- トップ
- 7つの目標 とは
7つの目標とはタイトル
運動神経とは、生まれながらに備わっているものではありません。
何度も失敗を繰り返しながら練習することで身についていくのです。
ここでは、脳の神経回路を発達させ、身体を思い通りに動かすための力を身につけましょう。
【運動神経を良くするための3つの指標】
| 位置の確認 | ここでは、まわりの状況を素早く把握する力や、次に何が起こるかを予測察知する力を身につけましょう。 ハードルや高跳びをするとき、ボールをキャッチするときなどに活用できます。 |
|---|---|
| 刺激に対する反応 | ここでは、その場の状況の変化に応じて、素早く反応して正確に動ける力を身につけましょう。 スタートダッシュの素早さや、ボールへの反応の速さの向上につながります。 |
| 強さリズムの調整 | その時々に合った力加減や自分のタイミングに合った動きを行う力を身につけましょう。 ジャンプするときのタイミングを合わせたり、タイミング良く手足を動かすことができるようになります。 |
詳しい練習方法を知りたい方は、今すぐ会員登録をしよう
速く走るためには、ただがむしゃらに走ればいいというものではありません。
効率的な身体の使い方を身につけることが必要です。
ここでは、速く走るために必要な3つの力を身につけ、効率的に身体を動かせるようになりましょう。
【効率よく走るための3つの指標】
| バランス力 | バランス力は、自分の身体をしっかり支えるために必要な力です。 バランス力がないとせっかく一生懸命走っても、力を無駄遣いしてしまうことになります。 ここでは、体幹を中心に自分の身体を支え、しっかりバランスを取る力を身につけましょう。 |
|---|---|
| 弾み力 | 弾み力は、大きくボールのように弾んで走るために必要な力です。 弾み力を身につけて大きく前に弾むことができれば、速く走ることにつながります。 身体にある3つのバネ<腰・膝・足首>を柔らかく使って、ボールのように大きく弾む感覚を身につけましょう。 |
| 挟み力 | 前に速く進むためには、弾み力に加えて、前に素早く脚を運ぶ力が必要です。 このために必要なのが挟み力です。素早く脚を入れ替えて前に速く進む感覚を身につけましょう。 |
詳しい練習方法を知りたい方は、今すぐ会員登録をしよう
速く走るためには、身体を思い通りに動かすための動きづくりを身につけることに加えて、実際に走る動きの中で、スピードを出す練習も必要です。
ここでは、走りのスピードを高めるために、パワー、アジリティ、クイックネスの3つを身につけましょう。
短距離走でもゴールまでしっかりスピードを維持して走りきるために、スタミナが必要です。
スタミナといっても、ゆっくり長く走れる力だけでなく、速いスピードを維持するための力や、正しい動きをし続けられる力があります。
ここではその3つの持久力を身につけていきましょう。
速く走るためには、まず基本となる自分の身体がしっかり作られていることが必要です。
そのために強い身体づくりをしていきましょう。
【強い身体をつくるための3つの指標】
| 体幹力 | 体幹とは、お腹を中心とした身体のコアのことです。お腹まわりが太い木の幹のようにしっかりしていると、バランスもとりやすく、パワーも出しやすくなり、速く走れるようになりま。 体幹力をつけ、しっかりした身体の軸を作りましょう。 |
|---|---|
| 基礎筋力 | 基礎筋力とは、思い通りに身体を動かすために必要とされる基本的な筋力のことです。 陸上競技だけでなく、どんなスポーツでも共通に必要なこの筋力をまずはしっかりつけていきましょう。 |
| 専門的筋力 | 専門的筋力とはスプリント(ダッシュ、短距離走)に必要な筋力のことです。 基礎筋力に加え、速く走るために必要な筋力もバランス良く身につけていきましょう。 |
詳しい練習方法を知りたい方は、今すぐ会員登録をしよう
速く走るためには、身体のトレーニングをするだけでは十分とは言えません。
心のトレーニングも同時に行って、緊張や不安に負けず、いつでも思い通りのパフォーマンスを発揮できるようになりましょう。
【強い心をつくるための3つの指標】
| やる気 | 速く走るためには、何よりも「速く走れるようになるぞ!」という自分自身の意気込みが必要です。 誰かに言われていやいや練習するのでは効果はダウンしてしまいます。 モチベーションを高く持って練習に取り組めるようにしていきましょう。 |
|---|---|
| 勇気 | 試合の時など、緊張して不安になったり、長い距離が走りきれるか怖くなったりすることもあるでしょう。つらそうな練習にめげそうになることもあるでしょう。 そんな時、どのように対応したらいいのかをここでは身につけていきましょう。 |
| 根気 | どんな練習でもなかなかすぐにできるようにはならないでしょう。また、できるようになっても継続して練習しないのでは、しっかり身につきません。 粘り強く継続的に取り組む力を身につけましょう。 |
詳しい練習方法を知りたい方は、今すぐ会員登録をしよう
より速く走れるようになるためには、身体と心だけでなく、知識も必要となります。
また、走るということを通じて他の人とコミュニケーションを取ったり、自分を表現したりすることもできます。
ここでは走りについて自分なりに考えてみましょう。
【走ることを考えるための3つの指標】
| 理論 | ここでは、身体の構造や機能、しっかりした身体を作るための栄養の知識、社会の一員として必要になるマナーなどの知識を身につけましょう。 |
|---|---|
| 自己表現 | 走ることを通じて自分の気持ちを表現したり、みんなで一緒に走って1つのテーマを表現するなど、「表現の手段」として走ってみましょう。 |
| コミュニケーション | 誰かと一緒に走ることで、その人と気持ちを共有出来たりしたことはありませんか。 速く走れた嬉しさを自分のまわりの人と一緒に喜んだりしたことはありませんか。 走ることを通じたコミュニケーション(ランニング・コミュニケーション)を体験してみましょう。 |
詳しい練習方法を知りたい方は、今すぐ会員登録をしよう
















