br />
そんな福島選手を初めて見たのは、私が高校3年生の時。福島選手はまだ高校1年生の時でした。<br />
<br />
ということはまだ福島選手15歳の時ですね。<br />
 <br />
 <br />
<br />
北海道大会の競技開催中、ウォーミングアップをしている室内走路で、<strong><span >ビビっと目を引く軽やかな走りをしている選手</span></strong>を見ました。<br />
<br />
 <br />
<strong><span >&ldquo;とりあえずメチャクチャキレイで軽やかな良いフォームをしている女子高生&rdquo;</span></strong>と言うイメージで走りを眺めていました。<br />
 <br />
自分のウォーミングアップを中断してまでその走りに見入ってしまう程、魅力的なスピード感でした。<br />
 <br />
 <br />
<br />
それが、福島選手だったのです。<br />
<br />
名前は知っていたのですが（前年、中学でも活躍されていたので）、<br />
<br />
ただ、どんな選手かも知らず、実際にレースでその走りを見たときには、正直驚きがありました。<br />
<br />
<br />
華奢で小さい選手なので、どこにそんなエネルギーがあるのだ、と。<br />
<br />
今でこそまだ華奢な部類の選手だと思いますが、その当時はもっと華奢でした。<br />
 <br />
福島選手が走る度、会場がどよめき、盛り上がったことを鮮明に覚えています。<br />
<br />
<br />
 <br />
脚が速い、というよりは、<strong><span >無駄なく音も立てずササササササーっと</span></strong>勝手に進む、という感じでした。<br />
<br />
周りで走っている選手が100のエネルギーで走っているとしたら、福島選手は5とか10くらいのエネルギーしか使っていないのでは、と勘違いさせるような、美しいフォームでした。<br />
<br />
<br />
 <br />
もうとにかく、言葉では言い表せないほどのインパクトでした。<br />
<br />
走りの概念を覆されるような&hellip;。<br />
 <br />
わずか1日で、ここまでの印象を植え付けてしまうほどの選手です。<br />
<br />
単純に言えば、人間の中で当然の行動の一つである&ldquo;走&rdquo;です。<br />
 <br />
<br />
この印象を受けた時からすでに8年近くたっています。<br />
<br />
でも、その印象が未だ薄れることがない。<br />
 <br />
<br />
<br />
福島選手の秘めている個性・可能性は、まだこんなものじゃないのだと、そう思います。<br />
 <br />
テレビでのインタビューの様子は、どこか不思議な雰囲気を醸し出す福島選手ですが、それも福島選手の独特の個性なのでしょう。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
ということで、あまりメディアには出ることのない、限りなく超個人的視点からお届けいたしました。<br />
<br />
人それぞれ感性は異なりますので、感じ方も様々だと思いますが、一人間の視点としてご理解頂ければ幸いです。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
高平選手の出場する<br />
<br />
男子200mは9月2日(金)から予選が始まります。<br />
男子4&times;100mリレーは最終日の9月4日(日)!!<br />
 <br />
<br />
<br />
福島選手の出場する<br />
<br />
女子100mは8月28日(日)から予選が、女子200mは9月1日(木)から予選が始まります。<br />
女子4&times;100mリレーは最終日の9月4日(日)!!<br />
 <br />
<br />
<br />
久保倉選手の出場する<br />
<br />
女子400mハードルは8月29日(月)から予選が始まります!!<br />
 <br />
 <br />
<span ><strong><span >頑張れニッポン!!</span></strong></span><br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail16/id=516</id>
    <title><![CDATA[6月19日のTSAA　～学生記者による体験記　オープンクラス編～]]></title>
    <updated>2011-08-12T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail16/id=516"/>
    <summary><![CDATA[私は6月１９日にＴＳＡＡ（高野進アスレティクスアカデミー）に参加しました！
今回私は基本中学生以上を対象にしたオープンクラスに混ざって活動しました。
 

オープンクラスを指導しているコーチの方は佐々木雄大さん。

　佐々木さんは現役のアスリートの方です。佐々木さんに今回の練習の目的について尋ねると「速く走ろうとするのではなく効率よく走る事」、テーマは「一歩一歩を大切に伸び伸び走る事」と話してくれました。

練習を始める前、陸上初心者の私にとって「効率よく走る」とは一体何かわかりませんでした。しかし、練習に参加するうちにその答えがわかってきました。
 


活動の時間になるとオープンクラスに参加する８人の方が集合しました。

当日の天気は少し雲が日差しを遮っていて、普段運動をしていない私にとっては暑すぎず、寒すぎない快適な天気でした。
 

　隣でジュニアクラスやキッズクラスの楽しそうな笑い声がする中、オープンクラスだけは独特な緊張感が漂い、参加者の方々も皆真剣な眼差しで佐々木さんの話を聞いていました。

佐々木さんが今日の練習の目的やテーマについて説明すると早速練習が始まりました。
 


　最初の練習はＷ－ＵＰから始まりました。

Ｗ－ＵＰは最初ストレッチをした後、人一人が乗れるくらいのちいさなトランポリンを使いました。

　トランポリンの上で私達は最初普通に跳躍するだけでしたが徐々に制限をかけられて、上体を動かさないで下半身だけを捻って跳んだり、片足だけで跳んだりしました。

このトランポリンを使った練習は走るときに地面の上で跳ねる感覚を養ってもらうために行っていると佐々木さんは言っていました。
 


Ｗ－ＵＰが終わると次は４の字ドリルという練習に移りました。

４の字ドリルとは走る時に効率の良い足の形「４の字」を意識して走る練習です。
 
　４の字を作るためにはまず片足を腰の高さにまであげて前傾姿勢になれば自然と４の字になるらしいですがこの４の字を作ること自体が初心者の私にとっては難しくまったく上手くできませんでした。

　しかしほかの参加者の方々は慣れた様子で足をきれいな４の字にしたまま歩いたり、走ったりスキップしたりと着々とドリルをこなしていました。
 


　この練習が終わると次はスキルランニングという練習にはいりました。

　この練習は自分の動きを客観的に見る事が目的で、走っている途中に変なクセが出ないようにするためと先ほど行った４の字ドリルを走りにつなげるための練習でした。
 
　基本３０ｍ程何本か走る練習なのですが、その時にお腹に手をあてて自分の腹圧というものを意識して走ったり、腕の振り方を意識して走ったりしました。
 


　これらの走りの「基礎」となる練習を一通り終えた後、最後に今日のメインメニューにはいりました。
 
　

メインメニューの内容は

　２００ｍ、４００ｍ、１００ｍ、３００ｍ、を休みなく走るスタミナをつけるための練習でした。
 


　この練習は本当につらいもので、

　本来は今までの練習内容を踏まえて行わなければならない練習なのですが、私にはただただ必死に走るだけの練習になってしまいました・・・
 

　この練習を走りきった後、ふらふらになった私に向かって佐々木さんは「よく走りきった！君は広報メディア最強だよ！！」と褒めてくれました。
 
　この練習を通して私は気付いたことがありました。
 


　長い距離を走ろうとすると、どうしても疲れがでてしまいます。

疲れた時、人は速く走ろうとするとどうしても走る時のフォームが崩れてしまい、その結果普段より遅いタイムになってしまいます。
 


　そんなときでも速く走るためには、効率の良い走り方を身につけていること。疲れた時でもいいタイムがだせる、今回の練習の目的を肌で感じる事が出来ました。
 
　けれども、中学生以上といえども、一流の走りを目指すひとたちに混ざって走る初めての経験だったため、最後には走りつづけるのがつらくてたまらないほどでした。



私は他の参加者が何故陸上を続けているのか気になり、参加していた中学３年生の男の子に話を聞きました。
 


Ｑ、何故陸上を続けているのですか？

Ａ、「『自分の一番できる事』だからです。正直練習はきついですけど、陸上って自分がやった分だけしか伸びないから、自分が頑張って努力すればタイムって形ではっきりとでますし、大会で勝ったときは本当に嬉しいですから！」
 


　なるほど！と私は思いました。

　自分が努力した分だけ結果に反映される、それが陸上の一番の楽しみなのかもしれませんね。
 
 
東海大学文学部広報メディア学科　１年　藤井宏和]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[私は6月１９日にＴＳＡＡ（高野進アスレティクスアカデミー）に参加しました！<br />
今回私は基本中学生以上を対象にしたオープンクラスに混ざって活動しました。<br />
 <br />
<br />
オープンクラスを指導しているコーチの方は佐々木雄大さん。<br />
<br />
　佐々木さんは現役のアスリートの方です。佐々木さんに今回の練習の目的について尋ねると「速く走ろうとするのではなく効率よく走る事」、テーマは「一歩一歩を大切に伸び伸び走る事」と話してくれました。<br />
<br />
練習を始める前、陸上初心者の私にとって「効率よく走る」とは一体何かわかりませんでした。しかし、練習に参加するうちにその答えがわかってきました。<br />
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活動の時間になるとオープンクラスに参加する８人の方が集合しました。<br />
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当日の天気は少し雲が日差しを遮っていて、普段運動をしていない私にとっては暑すぎず、寒すぎない快適な天気でした。<br />
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　隣でジュニアクラスやキッズクラスの楽しそうな笑い声がする中、オープンクラスだけは独特な緊張感が漂い、参加者の方々も皆真剣な眼差しで佐々木さんの話を聞いていました。<br />
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佐々木さんが今日の練習の目的やテーマについて説明すると早速練習が始まりました。<br />
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　最初の練習はＷ－ＵＰから始まりました。<br />
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Ｗ－ＵＰは最初ストレッチをした後、人一人が乗れるくらいのちいさなトランポリンを使いました。<br />
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　トランポリンの上で私達は最初普通に跳躍するだけでしたが徐々に制限をかけられて、上体を動かさないで下半身だけを捻って跳んだり、片足だけで跳んだりしました。<br />
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このトランポリンを使った練習は走るときに地面の上で跳ねる感覚を養ってもらうために行っていると佐々木さんは言っていました。<br />
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Ｗ－ＵＰが終わると次は４の字ドリルという練習に移りました。<br />
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４の字ドリルとは走る時に効率の良い足の形「４の字」を意識して走る練習です。<br />
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　４の字を作るためにはまず片足を腰の高さにまであげて前傾姿勢になれば自然と４の字になるらしいですがこの４の字を作ること自体が初心者の私にとっては難しくまったく上手くできませんでした。<br />
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　しかしほかの参加者の方々は慣れた様子で足をきれいな４の字にしたまま歩いたり、走ったりスキップしたりと着々とドリルをこなしていました。<br />
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　この練習が終わると次はスキルランニングという練習にはいりました。<br />
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　この練習は自分の動きを客観的に見る事が目的で、走っている途中に変なクセが出ないようにするためと先ほど行った４の字ドリルを走りにつなげるための練習でした。<br />
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　基本３０ｍ程何本か走る練習なのですが、その時にお腹に手をあてて自分の腹圧というものを意識して走ったり、腕の振り方を意識して走ったりしました。<br />
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　これらの走りの「基礎」となる練習を一通り終えた後、最後に今日のメインメニューにはいりました。<br />
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メインメニューの内容は<br />
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　２００ｍ、４００ｍ、１００ｍ、３００ｍ、を休みなく走るスタミナをつけるための練習でした。<br />
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　この練習は本当につらいもので、<br />
<br />
　本来は今までの練習内容を踏まえて行わなければならない練習なのですが、私にはただただ必死に走るだけの練習になってしまいました・・・<br />
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　この練習を走りきった後、ふらふらになった私に向かって佐々木さんは「よく走りきった！君は広報メディア最強だよ！！」と褒めてくれました。<br />
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　この練習を通して私は気付いたことがありました。<br />
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　長い距離を走ろうとすると、どうしても疲れがでてしまいます。<br />
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疲れた時、人は速く走ろうとするとどうしても走る時のフォームが崩れてしまい、その結果普段より遅いタイムになってしまいます。<br />
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　そんなときでも速く走るためには、効率の良い走り方を身につけていること。疲れた時でもいいタイムがだせる、今回の練習の目的を肌で感じる事が出来ました。<br />
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　けれども、中学生以上といえども、一流の走りを目指すひとたちに混ざって走る初めての経験だったため、最後には走りつづけるのがつらくてたまらないほどでした。<br />
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私は他の参加者が何故陸上を続けているのか気になり、参加していた中学３年生の男の子に話を聞きました。<br />
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<br />
Ｑ、何故陸上を続けているのですか？<br />
<br />
Ａ、「『自分の一番できる事』だからです。正直練習はきついですけど、陸上って自分がやった分だけしか伸びないから、自分が頑張って努力すればタイムって形ではっきりとでますし、大会で勝ったときは本当に嬉しいですから！」<br />
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　なるほど！と私は思いました。<br />
<br />
　自分が努力した分だけ結果に反映される、それが陸上の一番の楽しみなのかもしれませんね。<br />
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東海大学文学部広報メディア学科　１年　藤井宏和<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail16/id=512</id>
    <title><![CDATA[6月12日のTSAA　～学生記者による体験記　ジュニアクラス編～]]></title>
    <updated>2011-08-12T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail16/id=512"/>
    <summary><![CDATA[私は6月12日に東海大学湘南キャンパスの陸上競技場で行われているTSAAに参加させていただきました。

クラスは小学生低学年(キッズ)、小学生高学年(ジュニア)、中学生以上に分かれています。
私はジュニアクラスに挑戦です。練習時間は午後2時半から4時までの約1時間半です。

　この日は生憎の曇り空でしたが、子どもたちは練習が始まる前から元気いっぱいに走り回っていて和やかな雰囲気です。

ジュニアクラスを指導するのは赤松コーチです。とても明るく、面白い方で子どもたちも楽しそうです。さらに学生コーチの方が2人いて、指導をサポートします。

　練習を始める前に挨拶をします。しっかり挨拶ができない子がいるとコーチが注意します。

やはり、どんなときでも挨拶は重要です。

　練習の流れはアップ、ドリル、メインという形で進みます。下の写真がこの日の練習メニューになります。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 




 








アップはまず、軽くランニング、体操、ストレッチと、ここまでは簡単。

しかし、その後の両腕を前後反対に回しながらスキップしたり、手を頭上と下腹部の辺りで叩きながら身体を反転させ、リズムよく横向きに走る動きが案外難しい！コーチのお手本を見るとすごく簡単そうです。いざやろうとすると出来ない。

もどかしく、悔しい思いでいっぱいなった私に、小学4年生の女の子たちが「難しいんだよ～、私も上手くできない。」と話しかけてくれました。「そうなんだ！コツとかあるの？」と聞くと、ちょっと恥ずかしそうにしながらも、みんなは身振り手振りで教えてくれました。そのおかげで少しは上手くなったかも&hellip;？

次はドリルです。両足を4と1の形にして姿勢正しく歩きます。これもなかなか難しいのですが、動きがゆっくりなので意識して練習すればすぐに出来そうです。

他には、バウンスウォークといって、身体をややバウンドさせるウォーキングと数種類のスキップの練習をしました。

そして練習したドリル、ウォーク、スキップで、一定の距離を決められた歩数で歩きます。歩数は20歩、15歩&hellip;とコーチが指示します。目算で一歩の歩幅を調整しながら歩いてゆくのですが、これが意外に難しく、私は、ぴったり決められた歩数にはなりませんでした。一方で、ほとんどの子供達はぴったりで歩いていました。普段の練習の賜物なのでしょう。


