TSAA特集
理事長の高野進先生の名前を冠した、「高野進アスレティクスアカデミー(TSAA)」は、全国のアスレティクスアカデミーの中で一番初めに設立されたアカデミーです。
TSAAは、小学校1年生から中学生の会員の方々、その練習を見守るご家族、練習を指導する講師とサポートする大学生、場合によってはマスターズの選手の方々といった、様々な年代の方が「より速く走る」という共通の目的を持って一同に会する一大『ランニング・コミュニティ』です。
ここでは参加する方がそれぞれ自分の目標を持ってランニングに取り組んでいます。
アカデミーはその年代や習熟度に応じて3つのクラスに分かれ、発育発達に合わせた練習プログラムを実施しています。
また、より速く走るためにはランニングに関する知識を、そして多くの人が集まるアカデミーの中で楽しく過ごしていくためには、社会マナーやコミュニケーション能力を身につけることが必要とされます。
アカデミーでは、適宜「脳を鍛えるスポーツ講座」を実施することで、スポーツに関わる様々な知識や社会生活におけるマナーなどを身につけることも目指しています。
みなさん、心も身体も生き生きと健やかに保っていけるように、TSAAでランニングに取り組んでみませんか。
TSAAでは、無料で体験参加を受け付けています。ぜひお気軽にご参加ください。
TSAA活動レポート
- 6月19日のTSAA ~学生記者による体験記 オープンクラス編~ [2011/08/12]
- 6月19日のTSAA ~学生記者による体験記 ジュニアクラス編~ [2011/08/12]
- 6月19日のTSAA ~学生記者による体験記 キッズクラス編~ [2011/08/12]
- 6月12日のTSAA ~学生記者による体験記 オープンクラス編~ [2011/08/12]
- 6月12日のTSAA ~学生記者による体験記 ジュニアクラス編~ [2011/08/12]
カリキュラム内容
【キッズクラス】
●目標
かけっこが好きになり、運動神経もよくなる
一生の中で運動神経系の発達が最も活発なのが10歳くらいまでといわれており、通称ゴールデンエイジともいわれています。その後、年を取るごとに運動神経系の発達速度は低下していくことがわかっています。また、重力のある地上を二本の足で自由に飛んだり跳ねたりするためには、神経系の発達に合わせて徐々に筋力やバネを養成していく必要もあります。そこで、NSAAでは、ゴールデンエイジといわれている年代の6歳から10歳くらいの子どもたちを対象に、手足を使った全身運動を中心に様々な運動プログラムを実施します。
また、スポーツを行うことによって得られる効果は運動神経の発達や体力の向上だけではありません。心の知能指数(困難を乗り越える能力、他人を気遣う能力、感情をコントロールする能力など)の向上なども、10歳前後までの教育環境が大きく影響しているといわれています。仲間たちと協力し合って行う集団協調運動等を通して、感情のコントロールや協調性など、EI(Emotional Intelligence, 心の知能指数)の向上も目指しています。
●走ることを総合サポートする
ティーチングスタッフ陣も試合に出場している現役のアスリートが多い為、栄養の摂取方法や心理面なども実践的にサポートします。
●アスレティクス活動を通して脳を鍛える
スポーツ選手は勉強が苦手と思われがちですが、実際は一流の選手になるために学習しなければならないことがたくさんあります。学校の授業では行わない実践的な講義(脳を鍛えるスポーツ講座)を通して子どもたちの脳を鍛える講座を適宜実施します。
【ジュニアクラス】
●目標
走・跳・投の楽しさを知り、陸上競技の基本技能が身につく
オリンピック選手のジュニア期を調べてみると、その当時は必ずしもチャンピオンだった人ばかりではありません。むしろジュニア期のチャンピオンが日本チャンピオンになる確率はそれほど高くないというのが現実です。専門種目を早くから決め、早急に頂点を目指してハードトレーニングを行うことは、長い競技人生を見据えた上で有効なトレーニング手段とは言えません。そこで、筋力の発達が顕著になり始める10歳から13歳くらいの子供達を対象に、走・跳・投動作の基本運動を実施し、将来のスポーツ活動に必要な基礎技能と体力を向上させます。
また、単に走ったり跳びはねる運動を行うだけではなく、集中力やスタミナを養うために複数の運動を連続して行うことで粘り強さを身につけたり、仲間と協調したり競走したりすることで精神面でのタフネスを向上させることも目標としています。
●走ることを総合サポートする
ティーチングスタッフ陣も試合に出場している現役のアスリートが多い為、栄養の摂取方法や心理面なども実践的にサポートします。
●アスレティクス活動を通して脳を鍛える
スポーツ選手は勉強が苦手と思われがちですが、実際は一流の選手になるために学習しなければならないことがたくさんあります。学校の授業では行わない実践的な講義(脳を鍛えるスポーツ講座)を通して子どもたちの脳を鍛える講座を適宜実施致します。
【オープンクラス】
●目標
走・跳・投種目の競技力が向上する。
誰もがオリンピック選手や県代表選手になれるわけではありません。しかし、スポーツを行う自由はすべての人々に平等に与えられています。例えば「健康維持のために運動をしたい」という人や「陸上競技の基本を学びたい」「マスターズに出て健脚を競いたい」という人たちも立派なアスリートだと考えています。そこで、中学生以上を対象としたカリキュラムとして、高野進が提唱するスピード養成プログラムをはじめ、個々の目標に合わせたエクササイズを組み合わせ、その目標達成に向けて指導をしていきます。
●走ることを総合サポートする
ティーチングスタッフ陣も試合に出場している現役のアスリートが多い為、栄養の摂取方法や心理面なども実践的にサポートします。
●アスレティクス活動を通して脳を鍛える
スポーツ選手は勉強が苦手と思われがちですが、実際は一流の選手になるために学習しなければならないことがたくさんあります。学校の授業では行わない実践的な講義(脳を鍛えるスポーツ講座)を通して子どもたちの脳を鍛える講座を適宜実施致します。