最後にメインです。この日はハードルをやりました。まず、ハードルドリルといって、ハードルの正しい飛び方の姿勢でゆっくり歩きます。これで正しい姿勢（フォーム？）を身につけます。そして、ハードルを跳び？（飛ぶ、どっちが汎用的でしょうか？）ます。

ハードルの高さは3つに分かれていて一番高いものが小学生公式試合基準の高さ70cmです。子供達はそれぞれ好きな高さのハードルの列に並びます。男の子数人は一番高いハードルに挑戦！見事に（軽々と？）飛んでいました。私はというと、真ん中の高さまでしか挑戦できませんでした。学生コーチの方は「一番高いのも出来るよ！」といってくれましたが、小学生以来飛んだことのなかったハードルは、なかなかスリリングで結局挑戦出来ず&hellip;。

最後にハードル走の？タイムを計って終了です。タイムが伸びた子もいれば落ちた子もいて、ガッツポーズをしたり、顔をしかめたり、色んな表情を見せていました。こうした表情は一生懸命走っている証拠でしょう。


練習後、子どもたちは活動ブックを書きます。練習の反省や記録や復習は成長するためにとても重要です。みんな一生懸命書いていました。女の子2人に「今日の練習はどうでしたか？」と聞くと、「楽しかった！」と笑顔。子どもたちは最初から最後まで笑顔が絶えず、とても楽しそうでした。子どもたちを飽きさせず、集中させて楽しく運動に取り組ませているコーチの指導力を感じました。
 

コーチの方々にインタビューをさせていただきました。
Q　この活動をする上で気をつけていることはありますか？

　(赤松コーチ)
　現代はとにかく安全を重視して、子どもたちがチャレンジする機会が少なくなってしまう事が多いんです。そこで、チャレンジする気持ちを引き出すようにしています。自分も新しい教え方にチャレンジしていくことも大切ですね。それから、子どもはやんちゃで言うことを聞かなくて当然！でも、その元気なエネルギーを練習に向けさせる工夫をすることが大切です。
 
Q　この活動をしていて良かったと思うことはありますか？
（学生コーチ）
　普段は勝つことを一番に考えて練習しているけど、この活動は陸上を純粋に楽しむことや、教えることで陸上の違う側面が見えました。自分では理解しているつもりだったけど、教えてみると上手く伝えられなくて、基本を見直すきっかけにもなりました。
 
Q　指導をするときの工夫などはありますか？
（学生コーチ）
子どもと同じ目線まで姿勢を下げて、目線を合わせて指導するようにしています。名前を覚えてあげることも凄く重要で、名前を呼びながら指導します。口で教えても上手く伝わらないので、動きで伝えるんです。言葉で伝えたいときは意味のある単語ではなく、ギュッとかシュッとかいう音でイメージを伝えるようにしています。
 


以上、TSAA体験記でした。　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　東海大学文学部広報メディア学科二年　内田里美]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[私は6月12日に東海大学湘南キャンパスの陸上競技場で行われているTSAAに参加させていただきました。<br />
<br />
クラスは小学生低学年(キッズ)、小学生高学年(ジュニア)、中学生以上に分かれています。<br />
私はジュニアクラスに挑戦です。練習時間は午後2時半から4時までの約1時間半です。<br />
<br />
　この日は生憎の曇り空でしたが、子どもたちは練習が始まる前から元気いっぱいに走り回っていて和やかな雰囲気です。<br />
<br />
ジュニアクラスを指導するのは赤松コーチです。とても明るく、面白い方で子どもたちも楽しそうです。さらに学生コーチの方が2人いて、指導をサポートします。<br />
<br />
　練習を始める前に挨拶をします。しっかり挨拶ができない子がいるとコーチが注意します。<br />
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やはり、どんなときでも挨拶は重要です。<br />
<br />
　練習の流れはアップ、ドリル、メインという形で進みます。下の写真がこの日の練習メニューになります。<br />
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 <img align="left" src="http://jrpo.jp/files/user/20110812_1.jpg"  /><br />
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アップはまず、軽くランニング、体操、ストレッチと、ここまでは簡単。<br />
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しかし、その後の両腕を前後反対に回しながらスキップしたり、手を頭上と下腹部の辺りで叩きながら身体を反転させ、リズムよく横向きに走る動きが案外難しい！コーチのお手本を見るとすごく簡単そうです。いざやろうとすると出来ない。<br />
<br />
もどかしく、悔しい思いでいっぱいなった私に、小学4年生の女の子たちが「難しいんだよ～、私も上手くできない。」と話しかけてくれました。「そうなんだ！コツとかあるの？」と聞くと、ちょっと恥ずかしそうにしながらも、みんなは身振り手振りで教えてくれました。そのおかげで少しは上手くなったかも&hellip;？<br />
<br />
次はドリルです。両足を4と1の形にして姿勢正しく歩きます。これもなかなか難しいのですが、動きがゆっくりなので意識して練習すればすぐに出来そうです。<br />
<br />
他には、バウンスウォークといって、身体をややバウンドさせるウォーキングと数種類のスキップの練習をしました。<br />
<br />
そして練習したドリル、ウォーク、スキップで、一定の距離を決められた歩数で歩きます。歩数は20歩、15歩&hellip;とコーチが指示します。目算で一歩の歩幅を調整しながら歩いてゆくのですが、これが意外に難しく、私は、ぴったり決められた歩数にはなりませんでした。一方で、ほとんどの子供達はぴったりで歩いていました。普段の練習の賜物なのでしょう。<br />
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<br />
最後にメインです。この日はハードルをやりました。まず、ハードルドリルといって、ハードルの正しい飛び方の姿勢でゆっくり歩きます。これで正しい姿勢（フォーム？）を身につけます。そして、ハードルを跳び？（飛ぶ、どっちが汎用的でしょうか？）ます。<br />
<br />
ハードルの高さは3つに分かれていて一番高いものが小学生公式試合基準の高さ70cmです。子供達はそれぞれ好きな高さのハードルの列に並びます。男の子数人は一番高いハードルに挑戦！見事に（軽々と？）飛んでいました。私はというと、真ん中の高さまでしか挑戦できませんでした。学生コーチの方は「一番高いのも出来るよ！」といってくれましたが、小学生以来飛んだことのなかったハードルは、なかなかスリリングで結局挑戦出来ず&hellip;。<br />
<br />
最後にハードル走の？タイムを計って終了です。タイムが伸びた子もいれば落ちた子もいて、ガッツポーズをしたり、顔をしかめたり、色んな表情を見せていました。こうした表情は一生懸命走っている証拠でしょう。<br />
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<br />
練習後、子どもたちは活動ブックを書きます。練習の反省や記録や復習は成長するためにとても重要です。みんな一生懸命書いていました。女の子2人に「今日の練習はどうでしたか？」と聞くと、「楽しかった！」と笑顔。子どもたちは最初から最後まで笑顔が絶えず、とても楽しそうでした。子どもたちを飽きさせず、集中させて楽しく運動に取り組ませているコーチの指導力を感じました。<br />
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<br />
コーチの方々にインタビューをさせていただきました。<br />
Q　この活動をする上で気をつけていることはありますか？<br />
<br />
　(赤松コーチ)<br />
　現代はとにかく安全を重視して、子どもたちがチャレンジする機会が少なくなってしまう事が多いんです。そこで、チャレンジする気持ちを引き出すようにしています。自分も新しい教え方にチャレンジしていくことも大切ですね。それから、子どもはやんちゃで言うことを聞かなくて当然！でも、その元気なエネルギーを練習に向けさせる工夫をすることが大切です。<br />
 <br />
Q　この活動をしていて良かったと思うことはありますか？<br />
（学生コーチ）<br />
　普段は勝つことを一番に考えて練習しているけど、この活動は陸上を純粋に楽しむことや、教えることで陸上の違う側面が見えました。自分では理解しているつもりだったけど、教えてみると上手く伝えられなくて、基本を見直すきっかけにもなりました。<br />
 <br />
Q　指導をするときの工夫などはありますか？<br />
（学生コーチ）<br />
子どもと同じ目線まで姿勢を下げて、目線を合わせて指導するようにしています。名前を覚えてあげることも凄く重要で、名前を呼びながら指導します。口で教えても上手く伝わらないので、動きで伝えるんです。言葉で伝えたいときは意味のある単語ではなく、ギュッとかシュッとかいう音でイメージを伝えるようにしています。<br />
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以上、TSAA体験記でした。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　東海大学文学部広報メディア学科二年　内田里美<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[【特別編】世陸コラム第5回「開催まであと15日!!　超個人的視点でお届けする注目選手①!!」]]></title>
    <updated>2011-08-12T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まであと15日!!
いよいよ開催まで2週間を切りました。

 
大会本番に向けて、代表選手は合宿や強化練習などで心技体に磨きをかけている時期だと推察します。

 
暑い時期ですので、比較的涼しい地域で練習されている選手が多いのではないでしょうか。

私自身、札幌出身という事もあって夏場の時期によくトップ選手が北海道内の各所で練習されている様子を見たことがあります。

その時のスピード感を見て、陸上選手に憧れたことは言うまでもありません。
 



さて、今回は超個人的視点から注目選手を紹介したいと思います。

やはり出身が北海道なので、同郷の選手を紹介せざるを得ません。
 

今回の世界陸上には北海道出身の選手が4名出場します。


 
そのうち、私と同学年の選手で、今回十種競技に出場する、右代啓祐選手（スズキ浜松AC）。
我々同郷・同学年の間では『ウッシー』と呼んでいます。
 
今年の日本選手権で日本史上初の8000点を越える8073点の日本新記録で優勝を果たし、世界陸上の代表入りを果たしたことは記憶に新しいところです。
 

十種競技とは、二日間の日程で二日間で合計十種の競技を行い、その記録を得点に換算し、合計得点で競う競技のことです。


1日目：100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m
2日目：110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m



そんなウッシーですが、とにかく大きいです。


身長が1m96cmもあります。

高校時代に一緒に写真を撮ったら、自分が小人のように見えました。


昨年もとある大会で出会ったときに話していたのですが、見上げ続けて話さなければならないので、首が疲れます。
 



そんなウッシーは今や日本を代表するトップデカスリートですが、実は同じ学年にはもう一人、トップデカスリートがいます。それが池田大介選手（富士通）
 
ウッシーが日本チャンピオンになる前は、この池田選手が日本のトップに君臨しておりました。2009年のベルリン世界陸上の代表です。
 

池田選手は、中学時代から同学年のトップを歩み続けたスーパーマン。

全中では三種競技A、三種競技Bの混成二種目を制すという離れ業を成し遂げました。
（この時、筆者も三種競技Bに出場しておりましたが&hellip;惨敗です）


高校時代はインターハイで八種競技優勝＆高校新記録樹立などなど、、、池田選手の実績は数知れません。
 




逆にウッシーは、中学時代、確か全国大会には行っていないはずです。確かその時は走り高跳びを専門にやっていた記憶があります。

高校に入ってからも、しばらくは走り高跳び選手としてのイメージがあるのですが、高校3年生の時にいきなり八種競技に参戦してきて、初参戦となった高体連札幌支部予選で確か北海道高校新記録を出したはずです。

当時、高校の同期に八種競技をやっていたチームメイトがいたのですが（彼も中学時代に三種競技Aで全国8位）、ウッシーの参戦をとても嫌がっていたのを覚えています。

他の選手が伸び悩む投擲や跳躍で点数を稼ぐことができるので、付け入るスキがない、と。
 


 
ただ、インターハイは前述した池田選手の後塵を拝し2位という結果。

全国2位という結果だけ見ればとてつもなく凄いことなのですが、ここで私がとても印象に残っているウッシーのエピソードがあります。
 
 

インターハイの八種競技は大会1・2日目に開催されます。

ウッシーが八種競技で戦っているこの期間、私たちの高校も4&times;100mリレーで戦っておりました。

大会2日目、ウッシーが全国2位に輝いた直後、私たちの高校も4&times;100mリレーで初の決勝進出を決めました。
 


私たちはとても喜びに浸っており、浮かれ気分で競技場を引き上げようとしていた時、競技場の正面玄関付近でウッシーに出会いました。
 

その時、ウッシーは自身の全国2位のことよりも、

「リレー決勝進出おめでとう！！！！」

と駆け寄ってきてくれたのです。

 

本来であれば先に私たちからウッシーを祝福すべきところの局面なのですが、ここにウッシーの人柄が表れていると思います。


何よりウッシーの高校と私たちの高校は、この4&times;100mリレーでは前年からのライバル校同士で、北海道大会も1位と2位を分け合い、火花とび散る間柄だったのです。

そんなライバル校の成績を、それよりも凄い自身の成績を差し置いてまで、真っ先に祝福してくれたウッシー。
 

いまでこそ彼本人のブログでは、身体をバキバキに鍛えてたくさんご飯を食べて、といった様子が掲載されて、一見、ジャイアンのような雰囲気にも見えますが（笑）
 
 


とても優しい心を持ち、素直で、そして、　デカイ。

何においても規格外のウッシー。
 

いよいよ、そんな日本が誇る規格外の男が今年夏、世界に羽ばたきます。

男子十種競技は大会初日、2日目に開催されます。
 

皆さん、何とぞご注目ください！！
 
ウッシー頑張れ！！！！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まであと<strong><span >15日</span></strong>!!<br />
いよいよ開催まで2週間を切りました。<br />
<br />
 <br />
大会本番に向けて、代表選手は合宿や強化練習などで心技体に磨きをかけている時期だと推察します。<br />
<br />
 <br />
暑い時期ですので、比較的涼しい地域で練習されている選手が多いのではないでしょうか。<br />
<br />
私自身、札幌出身という事もあって夏場の時期によくトップ選手が北海道内の各所で練習されている様子を見たことがあります。<br />
<br />
その時のスピード感を見て、陸上選手に憧れたことは言うまでもありません。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
さて、今回は超個人的視点から注目選手を紹介したいと思います。<br />
<br />
やはり出身が北海道なので、同郷の選手を紹介せざるを得ません。<br />
 <br />
<br />
今回の世界陸上には北海道出身の選手が4名出場します。<br />
<br />
<br />
 <br />
そのうち、私と同学年の選手で、今回<span ><strong>十種競技</strong></span>に出場する、<strong><span >右代啓祐選手</span></strong>（スズキ浜松AC）。<br />
我々同郷・同学年の間では『<strong><span >ウッシー</span></strong>』と呼んでいます。<br />
 <br />
今年の日本選手権で日本史上初の8000点を越える8073点の日本新記録で優勝を果たし、世界陸上の代表入りを果たしたことは記憶に新しいところです。<br />
 <br />
<br />
十種競技とは、二日間の日程で二日間で合計十種の競技を行い、その記録を得点に換算し、合計得点で競う競技のことです。<br />
<br />
<br />
1日目：100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m<br />
2日目：110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500m<br />
<br />
<br />
<br />
そんなウッシーですが、とにかく大きいです。<br />
<br />
<br />
身長が<strong><span >1m96cm</span></strong>もあります。<br />
<br />
高校時代に一緒に写真を撮ったら、自分が小人のように見えました。<br />
<br />
<br />
昨年もとある大会で出会ったときに話していたのですが、見上げ続けて話さなければならないので、首が疲れます。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
そんなウッシーは今や日本を代表する<strong><span >トップデカスリート</span></strong>ですが、実は同じ学年にはもう一人、トップデカスリートがいます。それが<strong><span >池田大介選手</span></strong>（富士通）<br />
 <br />
ウッシーが日本チャンピオンになる前は、この池田選手が日本のトップに君臨しておりました。2009年のベルリン世界陸上の代表です。<br />
 <br />
<br />
池田選手は、中学時代から同学年のトップを歩み続けたスーパーマン。<br />
<br />
全中では三種競技A、三種競技Bの混成二種目を制すという離れ業を成し遂げました。<br />
（この時、筆者も三種競技Bに出場しておりましたが&hellip;惨敗です）<br />
<br />
<br />
高校時代はインターハイで八種競技優勝＆高校新記録樹立などなど、、、池田選手の実績は数知れません。<br />
 <br />
<br />
<br />
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<br />
逆にウッシーは、<span ><strong>中学時代、確か全国大会には行っていないはずです</strong></span>。確かその時は走り高跳びを専門にやっていた記憶があります。<br />
<br />
高校に入ってからも、しばらくは走り高跳び選手としてのイメージがあるのですが、<strong><span >高校3年生の時にいきなり八種競技に参戦</span></strong>してきて、初参戦となった高体連札幌支部予選で確か北海道高校新記録を出したはずです。<br />
<br />
当時、高校の同期に八種競技をやっていたチームメイトがいたのですが（彼も中学時代に三種競技Aで全国8位）、ウッシーの参戦をとても嫌がっていたのを覚えています。<br />
<br />
<strong><span >他の選手が伸び悩む投擲や跳躍で点数を稼ぐことができるので、付け入るスキがない</span></strong>、と。<br />
 <br />
<br />
<br />
 <br />
ただ、インターハイは前述した池田選手の後塵を拝し2位という結果。<br />
<br />
全国2位という結果だけ見ればとてつもなく凄いことなのですが、ここで<strong><span >私がとても印象に残っているウッシーのエピソード</span></strong>があります。<br />
 <br />
 <br />
<br />
インターハイの八種競技は大会1・2日目に開催されます。<br />
<br />
ウッシーが八種競技で戦っているこの期間、私たちの高校も4&times;100mリレーで戦っておりました。<br />
<br />
大会2日目、ウッシーが全国2位に輝いた直後、私たちの高校も4&times;100mリレーで初の決勝進出を決めました。<br />
 <br />
<br />
<br />
私たちはとても喜びに浸っており、浮かれ気分で競技場を引き上げようとしていた時、競技場の正面玄関付近でウッシーに出会いました。<br />
 <br />
<br />
その時、ウッシーは自身の全国2位のことよりも、<br />
<br />
「リレー決勝進出おめでとう！！！！」<br />
<br />
と駆け寄ってきてくれたのです。<br />
<br />
 <br />
<br />
本来であれば先に私たちからウッシーを祝福すべきところの局面なのですが、ここにウッシーの人柄が表れていると思います。<br />
<br />
<br />
何よりウッシーの高校と私たちの高校は、この4&times;100mリレーでは前年からのライバル校同士で、北海道大会も1位と2位を分け合い、火花とび散る間柄だったのです。<br />
<br />
そんなライバル校の成績を、それよりも凄い自身の成績を差し置いてまで、真っ先に祝福してくれたウッシー。<br />
 <br />
<br />
いまでこそ彼本人のブログでは、身体をバキバキに鍛えてたくさんご飯を食べて、といった様子が掲載されて、一見、ジャイアンのような雰囲気にも見えますが（笑）<br />
 <br />
 <br />
<br />
<br />
<strong><span >とても優しい心を持ち、素直で、そして、　<span >デカイ</span></span></strong>。<br />
<br />
何においても規格外のウッシー。<br />
 <br />
<br />
いよいよ、そんな日本が誇る規格外の男が今年夏、世界に羽ばたきます。<br />
<br />
男子十種競技は大会初日、2日目に開催されます。<br />
 <br />
<br />
皆さん、何とぞご注目ください！！<br />
 <br />
ウッシー頑張れ！！！！<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail16/id=513</id>
    <title><![CDATA[6月12日のTSAA　～学生記者による体験記　オープンクラス編～]]></title>
    <updated>2011-08-12T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail16/id=513"/>
    <summary><![CDATA[今回私は、6月12日に東海大学の陸上競技場で開催された「高野進アスレティクスアカデミー」に学生記者として参加させていただきました。

　私は中学生以上を対象としているオープンクラスに参加させていただきました。

オープンクラスの他にも、6～10歳を対象としている「キッズクラス」と10～13歳を対象としている「ジュニアクラス」があります。
メニューはそれぞれのクラスにあったものが行われています。
 


この日のオープンクラスのメニュー

・「ウォーミングアップ」：ストレッチ　トランポリン
・「4の字ドリル」：ウォーク　バウンズウォーク　4-7スキップ
・「スキルランニング」：連続4の字～連続弾み走　歩き～4の字走　スタンディングダッシュ
・「メイン」：タイム測定30ｍ/50ｍ　（200m＋100m）&times;1セット＋200m
 

ウォーミングアップの「トランポリン」は、トランポリンの上で跳ねながら足で4の字を作る動きです。

この4の字を作る動きは、この日の重要なポイントでした。片方の足の膝を上げて膝から下を太ももの裏につけるようにし、横から見ると足が「4」の形になるようにします。この4の字を作る動きを歩きながら行ったり、弾みながら行うのが「4の字ドリル」です。「4-7スキップ」は4の字の曲げた方の足を前に投げ出し、7の形を作ります。

そして今日のメインメニューの1つである「30m/50mタイム測定」は、今回のポイントである4の字を意識しながら行いました。もう1つのメインメニューの「（200m＋100m）&times;1セット＋200m」はみんな必死になって走っている姿が印象的だった一方、さすがの中学生もキツそうでした。

私は高校時代に陸上部の長距離ブロックに所属していましたが、今回は長距離ではあまりやらない4の字ドリルなどの動きを経験でき、また違った視点で陸上競技を感じることができました。

　
最後にスタッフの佐々木雄大さんにインタビューしました。


Qこのアカデミーを通して子供たちに感じてほしいことは？

A走ることに情熱を持って欲しい。そしていろいろな事に挑戦する気持ちを持ってもらいたいです。





　　　　　　　　　　　　　　　　　　











東海大学文学部広報メディア学科1年　吉澤 大輝]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今回私は、6月12日に東海大学の陸上競技場で開催された「高野進アスレティクスアカデミー」に学生記者として参加させていただきました。<br />
<br />
　私は中学生以上を対象としているオープンクラスに参加させていただきました。<br />
<br />
オープンクラスの他にも、6～10歳を対象としている「キッズクラス」と10～13歳を対象としている「ジュニアクラス」があります。<br />
メニューはそれぞれのクラスにあったものが行われています。<br />
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この日のオープンクラスのメニュー<br />
<br />
・「ウォーミングアップ」：ストレッチ　トランポリン<br />
・「4の字ドリル」：ウォーク　バウンズウォーク　4-7スキップ<br />
・「スキルランニング」：連続4の字～連続弾み走　歩き～4の字走　スタンディングダッシュ<br />
・「メイン」：タイム測定30ｍ/50ｍ　（200m＋100m）&times;1セット＋200m<br />
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<br />
ウォーミングアップの「トランポリン」は、トランポリンの上で跳ねながら足で4の字を作る動きです。<br />
<br />
この4の字を作る動きは、この日の重要なポイントでした。片方の足の膝を上げて膝から下を太ももの裏につけるようにし、横から見ると足が「4」の形になるようにします。この4の字を作る動きを歩きながら行ったり、弾みながら行うのが「4の字ドリル」です。「4-7スキップ」は4の字の曲げた方の足を前に投げ出し、7の形を作ります。<br />
<br />
そして今日のメインメニューの1つである「30m/50mタイム測定」は、今回のポイントである4の字を意識しながら行いました。もう1つのメインメニューの「（200m＋100m）&times;1セット＋200m」はみんな必死になって走っている姿が印象的だった一方、さすがの中学生もキツそうでした。<br />
<br />
私は高校時代に陸上部の長距離ブロックに所属していましたが、今回は長距離ではあまりやらない4の字ドリルなどの動きを経験でき、また違った視点で陸上競技を感じることができました。<br />
<br />
　<br />
最後にスタッフの佐々木雄大さんにインタビューしました。<br />
<br />
<br />
Qこのアカデミーを通して子供たちに感じてほしいことは？<br />
<br />
A走ることに情熱を持って欲しい。そしていろいろな事に挑戦する気持ちを持ってもらいたいです。<br />
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<img align="left" src="http://jrpo.jp/files/user/20110812_2.jpg"  /><br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
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東海大学文学部広報メディア学科1年　吉澤 大輝]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail16/id=511</id>
    <title><![CDATA[6月12日のTSAA　～学生記者による体験記　キッズクラス編～]]></title>
    <updated>2011-08-12T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail16/id=511"/>
    <summary><![CDATA[　６月１２日（日）、私はTSAAに体験参加させていただきました。

この日の天気は、あいにくの曇り空。それでも、外の大きなグラウンドを使えるだけあって、子供たちは開始前から大はしゃぎの様子。

練習時間は、午後の２時半から４時までの１時間半です。
 
　

TSAAでは年齢層ごとにクラスが分けられており、私が参加したクラスは、一回りも下の小学校低学年の子供たちを対象としたキッズクラス。

教えているのは、比留間修吾コーチと学生コーチの男性二人の計三人です。


 

　コーチが一日のメニューを決めており、それに従い子供たちは活動していきます。

この日のウォーミングアップメニューは、ストレッチ、体を大きく動かすダイナミックストレッチ、縄跳びです。

子供たちは、ウォーミングアップの時点で元気いっぱいに大きな声を出しており、私も久しぶりの運動に備えて真剣にウォーミングアップをしました。
 


　ウォーミングアップが終わると、４の字トランポリンドリルを行います。

４の字トランポリンドリルとは、片足の腿を膝の高さまで上げ、膝から下をくの字に折り曲げて４の字を作り、もう片方の脚でトランポリンを跳ぶというものです。これが案外難しく、子供たちも四苦八苦・・・・かと思いきや、毎週活動に参加しているだけあってか、楽しそうに難なくこなしていました。

私は、なかなか上手く跳ぶことが出来ず、子供たちの動きをお手本にして頑張りました。



 
　メインメニューでは、コーンタッチダッシュとぞうきんがけリレーを行いました。

コーンタッチダッシュは、間隔を開けて並べられたコーンを手前からタッチし、戻ってきて次の走者にタッチ、また奥の別のコーンをタッチしに行くという、行ったり来たりの動作を繰り返し行うもので、４チームに分かれて競い合います。

子供たちは、勝負事となると、基本動作の練習とは打って変わって目つきががらりと変わり、急に張り切り出しました。私は、子供たちから「本気で走ってね」との度重なるプレッシャーをかけられながらアンカーを任されました。

無事にその大役を果たすことができ、私たちのチームは優勝することが出来ました。


 
　ぞうきんがけリレーでは、小さな台車をぞうきんがけのように手で押しながら走り、チームで速さを競い合います。

使う台車は、子供たちにはちょうど良い大きさなのですが、大学生の私にはあまりにも小さすぎて、上手く走ることが出来ませんでした。

しかし、同じチームの子供たちからの声援を受け、一生懸命頑張りました。
 
 


　約１時間半のメニューを終え、普段運動をしない私はとても疲れました。

しかし、子供たちは終わってからも、まだまだ余力が残っているようで、みんなで走り回ったりと、その元気の良さに驚かされました。
 
 


　体験後、このキッズクラスに子供を通わせている保護者の方からお話を伺いました。
 
Q何故TSAAに子供を通わせようと思ったのですか？
 
「子供のうちは、親や学校の先生など接する大人が限られてしまい、子供の価値観が偏ってしまうおそれがあります。でも、TSAAに通わせることで、たくさんの人と関わることができ、様々な角度から物事を考えられるようになると思ったので通わせようと思いました。」
 


QTSAAに子供を通わせて良かったですか？
 
「子供たちが、毎週通うことを楽しみにしているので良かったです。それは、コーチの方々の教え方が上手で、飽きない工夫をしてくれているからだと思います。それに、コーチの方々は子供の名前を覚えるのが早く、一人一人の名前を呼んで指導してくれるのが親としても嬉しいですね。」
 


　TSAAは、スポーツの楽しさを教えるだけではなく、学校や家庭の枠をこえた人との繋がりを教えてくれる場としても存在しているようです。
 


東海大学文学部広報メディア学科二年　黒田三鈴]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　６月１２日（日）、私はTSAAに体験参加させていただきました。<br />
<br />
この日の天気は、あいにくの曇り空。それでも、外の大きなグラウンドを使えるだけあって、子供たちは開始前から大はしゃぎの様子。<br />
<br />
練習時間は、午後の２時半から４時までの１時間半です。<br />
 <br />
　<br />
<br />
TSAAでは年齢層ごとにクラスが分けられており、私が参加したクラスは、一回りも下の小学校低学年の子供たちを対象としたキッズクラス。<br />
<br />
教えているのは、比留間修吾コーチと学生コーチの男性二人の計三人です。<br />
<br />
<br />
 <br />
<br />
　コーチが一日のメニューを決めており、それに従い子供たちは活動していきます。<br />
<br />
この日のウォーミングアップメニューは、ストレッチ、体を大きく動かすダイナミックストレッチ、縄跳びです。<br />
<br />
子供たちは、ウォーミングアップの時点で元気いっぱいに大きな声を出しており、私も久しぶりの運動に備えて真剣にウォーミングアップをしました。<br />
 <br />
<br />
<br />
　ウォーミングアップが終わると、４の字トランポリンドリルを行います。<br />
<br />
４の字トランポリンドリルとは、片足の腿を膝の高さまで上げ、膝から下をくの字に折り曲げて４の字を作り、もう片方の脚でトランポリンを跳ぶというものです。これが案外難しく、子供たちも四苦八苦・・・・かと思いきや、毎週活動に参加しているだけあってか、楽しそうに難なくこなしていました。<br />
<br />
私は、なかなか上手く跳ぶことが出来ず、子供たちの動きをお手本にして頑張りました。<br />
<br />
<br />
<br />
 <br />
　メインメニューでは、コーンタッチダッシュとぞうきんがけリレーを行いました。<br />
<br />
コーンタッチダッシュは、間隔を開けて並べられたコーンを手前からタッチし、戻ってきて次の走者にタッチ、また奥の別のコーンをタッチしに行くという、行ったり来たりの動作を繰り返し行うもので、４チームに分かれて競い合います。<br />
<br />
子供たちは、勝負事となると、基本動作の練習とは打って変わって目つきががらりと変わり、急に張り切り出しました。私は、子供たちから「本気で走ってね」との度重なるプレッシャーをかけられながらアンカーを任されました。<br />
<br />
無事にその大役を果たすことができ、私たちのチームは優勝することが出来ました。<br />
<br />
<br />
 <br />
　ぞうきんがけリレーでは、小さな台車をぞうきんがけのように手で押しながら走り、チームで速さを競い合います。<br />
<br />
使う台車は、子供たちにはちょうど良い大きさなのですが、大学生の私にはあまりにも小さすぎて、上手く走ることが出来ませんでした。<br />
<br />
しかし、同じチームの子供たちからの声援を受け、一生懸命頑張りました。<br />
 <br />
 <br />
<br />
<br />
　約１時間半のメニューを終え、普段運動をしない私はとても疲れました。<br />
<br />
しかし、子供たちは終わってからも、まだまだ余力が残っているようで、みんなで走り回ったりと、その元気の良さに驚かされました。<br />
 <br />
 <br />
<br />
<br />
　体験後、このキッズクラスに子供を通わせている保護者の方からお話を伺いました。<br />
 <br />
Q何故TSAAに子供を通わせようと思ったのですか？<br />
 <br />
「子供のうちは、親や学校の先生など接する大人が限られてしまい、子供の価値観が偏ってしまうおそれがあります。でも、TSAAに通わせることで、たくさんの人と関わることができ、様々な角度から物事を考えられるようになると思ったので通わせようと思いました。」<br />
 <br />
<br />
<br />
QTSAAに子供を通わせて良かったですか？<br />
 <br />
「子供たちが、毎週通うことを楽しみにしているので良かったです。それは、コーチの方々の教え方が上手で、飽きない工夫をしてくれているからだと思います。それに、コーチの方々は子供の名前を覚えるのが早く、一人一人の名前を呼んで指導してくれるのが親としても嬉しいですね。」<br />
 <br />
<br />
<br />
　TSAAは、スポーツの楽しさを教えるだけではなく、学校や家庭の枠をこえた人との繋がりを教えてくれる場としても存在しているようです。<br />
 <br />
<br />
<br />
東海大学文学部広報メディア学科二年　黒田三鈴<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail16/id=515</id>
    <title><![CDATA[6月19日のTSAA　～学生記者による体験記　ジュニアクラス編～]]></title>
    <updated>2011-08-12T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail16/id=515"/>
    <summary><![CDATA[６月１９日日曜日、「特定非営利活動法人日本ラン二ング振興機構(ＪＲＰＯ)」が主催している「高野進アスレティクスアカデミー（ＴＳＡＡ)」の活動に参加させていただきました。

ＴＳＡＡには、対象年齢6歳～9歳の「キッズクラス」、9歳～13歳の「ジュニアクラス」、中学生以上の「オープンクラス」の３つのクラスがあり、今回は「ジュニアクラス」に参加しました。今回のこのクラスの参加生徒は25人でした。


担当のコーチである赤松寿長（あかまつとしのぶ）さんとスタッフの三浦学(みうらまなぶ)さん、学生コーチ２人の４人でこのクラスを見ています。どの先生も明るく、楽しく子供たちと関わっていました。
 
この日は曇り空。始まる前から子供たちは飛び回ったり、コーチに今日やる事を教わって練習をしていたりしていて、とても元気が良さそうでした。
 
きちんとした挨拶から始まり、まずはウォーミングアップです。屈伸や開脚の他にダイナミックストレッチという運動をしました。やったのは次の通りです。

	（１）クロールをするように腕を回しながら、５メートルほど離れたコーンまでスキップ

	（２）背泳ぎをするように腕を回しながら、さきほどのコーンまで後ろ向きでスキップ

	（３）片方の腕は前回し、もう片方の腕は後ろ回しで、コーンまでスキップ

	（４）片方の腕は前回し、もう片方の腕は後ろ回しで、コーンまで体を180度回転させながらスキップ
　このストレッチは前回もやったらしく、「前回はみんな苦戦していたね」とコーチが言っていたのですが、練習してきたのか、どの子供たちも普通にこなしているように見えました。しかし、初挑戦の私は苦戦・・・。特に(３)でつまずきました。

両腕とも前回しになってしまいました。子供たちに「落ち着いてやったら出来るよ！」と言われ、やってみたら不格好ではありましたが出来ました。子供たちに感謝です。
 


　次に今回のメインメニューである、走り幅跳びの為のドリルをしました。トランポリンを使って練習します。まずは、まっすぐ一本の棒のように跳躍します。

そして、コーチが合図をしたらトランポリンの前にある30センチほどのバー跳び越えて、コーンのある所まで走ります。バーを跳び越える時に、私は少し恐怖心が芽生えましたが、子供たちは軽々と跳んでいます。次に、腕を振ってより跳躍をしてから飛び越えます。コーチからは「東京タワーまで届く位ジャンプして！」と言われ、子供たちは楽しそうに、東京タワーを超えていくつもりで跳んでいました。

次は、片足で跳躍をし、バーを跳び越えます。バランスを保ちながらジャンプするのは難しく、どの子供たちも苦戦していました。しかし、跳躍を何回もしているうちに慣れてきて、綺麗に着地出来るようになっていました。最後に、より実際の走り幅跳びに近いドリルをしました。

少し離れた場所から走って行き、片足でトランポリンの上で跳ね、50センチほどのバーを跳び越える、というものです。コーチは「ジャンプをする時にスピードが落ちないように」と「ジャンプをする時は上を見ながらやる」をしきりに子供たちに言っていました。

私自身も、「上を見て！」と言われ、やってみたところ１回目よりも２回目の方がうまく跳ぶことが出来て、着地もふらふらする事なく、きちんと出来ました。子供たちもやはりコーチの言われた通りにすると出来ていました。
 



　そして、メインメニューの走り幅跳びです。２列に並び、自分の番を待つ子供たちの表情を見てみると、不安げにしている子もいれば、目をキラキラさせている子もいました。助走をどこからつけるかを決め、練習が始まりました。

跳び終わるとコーチが「跳ぶ線から出ていたよ」や「もっと上を見てジャンプ」などをアドバイスしていました。子供たちは軽々と跳んでいきます。私も子供たちに負けないように頑張るぞ！と気合を入れてやってみると、気合を入れすぎたのか着地に失敗して、砂の上に大の字でこけてしまいました。「上見てないからー」と注意され、２回目の練習に向かいました。

コーチの言っている様にすれば上達するので、どんどん楽しくなっていきました。それは子供たちも同じ様でした。練習は３回やり、本番です。本番、私は砂場から子供たちを応援していました。走ってくる表情はどの子供もとても真剣でした。跳び終わった後、何メートル跳べたかコーチが生徒に伝えます。

跳び終わった後子供たちは、記録に喜んでいる様子、友達に記録が負けて悔しんでいる様子など色々な表情をみせていました。今回のクラスの中での最高記録は3.5メートルでしたが、どの子供たちもまだまだ記録がのびそうでした。
 


　最後に赤松さんにインタビューをしました。
 
Ｑ1．この活動に参加されて何年目ですか？

Ａ1．３年目です。でもジュニアクラスをうけもったのは今年度が初めてで、それまではオープンクラスにいました。
 


Ｑ2．オープンクラスとジュニアクラスの違いはどの様なところでしたか？

Ａ2．全く違う練習をするので大変です。オープンクラスは技を教え、どんどん伸ばしていく感じがあるけど、ジュニアクラスはねむっている力を少しでも引き出すために楽しみながら練習を進めていくという感じですかね。ジュニアクラスで良いなと思った瞬間は、その子が持っている力が少しでも出たときかな。楽しみながらわいわいやっています。
 
 

久しぶりに運動をした事や、子供たちとの交流が持てた事は、すごく楽しかったです！以上、ＴＳＡＡの体験記事でした。
 
東海大学文学部広報メディア学科一年　北原明日香]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[６月１９日日曜日、「特定非営利活動法人日本ラン二ング振興機構(ＪＲＰＯ)」が主催している「高野進アスレティクスアカデミー（ＴＳＡＡ)」の活動に参加させていただきました。<br />
<br />
ＴＳＡＡには、対象年齢6歳～9歳の「キッズクラス」、9歳～13歳の「ジュニアクラス」、中学生以上の「オープンクラス」の３つのクラスがあり、今回は「ジュニアクラス」に参加しました。今回のこのクラスの参加生徒は25人でした。<br />
<br />
<br />
担当のコーチである赤松寿長（あかまつとしのぶ）さんとスタッフの三浦学(みうらまなぶ)さん、学生コーチ２人の４人でこのクラスを見ています。どの先生も明るく、楽しく子供たちと関わっていました。<br />
 <br />
この日は曇り空。始まる前から子供たちは飛び回ったり、コーチに今日やる事を教わって練習をしていたりしていて、とても元気が良さそうでした。<br />
 <br />
きちんとした挨拶から始まり、まずはウォーミングアップです。屈伸や開脚の他にダイナミックストレッチという運動をしました。やったのは次の通りです。<br />
<p>
	（１）クロールをするように腕を回しながら、５メートルほど離れたコーンまでスキップ</p>
<p>
	（２）背泳ぎをするように腕を回しながら、さきほどのコーンまで後ろ向きでスキップ</p>
<p>
	（３）片方の腕は前回し、もう片方の腕は後ろ回しで、コーンまでスキップ</p>
<p>
	（４）片方の腕は前回し、もう片方の腕は後ろ回しで、コーンまで体を180度回転させながらスキップ</p>
　このストレッチは前回もやったらしく、「前回はみんな苦戦していたね」とコーチが言っていたのですが、練習してきたのか、どの子供たちも普通にこなしているように見えました。しかし、初挑戦の私は苦戦・・・。特に(３)でつまずきました。<br />
<br />
両腕とも前回しになってしまいました。子供たちに「落ち着いてやったら出来るよ！」と言われ、やってみたら不格好ではありましたが出来ました。子供たちに感謝です。<br />
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　次に今回のメインメニューである、走り幅跳びの為のドリルをしました。トランポリンを使って練習します。まずは、まっすぐ一本の棒のように跳躍します。<br />
<br />
そして、コーチが合図をしたらトランポリンの前にある30センチほどのバー跳び越えて、コーンのある所まで走ります。バーを跳び越える時に、私は少し恐怖心が芽生えましたが、子供たちは軽々と跳んでいます。次に、腕を振ってより跳躍をしてから飛び越えます。コーチからは「東京タワーまで届く位ジャンプして！」と言われ、子供たちは楽しそうに、東京タワーを超えていくつもりで跳んでいました。<br />
<br />
次は、片足で跳躍をし、バーを跳び越えます。バランスを保ちながらジャンプするのは難しく、どの子供たちも苦戦していました。しかし、跳躍を何回もしているうちに慣れてきて、綺麗に着地出来るようになっていました。最後に、より実際の走り幅跳びに近いドリルをしました。<br />
<br />
少し離れた場所から走って行き、片足でトランポリンの上で跳ね、50センチほどのバーを跳び越える、というものです。コーチは「ジャンプをする時にスピードが落ちないように」と「ジャンプをする時は上を見ながらやる」をしきりに子供たちに言っていました。<br />
<br />
私自身も、「上を見て！」と言われ、やってみたところ１回目よりも２回目の方がうまく跳ぶことが出来て、着地もふらふらする事なく、きちんと出来ました。子供たちもやはりコーチの言われた通りにすると出来ていました。<br />
 <br />
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<br />
　そして、メインメニューの走り幅跳びです。２列に並び、自分の番を待つ子供たちの表情を見てみると、不安げにしている子もいれば、目をキラキラさせている子もいました。助走をどこからつけるかを決め、練習が始まりました。<br />
<br />
跳び終わるとコーチが「跳ぶ線から出ていたよ」や「もっと上を見てジャンプ」などをアドバイスしていました。子供たちは軽々と跳んでいきます。私も子供たちに負けないように頑張るぞ！と気合を入れてやってみると、気合を入れすぎたのか着地に失敗して、砂の上に大の字でこけてしまいました。「上見てないからー」と注意され、２回目の練習に向かいました。<br />
<br />
コーチの言っている様にすれば上達するので、どんどん楽しくなっていきました。それは子供たちも同じ様でした。練習は３回やり、本番です。本番、私は砂場から子供たちを応援していました。走ってくる表情はどの子供もとても真剣でした。跳び終わった後、何メートル跳べたかコーチが生徒に伝えます。<br />
<br />
跳び終わった後子供たちは、記録に喜んでいる様子、友達に記録が負けて悔しんでいる様子など色々な表情をみせていました。今回のクラスの中での最高記録は3.5メートルでしたが、どの子供たちもまだまだ記録がのびそうでした。<br />
 <br />
<br />
<br />
　最後に赤松さんにインタビューをしました。<br />
 <br />
Ｑ1．この活動に参加されて何年目ですか？<br />
<br />
Ａ1．３年目です。でもジュニアクラスをうけもったのは今年度が初めてで、それまではオープンクラスにいました。<br />
 <br />
<br />
<br />
Ｑ2．オープンクラスとジュニアクラスの違いはどの様なところでしたか？<br />
<br />
Ａ2．全く違う練習をするので大変です。オープンクラスは技を教え、どんどん伸ばしていく感じがあるけど、ジュニアクラスはねむっている力を少しでも引き出すために楽しみながら練習を進めていくという感じですかね。ジュニアクラスで良いなと思った瞬間は、その子が持っている力が少しでも出たときかな。楽しみながらわいわいやっています。<br />
 <br />
 <br />
<br />
久しぶりに運動をした事や、子供たちとの交流が持てた事は、すごく楽しかったです！以上、ＴＳＡＡの体験記事でした。<br />
 <br />
東海大学文学部広報メディア学科一年　北原明日香<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail16/id=514</id>
    <title><![CDATA[6月19日のTSAA　～学生記者による体験記　キッズクラス編～]]></title>
    <updated>2011-08-12T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail16/id=514"/>
    <summary><![CDATA[　私は、東海大学湘南キャンパスの陸上競技場において、TSAAに参加させていただきました。

参加させていただいた６月１９日(日)は、梅雨入りしたこともあり、あいにくの曇り空。

しかし、私が陸上競技場に着いた時には、空とは正反対に、子どもたちの元気いっぱいに走りまわっている光景が、広がっていました。私は、初めての取材で緊張していましたが、子どもたちの元気な姿を見ると、緊張はほぐれました。
 
　クラスは３つに分けられていました。小学校低学年のキッズクラス、小学校高学年のジュニアクラス、中学生以上のオープンクラスです。私は、キッズクラスの３８人の子どもたちの中に仲間入り。子どもたちに負けない元気と、やる気で挑戦です！

練習時間は午後２時３０分から４時までの１時間３０分です。今回指導をしていただいたのは、比留間修吾コーチです。サポーターとして、大学生が３人ついていました。
 


　１日のメニューは、ウォーミングアップ、ドリル、メインから成り立っています。

この日のウォーミングアップは、準備体操、体を大きく動かすダイナミックストレッチ、ジョギングでした。準備体操でアキレス腱を伸ばしている最中に「お姉さん腰高い！」と、腰が下がってないことを、男の子に指摘されてしまい、恥ずかしかったです。

　また、ジョギングでは、下半身だけではなく、左右の腕を振り回しながら上半身を動かしました。単に腕を回すのではなく、水中を泳いでいるようにクロールや平泳ぎなど、水泳に例えて変化をつけていくので、子どもたちも楽しみながら身体をほぐせます。私も楽しかったです。

　キッズクラスでは、ジュニアクラスやオープンクラスよりも、多くの保護者の方が子どもたちの様子を見守っていました。
 
　次のドリルでは、４の字トランポリンとラダーでした。４の字トランポリンとは、走る時の全形姿勢、言い換えれば、片足をくの字に曲げ、横から見て&ldquo;４&rdquo;の字になるように姿勢つくり、もう一方の足でトランポリンを跳ぶものです。私はバランスがうまくとれずにまごつきましたが、難しいにも関わらず、子どもたちは軽々とこなすのでビックリです。

また、ラダーとは、はしごに似たものを地面に置き、１マス、１マスを踏んでいくものです。この日の目標として&ldquo;ラダーを正確に&rdquo;が、挙げられており、トランポリンを楽しんでいるのとはまた違った、子供たちの真剣な表情が見られました。

 
　最後のメニューのメインでは、５０メートルタイムトライアルとポートボールでした。

５０メートルタイムトライアルとは、５０メートルの計測のことです。中には、８秒前半で走った子もいました。普段運動していない大学生なら、負けてしまう人もいるのではないでしょうか。

また、ポートボールとは、バスケットに似た球技のスポーツのことを言います。バスケットとは違い、ゴールには、キーパーをおき、キーパーがボールをキャッチすると味方のチームの得点になります。

他にも、ボールをキャッチした人は、ボールを持ったまま歩くと反則になり、パスのみでゴールまでボールを運ぶなどのルールがあります。ポートボールでは、この日の２つ目の目標である&ldquo;みんなで楽しく&rdquo;のとおり、この日１番のにぎわいでした。メインでは、保護者の方もより身を乗り出すようにして見ていました。特に子どもたちの５０メートルのタイムの記録の更新は、気になっていたようです。
 
全てのメニューが終わった後、活動ブックを書きます。その日の練習の記録や、感想を記入するためのものです。
 


　全体を通して、終始子どもたちの笑顔とやる気が絶えませんでした。「今日は何が１番楽しかった？」と、聞くと「トランポリン！」と、答えてくれました。微笑ましいですね。

そして、子どもたちの笑顔は、比留間コーチを始め、サポートの学生の方や、すぐ側で見守っていた保護者の方のおかげだと、強く感じられました。そんな比留間コーチの願いである&ldquo;陸上競技の普及&rdquo;が、この活動を通して実現することを願います。
 
　普段運動不足である私は、この日、疲れてしまい、家に帰ってすぐに寝てしまいました。
子どもたちと一緒に運動するのは、本当に楽しかったです。また、普段触れ合う機会があまりない、子どもたちに取材することが出来て嬉しく思います。
 
 
東海大学文学部広報メディア学科一年　吉井真由美
 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　私は、東海大学湘南キャンパスの陸上競技場において、TSAAに参加させていただきました。<br />
<br />
参加させていただいた６月１９日(日)は、梅雨入りしたこともあり、あいにくの曇り空。<br />
<br />
しかし、私が陸上競技場に着いた時には、空とは正反対に、子どもたちの元気いっぱいに走りまわっている光景が、広がっていました。私は、初めての取材で緊張していましたが、子どもたちの元気な姿を見ると、緊張はほぐれました。<br />
 <br />
　クラスは３つに分けられていました。小学校低学年のキッズクラス、小学校高学年のジュニアクラス、中学生以上のオープンクラスです。私は、キッズクラスの３８人の子どもたちの中に仲間入り。子どもたちに負けない元気と、やる気で挑戦です！<br />
<br />
練習時間は午後２時３０分から４時までの１時間３０分です。今回指導をしていただいたのは、比留間修吾コーチです。サポーターとして、大学生が３人ついていました。<br />
 <br />
<br />
<br />
　１日のメニューは、ウォーミングアップ、ドリル、メインから成り立っています。<br />
<br />
この日のウォーミングアップは、準備体操、体を大きく動かすダイナミックストレッチ、ジョギングでした。準備体操でアキレス腱を伸ばしている最中に「お姉さん腰高い！」と、腰が下がってないことを、男の子に指摘されてしまい、恥ずかしかったです。<br />
<br />
　また、ジョギングでは、下半身だけではなく、左右の腕を振り回しながら上半身を動かしました。単に腕を回すのではなく、水中を泳いでいるようにクロールや平泳ぎなど、水泳に例えて変化をつけていくので、子どもたちも楽しみながら身体をほぐせます。私も楽しかったです。<br />
<br />
　キッズクラスでは、ジュニアクラスやオープンクラスよりも、多くの保護者の方が子どもたちの様子を見守っていました。<br />
 <br />
　次のドリルでは、４の字トランポリンとラダーでした。４の字トランポリンとは、走る時の全形姿勢、言い換えれば、片足をくの字に曲げ、横から見て&ldquo;４&rdquo;の字になるように姿勢つくり、もう一方の足でトランポリンを跳ぶものです。私はバランスがうまくとれずにまごつきましたが、難しいにも関わらず、子どもたちは軽々とこなすのでビックリです。<br />
<br />
また、ラダーとは、はしごに似たものを地面に置き、１マス、１マスを踏んでいくものです。この日の目標として&ldquo;ラダーを正確に&rdquo;が、挙げられており、トランポリンを楽しんでいるのとはまた違った、子供たちの真剣な表情が見られました。<br />
<br />
 <br />
　最後のメニューのメインでは、５０メートルタイムトライアルとポートボールでした。<br />
<br />
５０メートルタイムトライアルとは、５０メートルの計測のことです。中には、８秒前半で走った子もいました。普段運動していない大学生なら、負けてしまう人もいるのではないでしょうか。<br />
<br />
また、ポートボールとは、バスケットに似た球技のスポーツのことを言います。バスケットとは違い、ゴールには、キーパーをおき、キーパーがボールをキャッチすると味方のチームの得点になります。<br />
<br />
他にも、ボールをキャッチした人は、ボールを持ったまま歩くと反則になり、パスのみでゴールまでボールを運ぶなどのルールがあります。ポートボールでは、この日の２つ目の目標である&ldquo;みんなで楽しく&rdquo;のとおり、この日１番のにぎわいでした。メインでは、保護者の方もより身を乗り出すようにして見ていました。特に子どもたちの５０メートルのタイムの記録の更新は、気になっていたようです。<br />
 <br />
全てのメニューが終わった後、活動ブックを書きます。その日の練習の記録や、感想を記入するためのものです。<br />
 <br />
<br />
<br />
　全体を通して、終始子どもたちの笑顔とやる気が絶えませんでした。「今日は何が１番楽しかった？」と、聞くと「トランポリン！」と、答えてくれました。微笑ましいですね。<br />
<br />
そして、子どもたちの笑顔は、比留間コーチを始め、サポートの学生の方や、すぐ側で見守っていた保護者の方のおかげだと、強く感じられました。そんな比留間コーチの願いである&ldquo;陸上競技の普及&rdquo;が、この活動を通して実現することを願います。<br />
 <br />
　普段運動不足である私は、この日、疲れてしまい、家に帰ってすぐに寝てしまいました。<br />
子どもたちと一緒に運動するのは、本当に楽しかったです。また、普段触れ合う機会があまりない、子どもたちに取材することが出来て嬉しく思います。<br />
 <br />
 <br />
東海大学文学部広報メディア学科一年　吉井真由美<br />
 <br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[【特別編】世陸コラム第4回「開催まであと18日!!　日本のお家芸といえば、マラソン!!」]]></title>
    <updated>2011-08-09T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まであと18日!!

いよいよ開催まで20日を切りました。
 


開催初日、まずトップバッターとして開始される競技が、女子マラソン。

そして最終日の朝には男子マラソン。
 

やはりマラソンは陸上競技の中でも華と言えるからこそ、こういった区切りの良いタイミングで開催されるのですね。

そんな華と言えるマラソン、日本はかれこれずっとマラソンで好成績を収めてきております。


個人としての成績もそうですが、団体として国別対抗戦では男子も女子もほぼ毎回メダルを獲得している種目になります。
 

短距離などの他の種目では存在しない国別対抗戦があるということは、全世界でみてもマラソンは国の花形種目なのでしょう。

私自身、陸上を始めたきっかけはマラソンに憧れていたということもありました。


 
そんなマラソンですが、ここ最近はランニングブームが大盛況ということもあり、皆さんの身近に感じやすい種目でもあります。
 
でも、さすがに世界までは&hellip;、という気持ちもありますが、ついに今年、そんな気持ちを打破してくれる選手が出てきました!!

 
皆さんも記憶に新しいと思います、2011年東京マラソン男子日本人トップでフィニッシュした、川内優輝選手。

川内選手は、れっきとした公務員（埼玉県職員）で、ありがちな実業団選手とは明らかに一線を画しております。


仕事を最優先に、その中で時間を割き、出来る限りの練習を積み、そして世界の舞台を手に掴んだ、公務員の星、そして市民ランナーの星と言える存在です。

 
実業団選手しか世界では戦えない、というようなイメージが根強く残り、同じ&ldquo;走り&rdquo;なのに少し世界が違うように感じていた競技としてのマラソンが、今年、より身近に感じる時が来ます。


※世界陸上へは有給休暇を取得して出場するようです。



 
世界陸上男子マラソンは大会最終日、9月4日(日)朝9時、スタートです!!
 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まで<strong><span >あと18日</span></strong>!!<br />
<br />
いよいよ開催まで20日を切りました。<br />
 <br />
<br />
<br />
開催初日、まずトップバッターとして開始される競技が、女子マラソン。<br />
<br />
そして最終日の朝には男子マラソン。<br />
 <br />
<br />
やはりマラソンは<strong><span >陸上競技の中でも華</span></strong>と言えるからこそ、こういった区切りの良いタイミングで開催されるのですね。<br />
<br />
そんな華と言えるマラソン、日本はかれこれずっとマラソンで好成績を収めてきております。<br />
<br />
<br />
個人としての成績もそうですが、団体として国別対抗戦では男子も女子もほぼ毎回メダルを獲得している種目になります。<br />
 <br />
<br />
短距離などの他の種目では存在しない国別対抗戦があるということは、全世界でみてもマラソンは国の花形種目なのでしょう。<br />
<br />
私自身、陸上を始めたきっかけはマラソンに憧れていたということもありました。<br />
<br />
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そんなマラソンですが、ここ最近は<strong><span >ランニングブームが大盛況</span></strong>ということもあり、皆さんの身近に感じやすい種目でもあります。<br />
 <br />
でも、さすがに世界までは&hellip;、という気持ちもありますが、ついに今年、そんな気持ちを打破してくれる選手が出てきました!!<br />
<br />
 <br />
皆さんも記憶に新しいと思います、2011年東京マラソン男子日本人トップでフィニッシュした、<strong><span >川内優輝選手</span></strong>。<br />
<br />
川内選手は、れっきとした<strong><span >公務員</span></strong>（埼玉県職員）で、ありがちな実業団選手とは明らかに一線を画しております。<br />
<br />
<br />
仕事を最優先に、その中で時間を割き、出来る限りの練習を積み、そして世界の舞台を手に掴んだ、公務員の星、そして<strong><span >市民ランナーの星</span></strong>と言える存在です。<br />
<br />
 <br />
実業団選手しか世界では戦えない、というようなイメージが根強く残り、同じ&ldquo;走り&rdquo;なのに少し世界が違うように感じていた競技としてのマラソンが、今年、より身近に感じる時が来ます。<br />
<br />
<br />
※世界陸上へは有給休暇を取得して出場するようです。<br />
<br />
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 <br />
世界陸上男子マラソンは大会最終日、9月4日(日)朝9時、スタートです!!<br />
 <br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail3/id=57</id>
    <title><![CDATA[バナナとアスリート]]></title>
    <updated>2011-08-09T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail3/id=57"/>
    <summary><![CDATA[
	 「バナナとアスリート」 

	 

	
	バナナは運動するときに食べておくと良い。そんなイメージがありませんか？  

	そう、でも本当に良いのです[emoji:233]

	 

	バナナには消化吸収時間の異なる糖質（ブドウ糖・果糖・ショ糖・でんぷん&hellip;など）が豊富に含まれます[emoji:151]
	これらは体内への吸収速度がそれぞれで異なり、徐々にエネルギーに変わります。
	つまりスタミナの持続！につながります。
	熟したバナナの方が、よりいろいろな糖質を含むのでおすすめです[emoji:150]
	シュガースポット（＝黒い斑点）が現れた頃に、ささっと召し上がって下さい[emoji:206]

	 

	バナナにはカリウムやマグネシウムといったミネラル分も豊富です[emoji:150]

	これらは筋肉の痙攣予防に効果があったり、
	自分がイメージした通りに体を動かすために必要な神経伝達もスムーズにしてくれます[emoji:145]
	足がつりやすい人にもオススメです[emoji:204]

	 

	皮をさっと手でむけば食べられるところもスポーツする人にはとっても魅力的[emoji:087]

	エネルギー源としても、思った通りに体を動かすためにも必要な栄養素がバナナにはたくさん！

	ということで、バナナとアスリートの友好関係はこれからも続いていくことでしょう。
	みなさんもぜひバナナとの関係を深めて下さいね[emoji:155]]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="center">
	<span ><strong> </strong><span ><strong>「バナナとアスリート」</strong> </span></span></p>
<p align="center" >
	 </p>
<p align="left" >
	<br />
	<span >バナナは運動するときに食べておくと良い。そんなイメージがありませんか？ </span><span > </span></p>
<p align="left" >
	<span >そう、でも本当に良いのです[emoji:233]</span></p>
<p align="left" >
	 </p>
<p align="left" >
	<span >バナナには消<span >化吸収時間の異なる糖質</span>（ブドウ糖・果糖・ショ糖・でんぷん&hellip;など）<span >が豊富に含まれます[emoji:151]</span><br />
	これらは体内への吸収速度がそれぞれで異なり、徐々にエネルギーに変わります。<br />
	つまり<span ><span >スタミナの持続！</span></span>につながります。<br />
	熟したバナナの方が、よりいろいろな糖質を含むのでおすすめです[emoji:150]<br />
	シュガースポット（＝黒い斑点）が現れた頃に、ささっと召し上がって下さい[emoji:206]</span></p>
<p align="left" >
	 </p>
<p align="left" >
	<span >バナナには<span >カリウムやマグネシウムといったミネラル分も豊富です</span>[emoji:150]</span></p>
<p align="left" >
	<span >これらは筋肉の痙攣予防に効果があったり、<br />
	<span ><span >自分がイメージした通りに体を動かす</span></span><span >ために必</span>要な神経伝達もスムーズにしてくれます[emoji:145]<br />
	足がつりやすい人にもオススメです[emoji:204]</span></p>
<p align="left" >
	 </p>
<p align="left" >
	<span >皮をさっと手でむけば食べられるところもスポーツする人にはとっても魅力的[emoji:087]</span></p>
<p align="left" >
	<span >エネルギー源としても、思った通りに体を動かすためにも必要な栄養素がバナナにはたくさん！</span></p>
<p align="left" >
	<span >ということで、バナナとアスリートの友好関係はこれからも続いていくことでしょう。</span><br />
	<span >みなさんもぜひバナナとの関係を深めて下さいね[emoji:155]</span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[【特別編】世陸コラム第3回「開催まであと22日!!　スプリント王国、ジャマイカから目が離せない!!」]]></title>
    <updated>2011-08-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まで、あと22日!!

いよいよ、約3週間後に迫った世界陸上。

今年はお隣の国、韓国での開催ということで、直接観戦に行かれる方も多いのではないでしょうか。
 


陸上競技には数多くの種目がありますが、その中でもやはり花形種目と言えるのが短距離種目ですね。

短距離はアメリカが強い!!というイメージがかつては根強くありましたが、ここ最近はジャマイカの勢力がそれを上回る勢いです。



なぜ急にジャマイカが強くなったのか、という疑問もありますが、実は元々ジャマイカは強かったのです。あ、正確に言えば、元々ジャマイカ人は強かったのです。
 




少し昔、1980年代～1990年代のアメリカ全盛期の頃、ジャマイカで生まれ育った陸上選手が北米大陸へ陸上留学をし、そのまま帰化してその国の代表として活躍した、というケースが多数ありました。

ドーピング問題で名を馳せたベン・ジョンソン(カナダ)もその一人です。
 
なぜ、母国を離れてまで、、、という疑問が我々日本人には残りますが、それは日本が豊かすぎるが故の疑問なのです。

当時ジャマイカでは、陸上競技の設備が芳しくなく、また、奨学金などの制度も確立していなかったため、より豊かな環境を求めて北米大陸へ渡って行ったという経緯があるそうです。
 

しかし今ではジャマイカでもそういった制度が確立されてきて、設備も整ってきたということもあり勢力図が変わってきたのですね。



ジャマイカチームが急成長を遂げた、というように見えますが、こういうことだけ見てしまうとスポーツはやはり国の力ありきのものとなってしまうのでしょうか。



スポーツはやりたくても国の情勢等でそういった自由も制約されてしまう昨今の世界。
我々日本人は、何でも自由に出来ることに対してより感謝をしなければいけないのかもしれませんね。
 


とまぁ、少し固い文章になってしまいましたが、あと3週間後、世界で1番速い人間が決まります。



ジャマイカか、アメリカか、はたまた別の国の選手か!!

目が離せません!!
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まで、<strong><span >あと22日</span></strong>!!<br />
<br />
いよいよ、約3週間後に迫った世界陸上。<br />
<br />
今年はお隣の国、韓国での開催ということで、直接観戦に行かれる方も多いのではないでしょうか。<br />
 <br />
<br />
<br />
陸上競技には数多くの種目がありますが、その中でもやはり<strong><span >花形種目と言えるのが短距離種目</span></strong>ですね。<br />
<br />
短距離はアメリカが強い!!というイメージがかつては根強くありましたが、ここ最近は<strong><span >ジャマイカ</span></strong>の勢力がそれを上回る勢いです。<br />
<br />
<br />
<br />
なぜ急にジャマイカが強くなったのか、という疑問もありますが、実は元々ジャマイカは強かったのです。あ、正確に言えば、元々ジャマイカ人は強かったのです。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
少し昔、1980年代～1990年代のアメリカ全盛期の頃、ジャマイカで生まれ育った陸上選手が北米大陸へ陸上留学をし、そのまま帰化してその国の代表として活躍した、というケースが多数ありました。<br />
<br />
ドーピング問題で名を馳せた<strong><span >ベン・ジョンソン</span></strong>(カナダ)もその一人です。<br />
 <br />
なぜ、母国を離れてまで、、、という疑問が我々日本人には残りますが、それは日本が豊かすぎるが故の疑問なのです。<br />
<br />
当時ジャマイカでは、陸上競技の設備が芳しくなく、また、奨学金などの制度も確立していなかったため、より豊かな環境を求めて北米大陸へ渡って行ったという経緯があるそうです。<br />
 <br />
<br />
しかし今ではジャマイカでもそういった制度が確立されてきて、設備も整ってきたということもあり勢力図が変わってきたのですね。<br />
<br />
<br />
<br />
ジャマイカチームが急成長を遂げた、というように見えますが、こういうことだけ見てしまうとスポーツはやはり国の力ありきのものとなってしまうのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
スポーツはやりたくても国の情勢等でそういった自由も制約されてしまう昨今の世界。<br />
我々日本人は、何でも自由に出来ることに対してより感謝をしなければいけないのかもしれませんね。<br />
 <br />
<br />
<br />
とまぁ、少し固い文章になってしまいましたが、<strong><span >あと3週間後、世界で1番速い人間が決まります</span></strong>。<br />
<br />
<br />
<br />
ジャマイカか、アメリカか、はたまた別の国の選手か!!<br />
<br />
目が離せません!!<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[【特別編】世陸コラム第2回「開催まであと25日!!　世陸ってどれくらいの規模??」]]></title>
    <updated>2011-08-02T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まであと25日！！


ちょうどついこの間まで中国の北京では世界水泳が開催されており、
また、なでしこジャパンが金メダルを取った女子サッカーのW杯も先月のことでしたので、
この夏、世界はスポーツで賑わっております。
 

といっても、あまりにもなでしこジャパンや世界水泳が賑わい過ぎて、
陸上競技への熱がそこまで注がれないのでは&hellip;という不安もチラホラ&hellip;？？
 
 
 


ご安心ください。
 
世界陸上は、地球規模で開催される陸上界の最大のイベントです。
 
参加国・地域数は212か所。


2011年1月1日現在で国連が承認している国数が192（地域は除く）ですので、
地球上のほぼ全ての国の人が携わっているといっても過言ではありません。
 

そして携わる人の数、何と6000人以上！！（選手・役員・記者等を合わせて）
 
9日間に渡る日程で、数多くの熱い戦いが繰り広げられることが予想されます！！
 


メインスタジアムとなる大邱スタジアムは、観客収容人数が68000人の規模を誇ります。
 

ちなみにNSAA（日産スタジアム・アスレティクスアカデミー）の会場となっている
日産スタジアムの観客収容人数は、これを越える72327人！！
 

NSAAの会員様は、世界陸上規模のスタジアムで日々練習しているのですよー！
これはとても凄いことです、気分は常にトップアスリートですね！！
 


 
そんな世界陸上は8月27日から開催されます。
日本代表選手団の活躍に期待ですね！！


次回以降は、日本代表選手についても少しずつ触れていきたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まであと<strong><span >25日</span></strong>！！<br />
<br />
<br />
ちょうどついこの間まで中国の北京では世界水泳が開催されており、<br />
また、なでしこジャパンが金メダルを取った女子サッカーのW杯も先月のことでしたので、<br />
この夏、世界はスポーツで賑わっております。<br />
 <br />
<br />
といっても、あまりにもなでしこジャパンや世界水泳が賑わい過ぎて、<br />
陸上競技への熱がそこまで注がれないのでは&hellip;という不安もチラホラ&hellip;？？<br />
 <br />
 <br />
 <br />
<br />
<br />
ご安心ください。<br />
 <br />
世界陸上は、<strong><span >地球規模で開催される陸上界の最大のイベント</span></strong>です。<br />
 <br />
参加国・地域数は<span ><strong>212か所</strong></span>。<br />
<br />
<br />
2011年1月1日現在で国連が承認している国数が192（地域は除く）ですので、<br />
<strong><span >地球上のほぼ全ての国の人が携わっている</span></strong>といっても過言ではありません。<br />
 <br />
<br />
そして携わる人の数、何と<span ><strong>6000人以上</strong></span>！！（選手・役員・記者等を合わせて）<br />
 <br />
9日間に渡る日程で、数多くの熱い戦いが繰り広げられることが予想されます！！<br />
 <br />
<br />
<br />
メインスタジアムとなる<span ><strong>大邱スタジアム</strong></span>は、観客収容人数が<span ><strong>68000人</strong></span>の規模を誇ります。<br />
 <br />
<br />
ちなみにNSAA（<a href="http://www.nissan-stadium.jp/nsaa">日産スタジアム・アスレティクスアカデミー</a>）の会場となっている<br />
<strong><span >日産スタジアム</span></strong>の観客収容人数は、これを越える<strong><span >72327人</span></strong>！！<br />
 <br />
<br />
NSAAの会員様は、世界陸上規模のスタジアムで日々練習しているのですよー！<br />
これはとても凄いことです、気分は常にトップアスリートですね！！<br />
 <br />
<br />
<br />
 <br />
そんな世界陸上は<strong><span >8月27日から開催</span></strong>されます。<br />
日本代表選手団の活躍に期待ですね！！<br />
<br />
<br />
次回以降は、日本代表選手についても少しずつ触れていきたいと思います。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[【特別編】世陸コラム第1回「開催まであと29日!!　テグってどんなところ？」]]></title>
    <updated>2011-07-29T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まであと29日！！

いよいよ陸上競技界を賑わす世陸まで一カ月を切りました。
今年は韓国のテグにて開催されます。

当法人の代表でもあります髙野進が日本選手団の監督として、
日本代表を引っ張ってまいります。
 
なでしこジャパンにあやかって、陸上日本代表の健闘を祈願致します。
 


ということでこれから世界陸上の開幕まで、数回、
コラム形式で世界陸上韓国テグ大会についてのことを書いていこうと思います。
 

&hellip;さぁ、まず、テグって一体どんなところなのでしょうか&hellip;？？
 


テグ（大邱）は、韓国（大韓民国）の南部にある都市で、
人口約250万人、規模としてはソウル、釡山、仁川に次いで4番目の都市です。

国際交流としては、日本の広島市と姉妹都市交流を結んでおります。
 
2002年に開催された、サッカーの FIFAワールドカップ（W杯）日韓共同開催の際、
3位決定戦をテグで開催しております。


ちなみに決勝戦は横浜の日産スタジアム（当時：横浜国際陸上競技場）。
ご存知、NSAA（日産スタジアム・アスレティクスアカデミー）の会場ですね。何か縁を感じます。


 
また、内陸の盆地に位置していることから、韓国内で最も暑い都市とも言われるようです。
日本で言えば埼玉県の熊谷市のような感じでしょうか。
よって、世界陸上は暑さとの戦いにもなりそうですね！！

 
そして、日本との時差はありません！！
生中継も寝不足にならず観戦することができますね！！
 

ということで、少しだけですが韓国テグについて紹介致しました。
これから大会本番まで定期的にコラムをお届けしてまいります。
 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[世界陸上韓国テグ大会まであと<span ><strong>29日</strong></span>！！<br />
<br />
いよいよ陸上競技界を賑わす世陸まで一カ月を切りました。<br />
今年は<span ><strong>韓国のテグ</strong></span>にて開催されます。<br />
<br />
当法人の代表でもあります<span ><strong>髙野進</strong></span>が<strong><span >日本選手団の監督</span></strong>として、<br />
日本代表を引っ張ってまいります。<br />
 <br />
なでしこジャパンにあやかって、陸上日本代表の健闘を祈願致します。<br />
 <br />
<br />
<br />
ということでこれから世界陸上の開幕まで、数回、<br />
コラム形式で世界陸上韓国テグ大会についてのことを書いていこうと思います。<br />
 <br />
<br />
&hellip;さぁ、まず、テグって一体どんなところなのでしょうか&hellip;？？<br />
 <br />
<br />
<br />
テグ（大邱）は、韓国（大韓民国）の南部にある都市で、<br />
人口約250万人、規模としてはソウル、釡山、仁川に次いで4番目の都市です。<br />
<br />
国際交流としては、日本の広島市と姉妹都市交流を結んでおります。<br />
 <br />
2002年に開催された、サッカーの <span ><strong>FIFAワールドカップ（W杯）日韓共同開催</strong></span>の際、<br />
<span ><strong>3位決定戦をテグで開催</strong></span>しております。<br />
<br />
<br />
ちなみに<strong><span >決勝戦は横浜の日産スタジアム（当時：横浜国際陸上競技場）</span></strong>。<br />
ご存知、<span ><strong>NSAA</strong></span>（<a href="http://www.nissan-stadium.jp/nsaa">日産スタジアム・アスレティクスアカデミー</a>）の会場ですね。何か縁を感じます。<br />
<br />
<br />
 <br />
また、内陸の盆地に位置していることから、<span ><strong>韓国内で最も暑い都市</strong></span>とも言われるようです。<br />
日本で言えば埼玉県の熊谷市のような感じでしょうか。<br />
よって、世界陸上は暑さとの戦いにもなりそうですね！！<br />
<br />
 <br />
そして、日本との<span ><strong>時差はありません</strong></span>！！<br />
生中継も寝不足にならず観戦することができますね！！<br />
 <br />
<br />
ということで、少しだけですが韓国テグについて紹介致しました。<br />
これから大会本番まで定期的にコラムをお届けしてまいります。<br />
 <br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp</id>
    <title><![CDATA[第2巻：日本の陸上競技の起源]]></title>
    <updated>2011-07-22T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp"/>
    <summary><![CDATA[
	皆さん、こんにちは。
	皆さんお待ちかね(？)、三浦に学ぼうコーナー第2回です。
	 
	 
	前回は世界の中での陸上競技の起源を長々と辿りましたが、今回は予告通り、『日本の陸上競技の起源と広まり』に迫ってみようと思います。
	 
	 
	まずは前回の復習。
	陸上競技が歴史上誕生したのは、紀元前776年の第1回古代オリンピック。
	そこから色々あって(前回のものをご参照ください)、近代スポーツとして陸上競技が世界各国に普及したのが1896年の第1回アテネオリンピックでしたね。
	強豪と呼ばれるアメリカやジャマイカが発祥ではなく、ヨーロッパが陸上競技発祥の地であったということまで触れたかと思います。
	 
	 
	では本題に入ります。
	日本には、明治初期に、そのヨーロッパから陸上競技は伝わりました。
	正確には、海軍兵学寮のイギリス人教師から伝わったとされております。
	実はここで、歴史上偶然とも言える二つのキーワードにぶつかります。
	 
	 
	まずは海軍兵学寮。
	日本が明治初期、早急に西洋式近代海軍の強化が必須だという考えのもとにできたのが海軍操練所です。これが後に名前を変えて海軍兵学寮となります。(かなり大雑把に説明しております)
	 
	 
	 
	ただ、これだけでは何にもヨーロッパと陸上競技のつながりが分かりません。
	ここで二つ目のキーワード、イギリス人教師が関与してきます。
	 
	 
	明治初期に西洋式近代海軍の必要性が謳われる前、つまり日本が明治に入る少し前、まだ徳川幕府時代の話になります。西力東漸の嵐(西の力が東を漸る。つまり、ヨーロッパの勢力が東に位置するアジア諸国を植民地化していく様子)に対抗するために、近代的な西洋式海軍の創建を必要とする考えが幕府の中にあり、ヨーロッパから日本の海軍教育のために22名の教官を雇ったことが鍵になっています。
	 
	 
	明治に入る前にすでに日本は西洋式近代海軍とのつながりを持っていたわけですから、海軍操練所(後の海軍兵学寮)においても当然ヨーロッパから雇った教官がいたわけです。
	 
	この中に陸上競技に精通したイギリス人教師がいたのでしょう。
	この歴史上の偶然が重なりあったことで、日本に陸上競技が持ち込まれたのです。
	 
	 
	海外から持ち込まれたスポーツだというのは何となく分かっていたかもしれませんが、まさか海軍が鍵になっていたとは想像もつかなかったでしょう。
	しかも、幕府の考えが明治にも引き継がれ、その結果こうなったという偶然の連続が今こうして我々が陸上競技に携わることが出来ているのですね。
	 
	 
	歴史の授業のひとコマのようになりましたが、さて、日本人陸上競技選手が初めて世界に飛び出したのが1912年の第5回ストックホルムオリンピック大会。
	陸上競技が近代スポーツとして世界に産声を上げてから16年後に日本人が世界デビューを果たしたのです。
	この時に歴史的な日本代表となったのが短・中距離の三島弥彦選手と長距離走の金栗四三選手でした。
	参考までに、日本における『マラソンの父』と呼ばれた金栗四三選手は、ストックホルムオリンピックの8年後から開催された箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の開催に尽力され、その功績を讃え2004年の第80回箱根駅伝より最優秀選手に対して金栗四三杯が贈呈されています。
	お正月に、テレビで箱根駅伝を見ていると『金栗四三杯』という言葉を耳にされた方もいらっしゃると思いますが、このような歴史があったのですね。
	 
	 
	さてさて、こうして日本の陸上競技も世界にデビューを果たし、陸上競技が国内で組織化の動きを見せます。先述したストックホルムオリンピックの16年後、1928年に日本陸上競技連盟が創設されました。
	 
	 
	この1928年、日本陸上界で陸連創設と共に歴史的なことが起こりました。
	第9回アムステルダムオリンピックにおいて男子三段跳びの織田幹雄選手が15m21cmの記録で優勝を成し遂げ金メダルを獲得しました。また、同大会女子800mでも日本の人見絹枝選手が銀メダルを獲得しました。
	参考までに、東京国立競技場の100mスタートライン付近のインフィールドにそびえ立つ掲揚ポール、この高さは織田幹雄選手の功績を讃えて金メダルを獲得した時の記録、15m21cmに作られているのです。
	 
	 
	日本国内には、このように過去の功績を讃えたものが多く残っています。
	詳しくはまたいつか一つのテーマにしてお伝えしていこうと思います。
	 
	 
	 
	 
	 
	 
	ということで、やたらと堅苦しい内容になってしまいましたが、日本の陸上競技の起源と広まりをお伝えしました。
	 
	 
	スポーツという世界も、社会科で学ぶような歴史と非常に大きな関わりがあることが分かりましたね。
	スポーツは文化、この言葉はこうして歴史をひも解いていくと深い意味があるのだということが私自身勉強になりました。
	 
	 
	 
	 
	今回までは、豆知識というよりは完全に雑学になってしまいましたので、次回からは本格的に、すぐ使える(?)豆知識をお伝えしていきます!!
	皆さんが疑問に思うあの数字、この数字&hellip;、徹底解剖していきますので、お楽しみに!!
	 
	 
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span >皆さん、こんにちは。<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">皆さんお待ちかね</span>(？)、三浦に学ぼうコーナー第2回です。<br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">前回は世界の中での陸上競技の起源を長々と辿りましたが、今回は予告通り、『日本の陸上競技の起源と広まり』に迫ってみようと思います。</span><br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">まずは前回の復習。</span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">陸上競技が歴史上誕生したのは、紀元前</span>776年の第1回古代オリンピック。<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">そこから色々あって</span>(前回のものをご参照ください)、近代スポーツとして陸上競技が世界各国に普及したのが1896年の第1回アテネオリンピックでしたね。<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">強豪と呼ばれるアメリカやジャマイカが発祥ではなく、ヨーロッパが陸上競技発祥の地であったということまで触れたかと思います。</span><br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">では本題に入ります。</span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">日本には、明治初期に、そのヨーロッパから陸上競技は伝わりました。</span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">正確には、海軍兵学寮のイギリス人教師から伝わったとされております。</span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">実はここで、歴史上偶然とも言える二つのキーワードにぶつかります。</span><br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">まずは海軍兵学寮。</span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">日本が明治初期、早急に西洋式近代海軍の強化が必須だという考えのもとにできたのが海軍操練所です。これが後に名前を変えて海軍兵学寮となります。</span>(かなり大雑把に説明しております)<br />
	 <br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">ただ、これだけでは何にもヨーロッパと陸上競技のつながりが分かりません。</span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">ここで二つ目のキーワード、イギリス人教師が関与してきます。</span><br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">明治初期に西洋式近代海軍の必要性が謳われる前、つまり日本が明治に入る少し前、まだ徳川幕府時代の話になります。西力東漸の嵐</span>(西の力が東を漸る。つまり、ヨーロッパの勢力が東に位置するアジア諸国を植民地化していく様子)に対抗するために、近代的な西洋式海軍の創建を必要とする考えが幕府の中にあり、ヨーロッパから日本の海軍教育のために22名の教官を雇ったことが鍵になっています。<br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">明治に入る前にすでに日本は西洋式近代海軍とのつながりを持っていたわけですから、海軍操練所</span>(後の海軍兵学寮)においても当然ヨーロッパから雇った教官がいたわけです。<br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">この中に陸上競技に精通したイギリス人教師がいたのでしょう。</span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">この歴史上の偶然が重なりあったことで、日本に陸上競技が持ち込まれたのです。</span><br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">海外から持ち込まれたスポーツだというのは何となく分かっていたかもしれませんが、まさか海軍が鍵になっていたとは想像もつかなかったでしょう。</span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">しかも、幕府の考えが明治にも引き継がれ、その結果こうなったという偶然の連続が今こうして我々が陸上競技に携わることが出来ているのですね。</span><br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">歴史の授業のひとコマのようになりましたが、さて、日本人陸上競技選手が初めて世界に飛び出したのが</span>1912年の第5回ストックホルムオリンピック大会。<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">陸上競技が近代スポーツとして世界に産声を上げてから</span>16年後に日本人が世界デビューを果たしたのです。<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">この時に歴史的な日本代表となったのが短・中距離の三島弥彦選手と長距離走の金栗四三選手でした。</span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">参考までに、日本における『マラソンの父』と呼ばれた金栗四三選手は、ストックホルムオリンピックの</span>8年後から開催された箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の開催に尽力され、その功績を讃え2004年の第80回箱根駅伝より最優秀選手に対して金栗四三杯が贈呈されています。<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">お正月に、テレビで箱根駅伝を見ていると『金栗四三杯』という言葉を耳にされた方もいらっしゃると思いますが、このような歴史があったのですね。</span><br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">さてさて、こうして日本の陸上競技も世界にデビューを果たし、陸上競技が国内で組織化の動きを見せます。先述したストックホルムオリンピックの</span>16年後、1928年に日本陸上競技連盟が創設されました。<br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">この</span>1928年、日本陸上界で陸連創設と共に歴史的なことが起こりました。<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">第</span>9回アムステルダムオリンピックにおいて男子三段跳びの織田幹雄選手が15m21cmの記録で優勝を成し遂げ金メダルを獲得しました。また、同大会女子800mでも日本の人見絹枝選手が銀メダルを獲得しました。<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">参考までに、東京国立競技場の</span>100mスタートライン付近のインフィールドにそびえ立つ掲揚ポール、この高さは織田幹雄選手の功績を讃えて金メダルを獲得した時の記録、15m21cmに作られているのです。<br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">日本国内には、このように過去の功績を讃えたものが多く残っています。</span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">詳しくはまたいつか一つのテーマにしてお伝えしていこうと思います。</span><br />
	 <br />
	 <br />
	 <br />
	 <br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">ということで、やたらと堅苦しい内容になってしまいましたが、日本の陸上競技の起源と広まりをお伝えしました。</span><br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">スポーツという世界も、社会科で学ぶような歴史と非常に大きな関わりがあることが分かりましたね。</span><br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">スポーツは文化、この言葉はこうして歴史をひも解いていくと深い意味があるのだということが私自身勉強になりました。</span><br />
	 <br />
	 <br />
	 <br />
	 <br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">今回までは、豆知識というよりは完全に雑学になってしまいましたので、次回からは本格的に、すぐ使える</span>(?)豆知識をお伝えしていきます!!<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:="">皆さんが疑問に思うあの数字、この数字&hellip;、徹底解剖していきますので、お楽しみに</span>!!<br />
	 <br />
	 </span></span></span></span></span><br />
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail3/id=60</id>
    <title><![CDATA[ウォーミングアップは朝食から！]]></title>
    <updated>2011-07-22T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail3/id=60"/>
    <summary><![CDATA[
	朝食の大切さ

	
	 

	 

	
	
	突然ですが、みなさん、今朝はしっかり食べられましたか？？ 

	今回は、一日のスタートを飾る朝ご飯のお話です[emoji:061]

	 

	 

	運動前には、必ず体を温めるためにウォーミングアップをしますよね！？ 

	朝ご飯も同じです。 

	食事をすることで体温を上げて、これから一日が始まるぞ！という態勢が整います。 
	 

	逆に朝食を取らないまま運動前にいくらアップをしても、
	血液の流れも悪く、うまく体温が上がらないのです。

	 

	 

	そして、朝ご飯は体のエネルギー源であると同時に、脳のエネルギー源。  

	最初から最後まで集中して練習や仕事、学校の授業に取り組むためにはとっても大切です[emoji:087]

	 

	 

	食後の体温を上げるために欠かせない、肉、魚、大豆製品、卵などのたんぱく質、
	そしてエネルギー源となるご飯やパン、麺類などの炭水化物をしっかり摂りましょう[emoji:059]

	 

	 

	 

	夏バテで食欲出ない～・・・ときも、朝ご飯を食べてエネルギーを補給しましょう[emoji:059]
	朝食トレーニング始めてみてくださいね[emoji:050]

	 

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="center" >
	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >朝食の大切さ</span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p align="center" >
	<br />
	 </p>
<p align="center" >
	<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span > </span></span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<span ><span >突然ですが、みなさん、今朝はしっかり食べられましたか？？<span lang="EN-US"> </span></span></span></p>
<p >
	<span ><span >今回は、一日のスタートを飾る<strong><span >朝ご飯</span></strong>のお話です[emoji:061]</span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p >
	<span ><span >運動前には、必ず体を温めるためにウォーミングアップをしますよね！？<span lang="EN-US"> </span></span></span></p>
<p >
	<span ><span >朝ご飯も同じです。<span lang="EN-US"> </span></span></span></p>
<p >
	<span ><span >食事をすることで<span >体温を上げて</span>、これから一日が始まるぞ！という態勢が整います。<span lang="EN-US"> </span></span></span><br />
	 </p>
<p >
	<span ><span >逆に朝食を取らないまま運動前にいくらアップをしても、<br />
	血液の流れも悪く、うまく体温が上がらないのです。</span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p >
	<span ><span >そして、朝ご飯は<span >体のエネルギー源であると同時に、脳のエネルギー源。</span><span lang="EN-US"> </span></span><span > </span></span></p>
<p >
	<span ><span >最初から最後まで集中して練習や仕事、学校の授業に取り組むためにはとっても大切です[emoji:087]</span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p >
	<span ><span >食後の体温を上げるために欠かせない、肉、魚、大豆製品、卵などの<span >たんぱく質、</span><br />
	そしてエネルギー源となるご飯やパン、麺類などの<span >炭水化物</span>をしっかり摂りましょう[emoji:059]</span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p >
	 </p>
<p >
	<span ><span lang="EN-US"><span ><span ><span >夏バテで食欲出ない～・・・ときも、朝ご飯を食べてエネルギーを補給しましょう[emoji:059]</span><br />
	<span ><strong><span >朝食トレーニング</span></strong><span ><span >始めてみてくださいね</span><span>[emoji:050]</span></span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span lang="EN-US"><span ><span ><span ><span > </span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span lang="EN-US"><span ><span ><span ><span > </span></span></span></span></span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://jrpo.jp/topics_detail3/id=30</id>
    <title><![CDATA[スタミナ料理の秘密]]></title>
    <updated>2011-06-28T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail3/id=30"/>
    <summary><![CDATA[
	 『スタミナ料理の秘密』

	 

	
	暑い季節の到来です[emoji:001]
	みなさま体調そして食欲はいかがですか？
	
	
	暑さに身体が慣れていない6月下旬から7月初旬は、
	熱中症や体調を崩す方が多い季節です[emoji:041]
	
	
	◇熱中症対策はこちら◇
	http://www.nissan-stadium.jp/nsaa/special-menu.php
	 
	 
	今年も猛暑となりそうなので、暑さに負けないスタミナを作りましょう[emoji:061]
	 

	 

	『スタミナ料理』というと、レバニラ・餃子&hellip;などをイメージされるでしょうか？

	どちらもニラ・ニンニク、と香りの強い野菜を使っていますよね[emoji:050]
	実は長ネギ・玉ねぎ・ニラ・にんにくなどの特有の香りが、ビタミンB群の吸収をUP！
	ビタミンB群とはたんぱく質を体の一部に変えたり、
	ごはんなど炭水化物をエネルギーにするときに欠かせないものです[emoji:050]

	 

	夏バテした時に、のどごしのよいものばかり食べていませんか？
	そうめんとサラダだけで済ましていませんか？
	
	炭水化物だけでは体を動かすエネルギーにすることができないのです。
	お肉類に多く含まれるビタミンB群などががあってこそ
	夏でも元気にハツラツと活動できます。
	
	そしてたんぱく質を体に取り入れないと、免疫力が低下して夏風邪を引いてしまったり、
	体がやせ細ってきてしまいます。 

	 

	ごはん＋レバニラ・餃子・写真のようなネギ類をトッピングした冷しゃぶしゃぶ！

	炭水化物+たんぱく質+ビタミンB群+香りの強い野菜

	 

	を組み合わせて、バテ知らずのハツラツとした夏を過ごしましょう！！
	
	
	
	

	 

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="center">
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span > 『スタミナ料理の秘密』</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p>
	<span > </span></p>
<p >
	<br />
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >暑い季節の到来です[emoji:001]<br />
	みなさま体調そして食欲はいかがですか？<br />
	<br />
	<br />
	暑さに身体が慣れていない6月下旬から7月初旬は、<br />
	熱中症や体調を崩す方が多い季節です[emoji:041]<br />
	<br />
	<br />
	◇熱中症対策はこちら◇<br />
	<a href="http://www.nissan-stadium.jp/nsaa/special-menu.php">http://www.nissan-stadium.jp/nsaa/special-menu.php</a></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br />
	 <br />
	 <br />
	今年も猛暑となりそうなので、暑さに負けないスタミナを作りましょう[emoji:061]</span><br />
	 </p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >『スタミナ料理』というと、レバニラ・餃子&hellip;などをイメージされるでしょうか？</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >どちらもニラ・ニンニク、と香りの強い野菜を使っていますよね[emoji:050]<br />
	実は長ネギ・玉ねぎ・ニラ・にんにくなどの<span >特有の香りが</span>、<span ><strong>ビタミン</strong></span><span ><strong><span lang="EN-US">B</span>群の吸収を<span lang="EN-US">UP</span></strong></span><span ><strong>！</strong></span><br />
	<span >ビタミン<span lang="EN-US">B</span>群とはたんぱく質を体の一部に変えたり、<br />
	ごはんなど炭水化物をエネルギーにするときに欠かせないものです</span>[emoji:050]</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span > </span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US"><span >夏バテした時に、のどごしのよいものばかり食べていませんか？<br />
	そうめんとサラダだけで済ましていませんか？<br />
	<br />
	炭水化物だけでは体を動かすエネルギーにすることができないのです。</span><br />
	<span ><strong>お肉類に多く含まれる<span >ビタミン</span><span ><span lang="EN-US">B</span></span><span >群</span>などががあってこそ</strong><br />
	夏でも元気にハツラツと活動できます。</span><br />
	<br />
	<span >そしてたんぱく質を体に取り入れないと、免<span lang="EN-US"><span >疫力が低下して夏風邪を引いてしまったり、<br />
	体がやせ細ってきてしまいます。</span><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p>
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US"><span ><span lang="EN-US"><span lang="EN-US"> </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US"><span ><span >ごはん＋レバニラ・餃子・写真のようなネギ類をトッピングした冷しゃぶしゃぶ！</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span ><strong><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US"><span ><span >炭水化物<span lang="EN-US">+</span>たんぱく質<span lang="EN-US">+</span>ビタミン<span lang="EN-US">B</span>群<span lang="EN-US">+</span>香りの強い野菜</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></strong></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US"><span > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US"><span ><span >を組み合わせて、バテ知らずのハツラツとした夏を過ごしましょう！！<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><img src="http://jrpo.jp/"></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p >
	<span ><span mso-ascii-font-family:="" mso-hansi-font-family:=""><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US"><span > </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
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    <id>http://jrpo.jp/topics_detail16/id=484</id>
    <title><![CDATA[5月29日のTSAA　～学生記者による体験記　キッズクラス編～]]></title>
    <updated>2011-06-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail16/id=484"/>
    <summary><![CDATA[ ５月２９日（日）。日本ランニング振興機構主催の高野進アスレティクスアカデミーのキッズクラスに体験させていただきました。
 

 生徒さんは６歳～９歳までの子供たちです。

コーチ陣は1人のコーチと4人の学生スタッフという十分なコーチ陣です。

普段は東海大学内のグラウンドを使用するのですが、この日はあいにくの雨だったので体育館を使用しました。
 


今日のメニューは体操ストレッチ・ダイナミックストレッチ、4の字1の字ドリル、コーンタッチ、階段ダッシュリレーでした。

はじめに体操ストレッチをして体の硬さを抜いていきます。そして次にダイナミックストレッチをして体をほぐしていきます。

ダイナミックストレッチとはスキップしながら腕をタイミングよく動かしたり回したりする、高校生もやっているようなストレッチです。比較的退屈なストレッチも子供たちは友達同士で楽しそうにやっています。

ストレッチが終わると走り方を覚えるドリルメニューです。今日のドリルメニューは４の字１の字ストレッチです。4の字1の字ドリルとは、足を4の字にすることで腰を前に出し、走るフォームを矯正するメニューです。コーチの言うことをしっかり聞き、みんな一斉に列に並んでいました。スタッフが４人もいるので全員に声かけが届き、準備が早く、すぐにドリルを始めることができました。
 
4の字1の字ドリルが終わると水分補給とトイレ休憩です。

 
ドリルで走り方を学んだ後は、メインのメニューに入ります。

メインメニューの内容は２つあり、コーンタッチと階段ダッシュリレーです。まずはコーンタッチからはじめます。色の違う4つのコーンを縦に置き、コーチが指示した色の順番にコーンをタッチしていく敏捷性などを鍛えるメニューです。

2チームに分かれ、リレー形式で競争します。コーチはリレーが始まる前にしか色の順番を言ってくれないのでみんな頑張って覚えていました。忘れてしまう子も出てきていましたが、同じチームの人たちが声を掛け合って協力していました。

コーンタッチの次は階段ダッシュリレーです。これは3チームになって、階段を上るときは両足ジャンプで上り、下るときは走り、次の人にタッチします。両足ジャンプで階段を上るのはさすがに小学生にはきつそうでしたが、コーチたちが応援をして元気づけていました。
 


そしてすべてのメニューが終わると、活動ブックというものが生徒たちに配られ、そこに今日の感想などを書き込んでいました。

宿題もでていて、子供たちに見せてもらったところ、「学校の宿題が出来た。」や、「走れた。」など毎日の習慣をチェックしていくプリントを配られていて、コーチに提出していました。時間にして１時間半、子供たちはよく走っていました。
 


アカデミーなのでランニング以外にもあいさつを徹底していて、宿題やレポートも出されている。生活習慣などランニング以外でも学べることが多そうです。



東海大学文学部広報メディア学科三年 鈴木一太]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[５月２９日（日）。日本ランニング振興機構主催の高野進アスレティクスアカデミーのキッズクラスに体験させていただきました。<br />
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 生徒さんは６歳～９歳までの子供たちです。<br />
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コーチ陣は1人のコーチと4人の学生スタッフという十分なコーチ陣です。<br />
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普段は東海大学内のグラウンドを使用するのですが、この日はあいにくの雨だったので体育館を使用しました。<br />
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今日のメニューは体操ストレッチ・ダイナミックストレッチ、4の字1の字ドリル、コーンタッチ、階段ダッシュリレーでした。<br />
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はじめに体操ストレッチをして体の硬さを抜いていきます。そして次にダイナミックストレッチをして体をほぐしていきます。<br />
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ダイナミックストレッチとはスキップしながら腕をタイミングよく動かしたり回したりする、高校生もやっているようなストレッチです。比較的退屈なストレッチも子供たちは友達同士で楽しそうにやっています。<br />
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ストレッチが終わると走り方を覚えるドリルメニューです。今日のドリルメニューは４の字１の字ストレッチです。4の字1の字ドリルとは、足を4の字にすることで腰を前に出し、走るフォームを矯正するメニューです。コーチの言うことをしっかり聞き、みんな一斉に列に並んでいました。スタッフが４人もいるので全員に声かけが届き、準備が早く、すぐにドリルを始めることができました。<br />
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4の字1の字ドリルが終わると水分補給とトイレ休憩です。<br />
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ドリルで走り方を学んだ後は、メインのメニューに入ります。<br />
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メインメニューの内容は２つあり、コーンタッチと階段ダッシュリレーです。まずはコーンタッチからはじめます。色の違う4つのコーンを縦に置き、コーチが指示した色の順番にコーンをタッチしていく敏捷性などを鍛えるメニューです。<br />
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2チームに分かれ、リレー形式で競争します。コーチはリレーが始まる前にしか色の順番を言ってくれないのでみんな頑張って覚えていました。忘れてしまう子も出てきていましたが、同じチームの人たちが声を掛け合って協力していました。<br />
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コーンタッチの次は階段ダッシュリレーです。これは3チームになって、階段を上るときは両足ジャンプで上り、下るときは走り、次の人にタッチします。両足ジャンプで階段を上るのはさすがに小学生にはきつそうでしたが、コーチたちが応援をして元気づけていました。<br />
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そしてすべてのメニューが終わると、活動ブックというものが生徒たちに配られ、そこに今日の感想などを書き込んでいました。<br />
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宿題もでていて、子供たちに見せてもらったところ、「学校の宿題が出来た。」や、「走れた。」など毎日の習慣をチェックしていくプリントを配られていて、コーチに提出していました。時間にして１時間半、子供たちはよく走っていました。<br />
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アカデミーなのでランニング以外にもあいさつを徹底していて、宿題やレポートも出されている。生活習慣などランニング以外でも学べることが多そうです。<br />
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東海大学文学部広報メディア学科三年 鈴木一太<br />]]></content>
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    <id>http://jrpo.jp/topics_detail16/id=485</id>
    <title><![CDATA[5月29日のTSAA　～学生記者による体験記　ジュニアクラス編～]]></title>
    <updated>2011-06-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://jrpo.jp/topics_detail16/id=485"/>
    <summary><![CDATA[ 5月29日（日）は平年よりも早く梅雨入りしたこともあり、あいにくの雨。気温も20度を下回る少し肌寒い日でした。

晴天時は学内の陸上競技場で行われますが、雨天の場合は体育館が使用できる場合は体育館でアカデミーが開かれます。（当日は体育館での開催でした）

今回私は、1日体験ということで、自分より１０歳ほど年下の子どもたちを対象としたジュニアクラス（小学校高学年のクラス）に参加させていただきました。
 

練習を始める前に子どもたちはまずはロビーに集合。

ジュニアクラス担当の講師、赤松寿長（あかまつとしのぶ）さんやサポートする大学生スタッフにしっかりと挨拶をします。TSAAではルールのあるスポーツを通じて人間社会のマナーやエチケットを学ぶことも理念にしています。

練習メニューは体育館の周りを軽く2往復程度ランニングすることから始まります。体が温まったらストレッチをします。ダイナミックストレッチといい、スキップしながら腕をタイミング良く上下に動かしたり、左右に開いたり、回したりして体をほぐします。

ストレッチが終わると、4の字ドリル。正しい走りの形（足を4の形にすること&rarr;どんな４のかたちか、ちょっとわかりにくい）を意識して歩きます。

次は、ギャロップといい、低いハードルを等間隔に置きその間を4の形を意識しながら走ります。形が出来ているかは赤松さんをはじめ大学生スタッフがしっかりと確認、逐一指導します。ジュニアクラスでは陸上の技術的指導をこと細かにするというよりも、子どもたちに運動する喜びや楽しみを感じてもらうことを目的としているそうです。

さらに次は、階段の上り下り。両足でジャンプしたり、片足でジャンプしてのぼるなど、飽きさせない工夫も見られました。最後は2チームに分かれての馬跳び競争！勝負事ということもあり、みんなの眼差しは真剣そのものでした。
 


馬跳び後にストレッチをして当日の全メニューが終了しました。練習後にはそれぞれ子供たちで活動レポートを書き、メニューなどの復習をします。

ジュニアクラスの練習時間は1時間半程度です。練習中も練習後も元気いっぱいの子供たちの表情が印象的でしたが、私は運動不足のせいもあり、3日間筋肉痛を引きずりました。
 



最後に、スタッフの三浦学さんにインタビューさせていただきました。

Q.子供たちを指導することで心がけていることはありますか

A.まずは安全を確保すること。危機を事前に察知して安全を確保することがまず第一。あとは、足を速くさせてあげるために気付いたことを指導する。可能性を潰さないように楽しく練習することも大事。あとは笑顔で接することや、一人ひとりになるべく声をかけることにしています。



Q.TSAAの活動についてどう思いますか

A.もともと教職を志していたこともあり、教えることに興味がありました。大学に入ってからこの活動を知り、陸上という老若男女誰でも競えるスポーツ、走ることでも教えられるというフィールドがあることは素晴らしいと思います。実際に正しいフォームを指導したことによって足が速くなった子もいます。自分が子供のころにあったら入りたいですね。


東海大学文学部広報メディア学科3年　佐野孝暁]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[5月29日（日）は平年よりも早く梅雨入りしたこともあり、あいにくの雨。気温も20度を下回る少し肌寒い日でした。<br />
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晴天時は学内の陸上競技場で行われますが、雨天の場合は体育館が使用できる場合は体育館でアカデミーが開かれます。（当日は体育館での開催でした）<br />
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今回私は、1日体験ということで、自分より１０歳ほど年下の子どもたちを対象としたジュニアクラス（小学校高学年のクラス）に参加させていただきました。<br />
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練習を始める前に子どもたちはまずはロビーに集合。<br />
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ジュニアクラス担当の講師、赤松寿長（あかまつとしのぶ）さんやサポートする大学生スタッフにしっかりと挨拶をします。TSAAではルールのあるスポーツを通じて人間社会のマナーやエチケットを学ぶことも理念にしています。<br />
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練習メニューは体育館の周りを軽く2往復程度ランニングすることから始まります。体が温まったらストレッチをします。ダイナミックストレッチといい、スキップしながら腕をタイミング良く上下に動かしたり、左右に開いたり、回したりして体をほぐします。<br />
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ストレッチが終わると、4の字ドリル。正しい走りの形（足を4の形にすること&rarr;どんな４のかたちか、ちょっとわかりにくい）を意識して歩きます。<br />
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次は、ギャロップといい、低いハードルを等間隔に置きその間を4の形を意識しながら走ります。形が出来ているかは赤松さんをはじめ大学生スタッフがしっかりと確認、逐一指導します。ジュニアクラスでは陸上の技術的指導をこと細かにするというよりも、子どもたちに運動する喜びや楽しみを感じてもらうことを目的としているそうです。<br />
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さらに次は、階段の上り下り。両足でジャンプしたり、片足でジャンプしてのぼるなど、飽きさせない工夫も見られました。最後は2チームに分かれての馬跳び競争！勝負事ということもあり、みんなの眼差しは真剣そのものでした。<br />
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馬跳び後にストレッチをして当日の全メニューが終了しました。練習後にはそれぞれ子供たちで活動レポートを書き、メニューなどの復習をします。<br />
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ジュニアクラスの練習時間は1時間半程度です。練習中も練習後も元気いっぱいの子供たちの表情が印象的でしたが、私は運動不足のせいもあり、3日間筋肉痛を引きずりました。<br />
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最後に、スタッフの三浦学さんにインタビューさせていただきました。<br />
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Q.子供たちを指導することで心がけていることはありますか<br />
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A.まずは安全を確保すること。危機を事前に察知して安全を確保することがまず第一。あとは、足を速くさせてあげるために気付いたことを指導する。可能性を潰さないように楽しく練習することも大事。あとは笑顔で接することや、一人ひとりになるべく声をかけることにしています。<br />
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Q.TSAAの活動についてどう思いますか<br />
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A.もともと教職を志していたこともあり、教えることに興味がありました。大学に入ってからこの活動を知り、陸上という老若男女誰でも競えるスポーツ、走ることでも教えられるというフィールドがあることは素晴らしいと思います。実際に正しいフォームを指導したことによって足が速くなった子もいます。自分が子供のころにあったら入りたいですね。<br />
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東海大学文学部広報メディア学科3年　佐野孝暁<br />]]></content>
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